>>553
多分、A.アリゴーニ指揮オーケストラ・フィルハーモニカ・イタリアーナ演奏の全集だと思うけど、
主観的なモーツァルト演奏というものに抵抗がなければ、価値は十分にあるよ。
とはいえ、リピート記号完全無視、荒っぽいアンサンブル、総じて遅めのテンポなど
安いだけあって問題点も多いのだが、アリゴーニの主観的解釈は結構ハマった。

ピリオド楽器を使った時代考証的演奏の対極に位置するものかとw