名のある日本のピアニストを始め、多くの音楽大学では現在でも基本的にホロヴィッツは相手にしていません。
しかし実際には世界的に言えばホロヴィッツは日本のどのピアニストよりも影響力があった。
これは本当にどうしようもない。「クラシックピアノファン」という中にピアノを弾けるものとそうでないもの、
そしてクラシックファン歴が長い人と短い人という二重分裂があることがややこしくさせるのです。

クラシックの耳を作っていなくともピアノがそこそこ弾ける人の耳と
クラシックの耳が肥えていてもピアノ演奏実演は全くという人とでは全然話が合わない。

こういう議論ではなおさら相手がどのような立場の人間が即座に嗅ぎ取る必要がありますね、、
ホロヴィッツは本当に評価の難しいピアニストです(+_+)

>>509
日本は、、、、岡田博美とか内田光子はベタ過ぎで嫌ですか?w
横山とか小山とか言ってもテクだけの評価になりそうだし。

>>510
ギンジンは年を追うごとにつまらなくなっていませんかね。
ヴォロドスは超絶若手の中でも技術面が完璧に最も近い男だと思っています。表現を含め。
ルガンスキーはそれほど収集していないので言及できません。
プレトニョフはポロポロといらないミスするのであまり好きではないです。
シチェルバコフは全体的に平面的ですが、シフラに順ずる音階手さばきが好きです。
デミジェンコはフジ子と同じく速度ルールやぶりの点でストレスがたまりますが、アファナシエフとかと比べれば数段格上なのでは?
打鍵が異常なほどしっかりしているのは確かだと思います。

その中では誰が好きなのですか??