>>369
ナット、ソロモン、ゼルキン、グルダ。

さらにシュナーベル、アラウ、ギレリス、ブレンデル、果てはバレンボイムでさえ、ベートーヴェンでは
このふたりよりはまともな様式感かと。要するに、ホロヴィッツやグールド以外のほとんどw

個人の感じ方の問題かもしれないけど、実際に自分でいろいろ聴いてみると、このふたりを必要以上
にベートーヴェンと結びつけて評価するのは、作曲家と演奏家のどちらにとっても不幸なことなんじゃ
ないかと思うようになったな。

バックハウスとケンプはロマン派、特にブラームスなら違和感が無いんだけど。