小学生の頃、この人と握手した上になんかたいして長くもない1曲を
弾いてくれてみんなで聞いた気がする。
彼が来日した際に仲の良い茶道のお家元宅でのお茶会での話。
たまたまそのお茶会に出てただけで母親も私も
よくわからんがすごいピアニストらしいとしか知らなかった。
後でピアノの先生がものすごくうらやましがっていた。
気難しそうだったけど、大きくてなんともいえない手だったのは覚えてる。
その大きな手で礼儀正しくお茶碗を持っていたのも印象的。
亡くなった際に新聞の一面に訃報がでててびびったと同時に
その偉大さを初めて知った。

誰か、タイムマシンください。