>>141さん
私もあなたの考えと同意見です。
上手い人ほど楽器やリードのせいにしないというのもそのとおりだと思う。

<ケース1>
ハインツ・ホリガ―がレッスンをつけていたときに、生徒が
「私の楽器とリードでは、あなたが要求する音は出せない」と言ったら
ホリガ―は顔を真っ赤にして怒って、その生徒から楽器とリードを取り上げて
すらすらとその箇所を吹いて「はい、次!」(の生徒来い、楽器とリード持ってこい)と
言ったと、インデアミューレが管楽器情報誌の「パイパース」のインタビューに
答えていたよ。

<ケース2>
海外のとある音大での室内楽の授業。
木管五重奏+ピアノで、先生がピアノで弦や金管のパートを弾き、オケの曲をさらう練習方法。
ブラームスの交響曲をレッスンしているときに、ファゴットの学生がある箇所の弱音を
出せなくなって、授業が中座した。先生はその学生に言った。
「その音は私が出せと言っているのではありません!ブラームスがそう要求しているのです」と。


―これらは極端な例かもしれないけど、ケース1の場合は楽器やリードにこだわらないと
いうよい例えだと思う。ケース2は、音楽と向き合うことの重要さを教えてくれます。

>このスレの皆さんへ
>>139の書き込みについては、正直な気持ちを書かせてもらいました。
最後の段の書き込みについて、不快に感じる人もおられることでしょう。
ただ、私の正直な気持ちとして、表現を訂正したり、カキコの内容について謝罪したりと
いう気持ちは起こってきません。1さんがおっしゃってくださった通り、自分の気持ちを
伝えることも大事だと考えているからです。

また名無しに戻りますね。