>>85
であれば、ツェルニーやビューローの伝えてくれた 伝 統 に従って
スケールとして弾けばよい。片手オクターブでお茶を濁す(しかも録音で)
ピアニストは こ の 点 に 関 し て は 全く不誠実で
不勉強と断言して憚らない。
特にバックハウスはベートーヴェンを看板にしていただけに、イタイ。

>バックハウスではいくら頑張っても不可能だったからテンポを落として弾いているのだ。

ではブラームスのパガニーニ変奏曲ではどうしていたのか?
まさか同様に処理しているのか?
ちなみにグリッサンドは7度程度届けば訓練次第で(ピアノが良く調整されていれば)
充分可能だ。まさかレコーディングのときにいい加減な楽器を使うわけではあるまい。