>>642
ん。>>631の前半は、おおむね同意できるんだが、議論の出発点を考えると、
不思議な可笑しみが生まれてくるな、というような書き込みでした。
図らずも燃料投下してしまったな、という意味もこめて。

それと、後半の理想についてのそれについては、
>>どちらかはっきりさせたほうがいいと思います。
といわれても、
>>理想的で美しくてそれだけで嬉しくて泣けてくる。
>>のだめ好きなのは、その綺麗綺麗なうそ臭い世界を、笑いで包んでみせてくれるからなのかもしれないね。
の書き方が気分を表すのに適当だったのです。人間も適当ですが。
理想への憧れは強いが、絶望も何度も味わってますし、フィクションの中にそれを求めて、
作品が応えてくれたからと無邪気に喜べるには歳を取りすぎました。
嫌味にように聞こえるそれは、嫌味と感じるひと、自分自身へのそれであり、それを笑いで包んでみせてくれる、
楽しませてくれる、そんなとこが、のだめを好きな要素の一つです。

で、こういったことを文章にして思うのは、どうにも野暮だ。粋じゃないね。ってことなのでした。