290さん、いいとこ突きますね!
暗譜といえば、以前物凄い体験をしました。
ある演奏会当日、知り合いのピアニストから譜めくりストを頼まれました。
ピアニストも代役ピンチヒッターで初見状態。
曲は現代ばかりで、中には出来たてホヤホヤも。
初見状態でお互い不安な状態で演奏会スタート!
自分も目が痛くなる様な譜面の曲の時、
演奏が始まって数小節しか弾いていないのに、
ピアニストから、いきなりうなずき!
驚きながら、ページをめくり、少しすると、またうなずきが。
そんな事の繰り返しで、演奏はまだ全体の半分も弾いていないのに、
楽譜は二縦線のあるページ。
演奏が終わって袖に引っ込むとピアニスト氏が一言。
「なんだか、いつも以上に集中出来て楽譜もスンナリ頭に入ってきたよ。
こんな事もあるんだね。」
自分は呆然
まじで驚いた。

あとこれは楽譜見ながらの演奏だったけど
トゥランガリラ交響曲で目はずっと楽譜見たままで、鍵盤はいっさい見ないで弾ききったピアニスト女史も凄かった。