あのぅ、906なんですが、私があんなこと書いたので、ひとしきり
ハンマー論議に花が咲いたようですね。言い忘れたので書くけど、
尾高忠明指揮札幌交響楽団のマラ6でハンマーがすごいのは、単に
三発目があるだけでなく、ハンマー奏者もハンマーもものすごく
でかいのです。おそらく特注で、ハンマーのアタマがビヤダルみたい。
これをプロレスラーみたいに大きい打楽器奏者がすさまじい形相で、
渾身の力で(はずみをつけるのに片足を上げて!)豪打するのです。
以下札響スレから並み居る感想のコピーです。

>4楽章のハンマーは・・・・凄かったとしか言いようがない・・・・。
>残念ながら悲劇だった
>4番が限界なんだと思った
>ハンマーはよかった
>ただ,いつもだめな金管の2つが,またしてもだめだった
>ちゃんとふけてない。
>> ハンマーは・・・・凄かったとしか言いようがない・・・・。
>あれでも控えめだったらしいですよ。練習で板を三枚だめにしてるって。
>あのワイン樽みたいなハンマーはなんだw
>ハンマー握った瞬間会場どよめいたぞ
>ハンマーも、ハンマー奏者も、大きくて迫力満点。
>ひょっとすると世界最強のハンマーか?
>しかも、三発目が入っていた。

ちなみに東京公演は本日(17日)午後2時からです。東京およびその周辺の
ハンマーファンの皆さん、サントリーホールへ急ぎましょう。