ショルティは良く聴きますが、まだソフトが少ないです。

�@ニーベルングの指環
�Aベートヴェン交響曲全集(アナログ録音)
�Bマーラー8番

などですが(他少々)、これだけでもショルティの偉大さが伝
わってきます。

�@はクラシックを聴き始めて、1年ほど経ったとき買いました。
ショルティのワーグナー感に魅了され、私の中ではショルティが
第一位を即座に奪いました。特に、ラインゴールドがすきなので
すが、ハンマーを振り下ろす場面のテンポやフィナーレの感動は
凄まじいものを感じます。

�Aは、御茶ノ水の某中古CD店で最近買いました。色々、物色し
ていた矢先、目に飛び込んできました。ショルティが亡くなった後
の貴重な、国内版のシリーズでした。いわゆる、追悼シリーズです、
だと思いますが。評判は聞いていたので、速攻で買いました。全て
反復されており、完全にオリジナルで、演奏の方も、私が今まで、
聴いてきたどの演奏家よりも、一番妥当性のある演奏でした。どの
交響曲を聴いても、ここのテンポはこうあるべきという、ショルテ
ィの演奏から自身となって聴き取れます。先日は、エグモント序曲
を聴いたのですが、これが凄い。エグモント序曲は、個人的に言わさ
せてもらいますと、指揮者によっては、終わり方に不満が残る場合は
有るのですが、というか、今まで聴いてきた演奏家全てですが、終わ
り方に妥当性が全く感じられないのです。曲が終わった後、いつも、
「あれぇ、終わっちゃったの」という感じなのです。判りにくくてす
みません。ですが、