あえてマジスレ〜
エチュードとは練習曲という意味。
ムチオ・クレメンティ(ソナチネ)やカール・ツェルニー(ツェルニー)が作った練習曲集が
大変有名で現在でもレッスンで使われている。
これら練習曲集は「練習の為の(につくられた)曲」
同じ音型が続いたりすることが多く、音楽的には面白味のないものに・・・。
もちろん、その演奏を第三者に聴かせることはほとんどなかった。

しかし!ショパンの練習曲はそんな練習曲ではなかった!
何故かというと、単に技術の習得を目的としているだけでなく、高い芸術性を備えていたから!

是非聞いてみてくれ!
名盤:ポリーニ 1972年録音