ちょっと横から失礼、私は老人ですが、若い人がマーラーにはまるのが異常とは
思えませんね、20代の頃、大地の歌を耳に胼胝ができる程、聴きました
ウィンフィル、ブルーノワルター指揮1936年生録音コロンビアSP盤でした
第2次大戦直前の、華やかな時代の終わりに近い頃の物です、
ワルターはその後アメリカへ亡命しました

有る音楽が好きになるこれは、恋愛の様なものでは有りませんか、
男(女)が女(男)を好きになれば痘痕も靨、他人の思惑なんぞ
クソ食らえ(汚くて済みません)で好いのでは。
好きなものにのめり込む事が出来るのは、若人の特権です
何年何十年経ってからの、懐かしい思い出にも成ります
偶に会う昔一緒に聴いた仲間との共通の、思い出です