最後の来日で、ラヴェル「鏡」の「洋上の小舟」を弾いて一度引っ込み、「道化師の朝の音楽」を弾いて再度引っ込み、それでも「鐘の谷」まで弾きあげたのをよく覚えている。
なぜああいうことをしたのか? 何か情報お持ちの方のご提供をお待ちします。