自分の場合、音色全体ではなく、音の芯の太さとその芯を覆うヴェール
みたいな感じでとらえてるかな。

ドイツ: 芯が太く固い。芯を覆うヴェールは少ない
イギリス・ ロシア: 芯が細く、芯を覆うヴェールは少ない
フランス: 芯は太めだが柔らかい。芯を覆うヴェールとの境界も曖昧
アメリカ: 芯はほとんどなく、ヴェールだけで音色が作られている

ちなみにアメリカンは「絹のような音色」とよく言われるけど、自分もそう
いうイメージ。
「太い、ガーとか、ちょっとごつめとか、しっかり鳴ってる」という印象は
まったくないです(あくまでも個人的な印象)。