>>456
ホロヴィッツは願ったってもう現れません(笑)演奏効果の割に弾き易いものを書く作曲家や編曲家が優れているという立場からすると
ホロヴィッツの編曲ものは評価に値すると思っています。ショパンやブラームスのように聴くよりも遥かに弾きにくいもの
を書くのと異なる才能があると見ることはできませんか?

>>457 
その理由知りたいですね。未だに現代喜ばれるような優位の要素をホロヴィッツから抽出できません。
カルメンで言うなら加速感(実際にアップ)ですかね。若手はマツーエフ以外みんなテンポを一定に抑えています。
後は興奮をそのまま鍵盤に伝える左手の遠慮のない打鍵。グールドに通じるという説明に納得したこともありましたが。
ホロヴィッツの愛聴盤はなんですか??最近も未だに復刻の嵐でビックリですね。