やっと書いたと終わったら、やれやれ忙しいな。邦楽聴きたいんだけどな(笑)。
>>648=>>633
再度書き込みがあったからしぶしぶ答えますけど、まず答えられなかったんじゃなかったんですよ。
半ば無視されたからって相手の能力にケチつけるのはスジ違いでしょう。
で、録音と実演の比較ですがね、そりゃケースバイケースでしょ。
ダメな実演とすばらしい録音比べれば答えは明らかでしょう。
私が>>507で書いたことに噛みついてるんでしょうが、では例えばグールドの録音と実演とどっちが良いと思います?
私は同じくらいの出来だったらそりゃ実演だと思う。その理由はたくさぁんあります。
・チケット代払ってる
・タダ券でもわざわざ会場まで来ている
・決められた時間から時間まで拘束されている(←コレが意外に大きい)
・本人がそこにいる
・音源と耳が直結している
・ステージ向かって左側に座ると手の動きが見られる
・音楽が響く空気を共有できる(部屋のオーディオで聴くのは、喩えて言えば生簀の水と魚)

まだたくさんありますが、これは馬鹿馬鹿しい話でなく、ベンヤミン言うところの「アウラ」につながる大問題なのです。
ですから反論したい人はダイジェストでいいから彼の『複製技術時代の芸術』を押さえて来て下さい。


楽しみにしてた市丸さん(1906-1997)の唄声を聴き逃しちゃいました(涙)。