>>626
聴く価値大アリ。
クック、マゼッティ、カーペンター、フィーラー...
いろいろな版を聴いたが、オーケストレーションの薄さがすべての版の欠点だった。
バルシャイ版は、打楽器大量投入によりその欠点を補った感がある。

私にとっては手放せない名盤。
これに匹敵するのはクック版を基にザンデルリンクが手を加えたザンデルリンク版のみ。
これらに比べれば、かのラトルの2つの録音でさえ冗長に聴こえる。