>>692さん!感謝します!
>>694さん
エチュード10-7を選ぶあたりが玄人志向ですが、この演奏を聴いて最強と考えるあたりが素人ぽいです。
ポリやアシュケ、バックハウス、ガブリロフどころかベレゾフスキにも劣っています。一昔前のチャイコ
ンならともかく、現代どのコンクールでも予選落ちの演奏です。左手の主旋律化を強調して(つぶして)
右手は腕の惰性力に頼ってるから速いだけ。というか右手は完全に流してます。右手の上下の音がこれだ
け曖昧でいいならサパートンにだってもっと速く弾けたはずです。
鬼火とか25-6とかの重音系をモコモコ単純に弾くなら案外多くの人ができるのですよ。日本音楽コンクール
とか聴きに行ってください。重音系の曲が速いのみの人いっぱいいますから。
みんなこぞって2次落ちなのが象徴的ですが。

フリードマンは単音の指回りに関してのみ超絶的に優れていると思っています。
694さんがプレイヤーの方ならその辺お分かりいただけると思いますが??

しかし、確かに単純にスピードの点だけなら10-7で最強のようですね。ブゾーニ編カンパネラ以外で
これだけ驚けるとは。もっと難曲を弾いていれば真価が分かったのですけれども。
スピード対決限定での最強論でなら確かにヒストリカルの方々も堂々と参戦できる。
そっちの方がより直感的で楽しいのかな