◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第6楽章◆◇◆
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0029名無しの笛の踊り
04/06/12 16:21ID:2iZ2NInwRCAのBOXの復刻も聴き易いですよ。
何より、協奏曲だけではなく伝説的な指揮による死の島、ヴォカリーズ、交響曲第3番や
(王室劇場やボリショイ劇場、各国の優秀な楽団での客員指揮者でもあり"魔法の手"と呼ばれていた)
神に感謝する他無いと絶賛されたショパンの変ロ短調ソナタ、シューマンの謝肉祭
バッハ編曲プレリュード・ガヴォット・ジーク、自作の自演が収録されていますから。
ヨゼフ・ホフマンはマズルカに驚愕し、下記の旨の手紙をラフマニノフに送っている。
「貴方の演奏には少なからず驚かされました。
特にマズルカが素晴らしかった。私は師のルビンシュテインに
『君がマズルカを完璧に素晴らしく弾けるなら、学ぶことはもう無い。』
と言われました・・・・・。貴方はそれすら可能にしているのに、何を不信がる事があるのですか?」
(ラフマニノフは常に自分自身に自信が持てずにいたため)
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