雲井雅人がサックスでアルペ−ジオ・ソナタと「冬の旅」を演奏してる
CDがなぜかtowerでバカ売れしていたのが意外だった。

歌の代わりにサックスがメロディ−を奏でて、劇団死期風の訳詩の朗読
が入る。
この訳がくだけ過ぎててちょっと難なんだが(「・・・・てかあ?」とか
「くそ!どうせ僕はよそ者さ。」とか)、まあ所々ジ〜ンと来る部分は
あるが・・・。

この語りの兄ちゃんは歌も歌うんだけど、「春の夢」なんて

♪夢の中にき〜みがいて〜、大好きで大好きで〜、本当にだ〜い好きで・・・

と来る。なんか安っぽいポップスみたいじゃない??