吉松が慶應に入ったのは高校から。医師だった祖父に倣って医学部を目指していたが、
高校の途中で成績が下がったため工学部に進学した。内部出身の場合、理系クラスの
出身でさえあれば最低でも工学部には進むことができる。

ちなみに小金井の専門課程には進まず、日吉の教養課程でドロップアウトしている。
恐らくほとんど単位は取っていない筈。