ラフ3は演奏スタイルの傾向で分けてみたらどうかな?

リヒテルのDGの2番が最高だと言う人は、クライバーン、モギレフスキーとかガヴリーロフのメロディア旧盤あたりが良いよ。
最近出たツィマーマンの2番が好きならヴォロドスは絶対気に入るだろうな〜
あとはホロヴィッツ系統の和音爆演系でアルゲリッチとか。まあジャニスもここかな。
リヒテルのメロディア盤好きはソコロフ!あとラザール・ベルマンのバーンスタインとやったライブとか。
ロドリゲスはハフとかコシチュとかは要するに自演尊重派・ハイテンポで俗に言うカッコいい路線かなあ
ロドリゲスはハリウッドのラフマニノフって感じですな。同じ匂いでワイルドあたりか。
最近はルガンスキー、アンスネス、ブロンフマンやらそつなく無理なく格好よさも全て適度に揃った演奏が人気だが
鋼鉄系ならギレリス、カペル・・・
ラン・ランとかプレトニョフは一言では表せないなあ
グランド・マナー的ならチェルカスキー、ボレットとかラローチャとか・・
最初に聞くならアシュケナージだろうなあ。普通に良いよね。熱いっちゃ熱いし。ハイティンクの桶も好き☆
自演はやっぱりいいよね。ただ相当曲に対して愛情やらがないと、自作自演を聴く醍醐味が分からないから拒否反応が出そうだ。
ギーゼキングは珍演でしょうか??
廃盤もありますが参考になったらうれしいな〜〜
ヒロノフさんも盤ごとに解説入れてくれないかな〜