京都公演聴いてきました。
私はヤンソンスのファンではなくコンセルトヘボウのファンなのですが、
良い指揮者を迎えたと思いました。今後が楽しみです。
(シャイーは苦手だったので・・・)

ペトルーシュカと悲愴では、私もやはり前者のほうが良い出来だったと
思いました。

悲愴での拍手ですが、音は消えた後なのでフライング呼ばわりするには
ちょっとかわいそうだったのですが、ヤンソンスが微動だにしなかったので
再び静寂となったのは興味深い光景でしたわ。

アンコールはシベリウスの悲しきワルツと、ワーグナーのローエングリン
第3幕前奏曲でした。