バックハウスとケンプ
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0019名無しの笛の踊り
04/06/10 12:24ID:TeuS98eGかつて堀田良衛がストックホルムのアパートに住んでいた時
階上で朝から晩までジャズを弾いている老人がいた。
興味を持って周りの人の訪ねたらウィルヘルム・ケンプだった。
ケンプは作曲もしたし、あのチェルカスキーだって
シュトックハウゼン弾いたし驚くことないよ。
そういえば、戦前にはレーガーの「バッハ変奏曲」を南米で初演したり、
あとフォーレもひいてたはず。
マルグリット・ロンが素晴らしかったといってたよ。
さらに過去ログから
ケンプが1954年に来日したときのプログラム(当時の新聞縮刷版より)。
Aプロ
バッハ:イタリア協奏曲、ベートーヴェン:ソナタOP111、シューベルト:ソナタへ長調(ママ)
ブラームス:3つの間奏曲とラプソディ(op119のことか?)
Bプロ (オール・ベートーヴェンプログラム )
ソナタop28「田園」、op109、7つのバガテル、ソナタop110
Cプロ
ヘンデル:シャコンヌ、ラモー:「シテール島の鐘」、クープラン:「鳥のさえずり」
モーツァルト:ソナタK.331「トルコ行進曲」、シューマン:幻想曲op17、リスト:「2つの伝説」
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