>>122
はい、ではご期待に応えてメロスSQの感想いきます(w

聴いたのはハルモニアムンディ盤。
まず気になったのが録音状態があまり良くないのかな、と思うようなキーッとした高音。
いい楽器使ってるだろうに、それぞれの楽器の高音でなんとなく安っぽい音がするのが残念。
(前に誰かが挙げてたCDとは別の録音なのかな?)
でも基本的には、程よい気合いと、とってものびやかな音と表現・・・
うん、悪くないと思う。
ちなみにすっごい細かい事になっちゃうけど、「内緒の手紙」の2楽章冒頭のヴィオラソロに
対するヴァイオリンのF音(しばらくのばす)のバランスが今までに聴いた事のない感じだった。
だいたいは、ヴィオラのメロディの裏に回ってFのロングトーンが鳴っている感じなんだけど、
メロスSQのは結構ヴァイオリンも「私ここにいます!」と主張してる感じがした。
これはバランスが悪いと言うのか、はたまた新たな解釈と言うのか、聴いていて悩みました。

っていうか、そんな事で悩むなわたし!って感じ(w