>>733
レパートリーにおけるドイツ・オーストリア音楽の比重の高さ、ファーストネームと日常会話を生涯ドイツ語で通したことなど、自覚的だったと思うよ。
伝統的ドイツ・スタイルに現代的機能美を加えるという点においてはカラヤンより成功していると思う。
そのかわりカラヤンほど非ドイツ音楽(イタリアオペラ、フランス音楽など)における成功は得ていないが。