>>79
> あれだけ、音符をとらえなくてよくて、構成などかんがえず、
> 作曲家の意思も無視、もちろんテクニックもないまま
> 気分だけで弾くなんて、、

演奏自体はそうだけども、あのような「ピアノも弾く個性的なおばあちゃん」の存在によって、
結果としてピアノ音楽に興味を持つ人が増えたり、
中には他の素晴らしい演奏を求めて、ピアノの森に足を踏み入れる人もいるかも知れません。

彼女がもてはやされるばかりで、
日々研鑽を積んでいる他のピアニストが割りを食ってしまうのは実に勿体ないとは思いますが。

演奏の不出来はともかく(ただし趣味の問題とはまた別)、
結果として「功」の部分もゼロではないと思いますよ。