(続き

こうやって挙げてみると、どれも一様に一定の音量(音の強さ)で
やり通すとちょっと恥ずかしいな…っていうところでヌいているように
思うのですがどうですかね。

で57さんご指摘のソ連時代のブラ1ですが、しっかりやっております。
(DANTEの2枚組全集を持ってる。探せばどこかにあるのでは?新宿塔あたり?)
ただ、突然弱くするのはコンセルトヘボウ程ではなく、短く切って尚かつ
ディミヌエンドしてるので次の音への隙間が空いている感じ。
「ターーターータターーーー」→「ターータ-ン … タターーーー」てな具合かw
前半のトロンボーンで同様の処理をしてることからも
これは事故ではなく明らかな意図をもって為されていると考えた方が良さそう。
流れを切ってまでそうしたい何かがあった。と。

タコ7の第3楽章のピチカートは特に好きで、何かどうしようもないむなしさを感じる。
一心不乱に盛り上がるブラ1フィナーレの中で空々しい隙間が生じる瞬間というのもまた
ブラ1嫌いにはたまらん。

「ブラームス必死だなww」 と。