で結局至上最強のピアニストって誰よ?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0482402
04/11/30 00:32:43ID:EqvrDclY>>467
ボレットなんですが、在庫限りの廃盤集「20世紀の偉大なピアニストシリーズ」のボレット(PHCP-20541-2)はもちろん
「ロマンティック・ピアノの極致」(LONDON POCL-3269)
「さすらい人幻想曲、ショパン=ゴドフスキ版エチュード」(LONDON POCL-1073)
が廃盤、、。今は完全にリストものばかり幅をきかせ、苛立ちます。
ボレットほど優れた録音が残らないピアニストは珍しい。
DECCAで早く復刻しないのかと首を長くしています。
>>467
シフラを馬鹿にする人はホロヴィッツを馬鹿にする人よりもずっと少ないのでは。
現代のようにミスタッチに敏感な時代でも十分に技量が群を抜いていると感じられますからね。
嘲笑するなどとんでもなく、私は当然尊敬しています(^^)
>>470
お勧めは402に書きました。フィオレンテイーノはとりあえずリストの超絶技巧練習曲集で驚かれるのが順当かと。
(Concert Artist CACD-9201)
クズミン(kuzmin)もリストを中心に一世を風靡したものは全て廃盤ですね。お勧めできなくて非常に悔しいです。最近出たシューベルト=リストモノの一枚(ACCORD 476 1907)では彼の本質が伝わりません。
ガブリロフは「20世紀シリーズ」が渋谷の塔(ヒストリカル)にずっとあります(PHCP 20675-6)。誰も買わないのが疑問でならない。
チャイコンのは廃盤。
とりあえず今はEMIから980円でショパンエチュードとバラード1、4番の一枚がすぐ買えます。
そういえばシモン・バレルの評価って一般的にはどうなのでしょうか??
話を逆戻りするようで悪い気がしますが、私は音質が悪くても彼くらいの録音(カーネギーホールライブVol.1より3まで、APR 5621など)
は凶悪で好きです。音質の悪さが屁でもなく感じるという意味ではフィオレンティーノ以上の爆発。
凶悪というか極めて「悪質」な演奏ですが(笑)ライヴ中にプッツンして逝ってしまったという伝説にふさわしい録音ばかりですので未聴の方はどうぞ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています