◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第6楽章◆◇◆
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0129121
04/07/23 19:19ID:Jdu5mwVC>横レスすまんこ、ホフマンって手が小さかったから
自分に献呈された3番を弾いたことなかったんじゃなかったっけ?
あ、書き方が悪くてすいません。
ホフマンとモイセイヴィッチについては3番を弾いた人ではなく、純粋にピアノを弾いた人としての評価です。
ラフマニノフのホロヴィッツの3番の評価については>>126の方が書いてくれた通りですね。
ラフマニノフはホロヴィッツの演奏を時に誇張が多すぎたりするのが気に入らなかったと言われてます。
そういうこともあって、ホロヴィッツのエピソードは疑わしいかと。
ホフマンは3番を弾いていませんね。もしかしたらモイセイヴィッチもかもしれませんが。
ホフマンが弾かなかったのは手が小さかったからというのが大きいでしょうね。
自分の手に合うものを弾くべきという考えの人でしたから。
その考えはホフマン自身が書いたピアノの本にも書いてあります。
ホロヴィッツはホフマンは2番のほうが好きだったのかもしれないし、
楽譜を見て練習するよりも、耳でコピーする方が得意だったから、
あまりの音の多さに恐れをなしたのかもしれないと言っていますが…。
ただホフマンが弾かなかったから3番を自分の曲にすることが出来たし、良かったとも言ってます。
>ホロヴィッツは2番を録音していない!
なんで??理由を知ってるひといる?
確か、本とかによると、ホロヴィッツは2番よりも3番のほうが好きだっただけだったような…。
パガニーニ狂詩曲も18変奏以外は、ホロヴィッツはあまり好きではなかったと言っています。
2番よりも3番のほうが自分に合っていると考えていたのも大きかったでしょう。
ホロヴィッツによると、彼はラフマニノフ自身に1番を録音して欲しいと言われていたらしいのです。
結局、自身は録音を残す事はなく、代わりに弟子のジャニスが素晴らしい録音を残しています。
ホロヴィッツも弟子のジャニスが録音したから、約束は果たせなかったけど良いだろうと考えていたそうです。
そしてホロヴィッツはラフマニノフの自作自演の中で偉大さを最も伝えている録音として、1番を挙げています。
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