皆さんは、カラヤンとのチャイコフスキーのピアノ協奏曲の録音に
ついてどう思いますか。

自分はイマイチ両者との間がギグシャクしているようで楽しめなかったので、
売ってしまった。ただ日本での批評見ると、それを「競争曲」として誉めている
ので、自分がたまたまそうなのかな?と思った。

しかし英ペンギンガイドでは、このことをちゃんと指摘しているし、他の演奏を
聴いていると、自分の判断は間違ってなかったと思った。

ちなみに今聴いているのは、アンチェルとのチャイコフスキーの演奏。
ムラヴィンスキーもあるが、この盤の方が、ちゃんと曲に向かい合っている
と思った。