>>573
モーツァルトの時代、交響曲はオペラ、コンサートアリア、協奏曲等の前座・景品としての位置付けでしかなく、
せいぜい出版社からの小額の報酬程度以外は期待できず、彼が生活費の為に交響曲を書いたとは思えません。
歌曲に至っては論外です。
当時の人々に受けるような、こてこてで、しかも生活を支え得るはずの年800グルデンの収入を齎した作品
ということであれば、宮廷舞踏会用の各種舞曲以外に該当する作品は無いと思います。