不遇とか不器用とかいうようなイメージを持たれがちだけど、
結局のところ吉松も世渡り上手の戦略勝ちなんだよな。
吉松は文章書き、坂本はポピュラー畑から道を切り開いた。

根源的な才能、作品の質もさることながら、
結局処世術の無い奴はだめだということでしょ。