【愛と】シューベルト D 1【悲しみ】
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0001ショーバー
04/05/25 20:43ID:e/cwGT6p僕がアク禁くらってた間に我らがシューベルト君のスレが落ちちゃったじゃないか!!!
というわけでまた一から出直しですよ。
だれか過去スレなどよろしく〜!!!
0002ショーバー
04/05/25 20:52ID:e/cwGT6pあまりに久しぶりのスレ立てなんで過去スレの探し方も分からんし、、、
0003ショーバー
04/05/25 22:04ID:e/cwGT6p0004名無しの笛の踊り
04/05/25 22:09ID:JvS2neBcろくな音楽教育も受けていないのに(悪いけど)、あれでしょ。
天才ともいうけどね。
2月〜3月に「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」を聴きすぎたため、
最近音楽というものを聴いてない(脳内除く)。
「冬の旅」は、すごいね。24曲の傑作があの中にあるんだから。
0005ショーバー
04/05/25 22:17ID:e/cwGT6pシューベルトはウィーンのコンヴィクトで学び、
その中でも特別な才能を認められてサリエリの教育を受けていた。
「ろくな音楽教育を受けていない」とは言えない。
それでも確かに「奇跡的な」人物であったことは否定できないが!!!
0006名無しの笛の踊り
04/05/25 22:26ID:JvS2neBcまあ、あの狭い環境で望みうる最良の教育ではあっただろうが、
たとえばモーツァルトが接した音楽的環境の多彩さと比べるとね。
それに、いわば「中退」でしょ?
天才にも環境という「土壌」が必要だと思うんだけど、
シューベルトの場合、なんか突然変異のようなものを感じる。
また言うけど、「冬の旅」のすごさ、おそろしさ。きわめて現代的でもある。
0007名無しの笛の踊り
04/05/25 22:26ID:17reTpe4http://music.2ch.net/classical/kako/1034/10345/1034598997.html
シューベルトのディミヌエンドはアクセントだ!
http://music.2ch.net/classical/kako/1020/10206/1020696810.html
シューベルトについて Part3
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10107/1010756919.html
シューベルトについて-2
http://mimizun.com:81/2chlog/classical/piza2.2ch.net/classical/kako/994/994463548.html
シューベルトについて
http://mimizun.com:81/2chlog/classical/piza.2ch.net/classical/kako/989/989761481.html
シューベルトの魔王ってどうよ!
http://music.2ch.net/classical/kako/1007/10078/1007822192.html
シューベルトのピアノ曲と室内楽のスレッド
http://music.2ch.net/classical/kako/1003/10033/1003323369.html
シューベルト7番
http://mimizun.com:81/2chlog/classical/piza.2ch.net/classical/kako/977/977410334.html
シューベルト
http://mimizun.com:81/2chlog/classical/piza.2ch.net/classical/kako/973/973837734.html
前スレ
【フランツ】シュ━ζ゚∀゚ζ━ベルト♪【シューベルト】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1059578320/
0008ショーバー
04/05/25 22:36ID:e/cwGT6p確かに小さい頃からヨーロッパ中を演奏旅行してた彼とは根本的に異なるね。
でもシューベルトも小さい頃から家庭の中でそのモーツァルトやハイドンの音楽に親しんでたわけだし、
ウィーンという当時の音楽都市が土壌になったと言えるんじゃないかな。
まぁそれでもあのリート作曲法は全く説明がつかないが、、、
「冬の旅」の斬新さは、ベルクが自作の中の和声を批判されたとき、
「最後の望み」や「嵐の朝」を引き合いに出して「シューベルトのやった事と同じじゃないか」と言ったらしいね。
>>7
Herzlich Dank!!!
0009ショーバー
04/05/25 22:37ID:e/cwGT6p確かに小さい頃からヨーロッパ中を演奏旅行してた彼とは根本的に異なるね。
でもシューベルトも小さい頃から家庭の中でそのモーツァルトやハイドンの音楽に親しんでたわけだし、
ウィーンという当時の音楽都市が土壌になったと言えるんじゃないかな。
まぁそれでもあのリート作曲法は全く説明がつかないが、、、
「冬の旅」の斬新さは、ベルクが自作の中の和声を批判されたとき、
「最後の望み」や「嵐の朝」を引き合いに出して「シューベルトのやった事と同じじゃないか」と言ったらしいね。
>>7
Herzlich Dank!!!
0010ショーバー
04/05/25 22:39ID:e/cwGT6pどうも今日は書き込みに時間がかかるな、、、
0011名無しの笛の踊り
04/05/25 22:41ID:17reTpe4他板ではそんなことないのに。
0012ショーバー
04/05/26 00:36ID:/uyy6yIz僕の心は重い、、、
という訳でもう寝るよ、、、
0013名無しの笛の踊り
04/05/26 09:46ID:sAp4PWH70014名無しの笛の踊り
04/05/26 10:51ID:ucXZyVC30015名無しの笛の踊り
04/05/26 10:59ID:QSlpriqi0016名無しの笛の踊り
04/05/26 11:07ID:QSlpriqi0018ショーバー
04/05/27 14:21ID:jPjG/t0Y今CD-Rでリートの愛聴曲を集めたのを作ろうとしてるんだが、
好きな曲が多すぎてまとまらないよ。
とりあえずゲーテ歌曲だけで一枚できてしまうし、、、
0019風流佛 ◆syNvxiVHLc
04/05/28 03:54ID:H5gbvXXySQ全集を聴いてる。
0020名無しの笛の踊り
04/05/28 11:27ID:RncL8ibkずいぶん聞きました。
私はピアノ曲も好きです。
リヒテルのが特に。
0021名無しの笛の踊り
04/05/28 13:09ID:3E4kcSBf0022ショーバー
04/05/28 13:54ID:QgTp2a67「水車小屋」はどれもロマンティッシュで好きだよ。 もちろん「冬の旅」も。
この二つはバラバラにできないからね〜。通しで聴きたい。
0023名無しの笛の踊り
04/05/28 18:11ID:3yTlnkk+僕は当時の環境としては最大・最高の教育が受けられたと信じている。
モーツァルトやベートーヴェンなんかに比べたら天と地の差だよ。
シューベルトについての、無学だとか風来坊だとかいう認識は払拭しないとね。
0024ショーバー
04/05/28 19:37ID:5tKQPmAD概ね賛同。
ただシューベルトには自分の知識を
周りにひけらかすような所が全く無かったので(これは彼の美徳でもあるが)
今のような誤ったイメージが出来上がってしまったんだろうな、、、
0025名無しの笛の踊り
04/05/29 06:57ID:hlud50Qr0026ショーバー
04/05/29 13:31ID:hdRIBTF9聴いてない、、、
この人のシューベルトって初めてだよね。
シューマンの最初の頃の録音はちょっと、いやかなり違和感があった。
I教授とやらが推薦してたが、、、
0027ショーバー
04/05/31 02:02ID:WyinvatF0028風流佛 ◆syNvxiVHLc
04/05/31 02:45ID:wqkEwaGYあとシューベルトのスターバト・マーテルもいいですよね。
シューベルト以外ならペルゴレージのとかも好きです。
0029ショーバー
04/05/31 03:24ID:WyinvatFスタ・バトD383はケーゲルのしか持ってませんが、なかなかいい演奏だと思います。
宗教曲の録音もっと欲しいのだけれど、ミサ曲以外はなかなか無いですね〜。
0030風流佛 ◆syNvxiVHLc
04/05/31 03:54ID:DRksxhk1うちのはスタバトはシャルプラッテンのケーゲル盤です。
ドイツミサはサヴァリッシュのが記憶に残ってます。
0031( ´_ゝ`)
04/05/31 19:20ID:sZ3/5pgc0033名無しの笛の踊り
04/06/01 00:24ID:BlwTTM7vちょっと冗談がきついような気もするが、なかなか面白かった。
ヘタな三流作曲家のオリジナルの交響曲を聴くよりよっぽど良い。
ここにはいっぱいシューベルトが響いているのでね。
まあ、ベースに「弦八」をおき、「未完成」や「大ハ長調」をちりばめた
感じで、『あっ、ここはどこの引用だ』ということが一発で分かるところ
がにくい。
CDに書かれているキモ=フルモトというのは何者?
0034ショーバー
04/06/01 19:15ID:okgnNYoDそういえば昔、そんな冗談音楽の録音があると聞いた記憶が、、、
すっかり忘れてましたが。
まじめに探してみようかな、、、
ところで「弦八」って・・・?
0036( ´_ゝ`)
04/06/01 19:21ID:4mpzLYYs聴いたこと無いし詳しくは知らないんだけど。
メンデルスゾーンの八重奏曲は弦楽器だし。
関係ないか。
0037名無しの笛の踊り
04/06/01 20:44ID:BlwTTM7v失礼しました。
「オクテットヘ長調」でした。
うっかり、「弦五」の流れで打ってしまいました。
1992年なんてCDに書いてあるから、中古でも探さないとないかもね。
ぼくは去年とあるCD屋で新品を買いましたが・・・・
1曲に60分をかけるなんて、パロディーにしては長すぎですがねえ。
作曲者の思い入れがきつすぎるんでしょう。
とにかく、「10番」のオケ版よりはよっぽどシューベルトを感じさせる
というのが僕の感想です。
まあ、構成むちゃくちゃの継ぎ接ぎだらけですが・・・・
0038名無しの笛の踊り
04/06/01 22:46ID:vrjjWugr後期ロマン派風ですが、これは真面目な編曲で、悪くないです。
オリジナルから想像できるように、スケルツオはホルンが吠えます。
2楽章中間の深みは、やはり室内楽には及びませんが。
0039名無しの笛の踊り
04/06/01 23:46ID:uAPiga0Gシューベルトらしくオ−ケストレイションするのは難しいですね。どうしても
後期ロマン派風のありきたりなものになってしまいがちです。
たとえば、ハ長調で最大の効果を発揮するチェロの和弦がラッパや太鼓の
いびつな和音に変わってしまうんですよね。
アダージョ中間部のスリリングな第2チェロと中音の三連符の掛け合いが
オケでは、モヤついたものになってしまうし、ヘタにチューバやラッパで
あと付けると、こんどはエキセントリックになってしまうし、まあ難しい
もんですね。
それよりも、この手の編成替えなら、交響曲の室内楽版なんか聴いてみたい
ですね。ベートーヴェンなんかなら結構CD出ていたりするのでネ。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?
0040ショーバー
04/06/03 15:40ID:CK4IYvj/僕は見れるかどうか分かんないけど(BS-hiを録画の予定)。
あやしいソースで月末にシェーファー&シュナイダーの「冬の旅」と連日で
FMでやる予定みたいな事も書いてあったけどどうなんだろうね・・・?
0041ショーバー
04/06/04 20:42ID:gd2S/YUx最近重いので書き込みも少ないですが、、、
あげときますね。
0043名無しの笛の踊り
04/06/05 23:09ID:WHjM5mLh0044鬼面童子 ◆C5dDevxBUU
04/06/05 23:46ID:jdxEyhsfどの曲もそれほど難度は高くないけど、あえていうなら2番と5番かな。
あとはツェルニー30番が弾けるレベルなら大丈夫だよ。
0045名無しの笛の踊り
04/06/06 14:34ID:6zmECsO3http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079755202/l50
0046名無しの笛の踊り
04/06/06 15:14ID:3koPggpg各管楽器2番を適当に穴埋めしたら、9重奏曲なら可能かも?
音質を8重奏曲に近づけるためには、フルートをクラリネットに
変えると良いかもね。
0047名無しの笛の踊り
04/06/06 19:48ID:Uo5Dxd/iよかった。とくに第三楽章。さわやかで、この季節にぴったり。
(もう梅雨か?)
0048鬼面童子 ◆C5dDevxBUU
04/06/06 20:03ID:lqTmBYOx13番ってA-Durのやつ?
あの曲の第1楽章の1小節目の和音って指が届かなくて弾けないよね。
004947
04/06/06 20:59ID:Uo5Dxd/iそうなんですか。知らなかったです。
そういえばそのピアニストも崩して弾いていました。
(今CDを聴いていますが、崩してます)
三楽章はそんなに難しくなさそうだし、弾いてみようかな。
0050名無しの笛の踊り
04/06/06 21:10ID:DgBdZ+w46つの大行進曲とトリオ これは傑作です。
0051名無しの笛の踊り
04/06/06 21:11ID:DgBdZ+w46つの大行進曲とトリオ これは傑作です。
0052名無しの笛の踊り
04/06/07 00:11ID:DvvacBcQhttp://live8.2ch.net/test/read.cgi/liveetv/1086532821/l50
0053ショーバー
04/06/07 00:23ID:Ew0pCNq4感動はしないけど、感心しました。
0054名無しの笛の踊り
04/06/07 00:32ID:iyQMbAPj俺も一票
ミュラーの作品が再評価されているのも分かる気がする演奏だった
ボストリッジは一寸ヒクなぁ・・・
0055ショーバー
04/06/07 00:40ID:Ew0pCNq4若々しくて、端正な歌い回しだったね。
まともなリートを聴いた、という感じ。
今の彼はコンサートになると演じるのに一生懸命になって
逆に説得力が弱くなってしまう傾向があるような、、、
ドレイクのピアノは良いね〜(内田さんの後だから余計にそう感じられるw)
0056名無しの笛の踊り
04/06/07 00:54ID:m/z1BKIZ0057名無しの笛の踊り
04/06/07 01:01ID:iyQMbAPj0058名無しの笛の踊り
04/06/07 10:02ID:zvOZr5840060鬼面童子 ◆C5dDevxBUU
04/06/07 20:54ID:9DbWov7fなんでだー!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン!!
0062鬼面童子 ◆C5dDevxBUU
04/06/07 21:40ID:9DbWov7fいえ、ジェラール=スゼーの演奏してるやつでつ。
なかなかいい演奏っすよ。特に「鳩の使い」がおすすめっす!(・∀・)イイ!
006347
04/06/07 23:06ID:yOXUF9L0そうです。
豊田のリサイタルに行きました。
音がすごいきれいですね。
シューベルトチクルス、
20番、21番、さすらい人がこれからなので、楽しみです。
0064名無しの笛の踊り
04/06/07 23:26ID:WJ3Lcdjhジークフリート・ローレンツのがイイ
0065名無しの笛の踊り
04/06/08 02:44ID:gopzjlBFプレガルディエンは「水車屋」も好きです。
同じレーベルから出てる「詩人の恋」はめちゃくちゃ違和感ありすぎですが。
0066ショーバー
04/06/08 15:39ID:U53kgLpy確かにあのシューマンはあんまり良くなかった。
最初にあれ聴いてたからシューベルトはそんな期待せずに買ったんだが
予想をはるかに上回る演奏で今はお気に入り。
特に「ゲーテ歌曲集」が素晴らしい。
シュタイアーの伴奏もナイス。「最初の喪失」D226 の導入など
正にシューベルトが弾いてるかのようだ。
0067名無しの笛の踊り
04/06/09 01:50ID:iIpP23Zrシューマンの場合、変にピッチを動かすと
曲自体に仕組まれているリズムの揺れが台無しになってしまうのではないかと思いました。
0068ショーバー
04/06/09 01:59ID:F1EorDijなるほど、僕はピアノは弾かないのでよく分からないがそういう事もあるかも。
後にM.ギースと出したシューマンのCD(こちらはモダンピアノ)は素晴らしい演奏だったね。
0069名無しの笛の踊り
04/06/09 02:26ID:iIpP23Zrリーダークライス作品24番とか入ってるやつですよね。
聴いてないなあ。今度買ってこよう。
プレガルディエンはハンス・ツェンダー編曲版「冬の旅」もやってますよね。
あれも気になりつつ聴いてないんだけど・・・モデルンのやつは持ってるんですが。
0070ショーバー
04/06/09 03:55ID:F1EorDij>リーダークライス作品24番とか入ってるやつですよね。
そう、ハイネ歌曲とケルナー歌曲集という素敵な組み合わせ。
>プレガルディエンはハンス・ツェンダー編曲版「冬の旅」もやってますよね。
ツェンダー版ブロホヴィッツのを持ってるよ。
まぁ一回くらいは話の種に聴いといても良いかも。
1回くらいはねw
日本初演はプレガルディエンが去年あたりしたらしいね。
マイクとか使ったりするから僕はどうかな〜とも思うけど。
聴いていて「美しい」と思える部分はほとんど無いし。
シューベルトも賛成はしないんじゃないかな、、、
0071ショーバー
04/06/11 21:35ID:MreIk+SD0072名無しの笛の踊り
04/06/12 02:57ID:8Lh1P27y丁度少年から青年へと移り変わる頃の
夢と希望を歌っている感じだ。
第一楽章の最後がしびれる。
0073名無しの笛の踊り
04/06/12 03:55ID:8Lh1P27y私は17歳になったばかりの時にこの曲に出会い、今でもこれを聞くと
そのときのことを細かく思い出します。一生の宝物です。
0074名無しの笛の踊り
04/06/12 03:59ID:8Lh1P27y夢や希望とは言っていられないけど(w
0075名無しの笛の踊り
04/06/12 04:10ID:8Lh1P27y0076名無しの笛の踊り
04/06/12 04:41ID:Wdo4VNiPヽ( ・∀・)ノ キニシナイキニシナイ!誰でも最初はみんな素人っすYO。
大ハ長調はシューマンが天使が潜んでると形容した第2楽章が漏れ的にはすきだな。
ヤパーリこの曲の演奏はショルティ指揮のウィンフィルが最強っすね!
0077名無しの笛の踊り
04/06/12 07:45ID:nlNtFpkCここは第2主題の一種の変奏曲になっているんだなあ・・・・
それも、だんだんと薄くなる。
最後にはホルンだけみたいになるけどこれも変奏ですよ(笑い)。
0078名無しの笛の踊り
04/06/12 23:04ID:usC/LbO6最近ブレンデルや内田光子の音源ばっかり聴いていたせいか
めちゃくちゃ遅く感じる。
0079名無しの笛の踊り
04/06/12 23:12ID:aEs1WXXQ0080名無しの笛の踊り
04/06/12 23:22ID:usC/LbO60082名無しの笛の踊り
04/06/13 00:28ID:CItoV9rg有名なリヒテルのメロディア盤は、ちょっと沈みすぎかな〜
0083ショーバー
04/06/14 07:09ID:CbU7qVy5「どんなにゆっくりでも良いからこの音楽が永遠に続いて欲しい」
という気分になってくるよね。
0084名無しの笛の踊り
04/06/14 09:35ID:wv8SgOBqさすらい、歩くことを歌に託したのだと思う。
たまに書くアダージョ、たとえば「アルペジョ−ネソナタ」や「八重奏曲」
にも深遠・静謐なアダージョ的部分とともに歌の心は失われてはいない。
したがって極端に遅いテンポは不可である。常に逍遥し孤独に歌い続ける
ことが必要である。
「未完成交響曲」にも典型的に現われているけれども、彼の音楽はテンポ感
の変化の少ないものであることが一大特徴なのである。
彼の音楽は、いつも歩き、いつも歌っているのである。
「どんなにゆっくりでも良いからこの音楽が永遠に続いて欲しい」
こういう思いは、シューベルトファンなら誰しも持つものだろう。
しかし、それはアンダンテに対してではなく、フィナーレに対してである。
「弦楽四重奏曲15番」、「ピアノトリオ変ホ長調」、「ピアノソナタ19番ハ短調」
の各フィナーレに特に強くそれを感じる。
0085名無しの笛の踊り
04/06/15 02:36ID:9fCt+WDxブリの歌曲セットはどうですかね?
買ったひとがいたら感想聞かせてください。
また、ブリよりもお勧めの歌曲セットがあったら教えて下さい。
0086名無しの笛の踊り
04/06/15 02:45ID:8+dAuEFw0087名無しの笛の踊り
04/06/15 12:44ID:oQ4jl8qKシューベルトのフィナーレが続いて欲しいと、ピアノトリオ変ホ長調については同意しますが、
ピアノソナタ19番と弦楽四重奏曲15番のフィナーレは、「死の舞踏」などと評するものもあり、
美しくとも私は少し聴いていて苦しみや不安を感じます。ソナタ14番、「死と乙女」のフィナーレも同じです。
むしろピアノソナタ17,18番、交響曲5番のフィナーレなどは、
天国的、愉悦的で文句為しにいつまでも続いて欲しい、浸っていたいと思います。
0088ショーバー
04/06/15 15:37ID:12H3nfGw鰤のリートBOXは持ってないけどどういう内容だっけ?
あなたがまだそんなにリートを聴いた事が無いならまぁ良いんじゃないかな。
お勧めのBOXとしてはDGのD.F-ディースカウの21枚組&G.ヤノヴィッツの4枚組。
0089名無しの笛の踊り
04/06/17 00:18ID:v845efLG0090名無しの笛の踊り
04/06/17 04:51ID:nQ9UMXni知らんかったけど、いっぱい他にもっといい曲がありますね。
最近は、ベタですが、ボストリッジばっかり聴いてます。
「ガニュメ−ト」「月に寄せて」「こびと」「君はわがやすらい」あたりが
ツボです。
「美しき水車小屋の娘」だと「知りたがり屋」「朝の挨拶」「粉職人の花」あたり、
「冬の旅」では、「からす」がなぜか一番好きです。
リ−トで他に泣ける曲って何ですかね?
0091名無しの笛の踊り
04/06/17 10:15ID:eAl8RlQ8ボストリッジばかり聴いているというのは、5年前のオレと同じ
第1集は有名曲のCDだけど、音楽的には第2集の方が成熟してる
泣ける曲ということでは、
圧倒的暗さの「影法師(Doppelgaenger)『白鳥の歌』第13曲目などは?
ところで、この曲のCDの録音でいいのがあったら、誰か教えて。
DFD&ブレンデル、DFD&ムーア、プライ、ホルツマイヤー、ゲラハーエル、ボースコーフス、
プレガルディエン、それからハイペリオンから出てるやつを持っているが、泣くまではいかない。
生演奏だとまた違うのだろうが。
0092名無しの笛の踊り
04/06/17 12:23ID:6o4FWENT「死の舞踏」とかいわれるのはいわゆるタランテラとしての「舞踏」と
音楽の中のとてつもなく奥深い「闇の部分」を併せ持つからでしょうね。
そこには実際に進行する時間とは別に、永遠に続く死後の世界の時間感が
存在するように僕には思われます。こういった点がある種の本能的嫌悪感に
つながっているのではないでしょうか?
しかし、灰色に覆われた冬の世界の中に暖かい灯火のようなものが点在する
ことに気づけば、われわれ凡人も死後の世界を恐れずに済むのです。
これらの楽章から「勇気をもらう」必要があるのですよね。
そして、これらにはスピードで押し切るような演奏が多いのもそのことに
関連しているように思います。
ご指摘の「ピアノソナタ14番」のフィナーレ(「モルダウ」のように始まる)
は秀逸な作品ですよね。完璧な五部形式で書かれていて、晩年の様式を知る
ための良い雛形といえるでしょう。とくに、副次部主題の切なさはなんとも
いえません。でも、この楽章は一瞬のうちに過ぎ去ってしまって、上記に
例示した作品のような「宇宙的に巨大な時空」には達していないように
思います・・・・いつまでも続いて欲しいと思うまでもなく終わってしまう)。
「ピアノソナタ17番」「ピアノソナタ18番」の愉悦感は素晴らしいですが
逆にそのなかには「見えない不安」が点在しているのですよね。
これらは前者たちの裏返しであると思います。
0093名無しの笛の踊り
04/06/17 21:03ID:fDlWcRjV連祷http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1980600
40歳になってからシューベルトばかり聴いてます
最近つまらなくなったのはモツアルトです
逆にハイドンが面白くなりました
シューベルトは執拗に同じリズムを繰り返します
これにどこかで聴いたようなメロディが加わって
心地よかったり、怖くなったりします
きれいなメロディで擦り寄ってきて
仲良くしようとすると、
転調して違った性格をみせたりします
最後のピアノソナタ、弦4、ピアノトリオ、弦5good
0094ショーバー
04/06/17 23:45ID:IMtjg4goプレガルディエン&シュタイアーがアッチェルランドのかけ方は理想的だね。ただ全体的なテンポがちょっと速めだけど。
ディースカウ&ムーア(DG)くらいのテンポであれくらいアッチェルかけてくれたら「おおっ」と思うんだけど、今のところ脳内で。
0095セイル
04/06/18 15:32ID:tzpNZgdE「死の舞踏」とかいわれるのはいわゆるタランテラとしての「舞踏」と
音楽の中のとてつもなく奥深い「闇の部分」を併せ持つからでしょうね。
そこには実際に進行する時間とは別に、永遠に続く死後の世界の時間感が
存在するように僕には思われます。こういった点がある種の本能的嫌悪感に
つながっているのではないでしょうか?
しかし、灰色に覆われた冬の世界の中に暖かい灯火のようなものが点在する
ことに気づけば、われわれ凡人も死後の世界を恐れずに済むのです。
これらの楽章から「勇気をもらう」必要があるのですよね。
そして、これらにはスピードで押し切るような演奏が多いのもそのことに
関連しているように思います。
ご指摘の「ピアノソナタ14番」のフィナーレ(「モルダウ」のように始まる)
は秀逸な作品ですよね。完璧な五部形式で書かれていて、晩年の様式を知る
ための良い雛形といえるでしょう。とくに、副次部主題の切なさはなんとも
いえません。でも、この楽章は一瞬のうちに過ぎ去ってしまって、上記に
例示した作品のような「宇宙的に巨大な時空」には達していないように
思います・・・・いつまでも続いて欲しいと思うまでもなく終わってしまう)。
「ピアノソナタ17番」「ピアノソナタ18番」の愉悦感は素晴らしいですが
逆にそのなかには「見えない不安」が点在しているのですよね。
これらは前者たちの裏返しであると思います。
0096名無しの笛の踊り
04/06/18 16:21ID:PUer4y6W考えさせられるとても良いレスですね。
でもなぜ同一レスが。92もセイルさん?
0097ショーバー
04/06/18 20:15ID:o4ue8c/g調性かD番号を一緒に言って欲しいんだが、、、
0098名無しの笛の踊り
04/06/18 21:17ID:n4o3BxIWhttp://www.net1.nus.ne.jp/~h_schutz/schubert/Schubert.html
これを参考にすれば17番と言われてもわかるようになるのでは。
その気があればだけドォ。
0099名無しの笛の踊り
04/06/20 06:19ID:6ohKxFtT6番
11番
15番
21番
と4つあるようつネ。
0100名無しの笛の踊り
04/06/20 10:19ID:hPziLfBr0101名無しの笛の踊り
04/06/20 13:48ID:bHpDs2aSシェーンベルクや三善晃の歌曲を移調して歌ったりしないのと同様に、シューベルトの歌曲を移調して歌うのは止めてホスイ。
楽譜見ながらCD聴いてると結構移調されてる場合が多いよね。
ピアノソナタ Des-Dur D567をシューベルトはEs-Dur D.568に書き換えてることを考えると、
その曲の本質的音色をシューベルトはこだわっていたと思う。
それなのに現在、楽譜屋で売ってるシューベルトの歌曲集の楽譜って高声用・中声用・低声用と移調された楽譜ばかりで、
こういうのを見ているとシューベルトの音楽に対する侮辱とすら思えてくるよ。
実際、ヘフリガーやディースカウのような名歌手のCDでも、移調版がそれと表示なく販売されてることがとても悲しい。
0102( ´_ゝ`)
04/06/20 16:23ID:cgIyh29b> 調性かD番号を一緒に言って欲しいんだが、、、
ここはマターリ語るのを禁止されているスレですか?
0103名無しの笛の踊り
04/06/20 16:57ID:bHpDs2aSそんなことないっすYO!ヽ(´ー` )ノ マターリマターリ
シューベルトの曲の場合、99が書いてるように人によって数え方が様々だから
明確にどの曲かを述べるにはヤパーリなるべく14番D.784というようにドイチェ番号も併記した方がいいかもね。
交響曲第8番といっても「未完成」を指す場合もあれば「グレート」を指す場合もあるからねぇ・・・
0105ショーバー
04/06/20 18:15ID:Y5brCoOCバスやアルトにはリートを歌うなという事だね?
0106ショーバー
04/06/20 18:26ID:Y5brCoOCそうだね、マターリといこう。ちょっと反省。
ちなみに前スレで「グレート」はこのスレ的には「大」と呼ぶ事になってる。
D589 は「小」
0107名無しの笛の踊り
04/06/20 18:26ID:LZvR0X7J正論だよな
特にピアノやってる人は、こういう意見の人が多い。
原調主義者と呼べる人たちで、その主張には基本的に反論の余地はない。
ただ、高い声が出せない歌手の立場から考慮していただきたい妥協点は、
● 当時のピッチはA=442であったのか?
ピアノフォルテによる演奏ではA=415が採られているものもある。
● シューベルトは音高にこだわったのか、
それとも不等分平均律による調律から生まれる調性の質の違いにこだわったのか?
おそらく,両方とも重要な要素であったと思われるが、後者も考慮に入れると
「等分平均律で調律したピアノなんかでシューベルトを弾くな」
ということにもなる。
● 妥協を許さぬ原調主義が広まると、実際に歌われる機会が激減し、リートがさらにマイナーになる。
自分の歌が歌われる機会が少なくなるのと、原調以外でも歌われるのと、シューベルトはどちらを喜ぶか?
0108101
04/06/20 21:35ID:bHpDs2aSなかなかごもっともなご意見ありがとうございます。
>特にピアノやってる人は、こういう意見の人が多い。
(σ・∀・)σ ビンゴ!
原調主義者って訳でもないけど、ヤパーリ楽譜の音と聴こえてくる音が違うとなんか気持ち悪いんだよね。
>自分の歌が歌われる機会が少なくなるのと、原調以外でも歌われるのと、シューベルトはどちらを喜ぶか?
たとえ不本意だったとしても、シューベルトファンとしては彼の曲がイパーイ演奏されるのはうれしいことだもんね。
ヤパーリ移調は有りって結論だな。
ただ、できれば、歌手が移調して歌ってる場合は
CDレーベル等に「Ave Maria, As-Dur (原調B-Dur)」というふうに明記するようになればいいんだけどねぇ。
0109107
04/06/20 22:25ID:AwmTDi7wボストリッジと組んだ内田光子の場合もたぶんそうだったと思われる。
オレは高い声が出ないが、話し声の響きが高いので、
数人のピアニストから「あなたはテノール?」と期待を持って尋ねられたことがある。
オレとて中声で歌いながらも、「原調で歌えたら・・・」と常に思ってるし、努力もしている。
しかし、音域を伸ばすのは容易じゃないんだよな。
WAVファイルをいじくって、テノールとしてのハンス・ホッターが歌う「郵便馬車」というのを作ったこともある。
結果は爆笑で終わった。
0110名無しの笛の踊り
04/06/20 22:30ID:wvAuXoPtうpきぼんぬ(w
0111名無しの笛の踊り
04/06/20 22:41ID:MZP1HJl00112名無しの笛の踊り
04/06/20 23:45ID:AwmTDi7wテノール・ホッターのファイルはすぐ作れるが、うpの仕方がわからん。
代わりにレシピを書く
1.ホッターのCDよりWAVファイルとしてリッピング
2.WAV編集ソフト(オレはハマハのTWE.exe)でピッチを上げる。
三全音上げるので、このソフトだと2回処理する必要あり。
弱冠ノイズが入るが気にしないこと。
誰でも簡単に作れる。
0113名無しの笛の踊り
04/06/21 02:38ID:ugGGaOmmあほだ。想像だけでめちゃワロタ。
011492
04/06/24 14:27ID:NdEwoCEm僕も14番がどの曲かを探しましたよ(藁)。
87氏が14番と書いていたのであわてて所有の楽譜やCDを見たけど
ぜんぜん分からなかった。21番方式もそんなに定着しているわけではないん
でしょうね。(最後のソナタは21番と言われることが多いですが・・・)
で、ネットで探して「イ短調」D784だろうとしてレスしたんですが・・・。
曲名を長く書くのも煩雑で面倒くさいし、87氏へのレスですからそのまま
14番でいいだろうと思ったわけです。
シューベルトの器楽曲では、調の同じものも多いし、番号も混乱しているので
なにか良い方法があればいいですね。
0115ショーバー
04/06/25 22:33ID:NZv5fdW0来週はFMでシェーファーの冬の旅、ボストリッジの水車小屋があるね。
0116名無しの笛の踊り
04/06/28 19:28ID:tcz4Pw/W「おやすみ」は速めのテンポでぐんぐん歩いていきます。
主人公の怒りが現れているようなテンポです。
0117ショーバー
04/07/01 01:38ID:h6G4rUFQ今日も眠かったから多少ウトウトしながらだったけどねw
>>116 さんが言っているようにテンポが全体的に早め。
声、ピアノともにあまりレガートにせずに一つ一つの音符を立たせていくので
耳が慣れるのに時間がかかった。
これまで女性の『冬の旅』は何人か聴いたけど、シェーファーのは独特の解釈だね。
もう何回か聴いてみないと分からないけど、確実に今まで聴いたどの『冬の旅』とも違う。
ただやっぱりまだ十分にこなれてない感じがするな〜。
シュナイダーともキッチリ息が合ってるという感じも無いし。
あと所々歌詞が違うようだね。最初間違ってるのか思ったけど、何箇所かは意図的に変えているようだ。
僕の知る限り、ミュラーの詩ともシューベルトの楽譜とも違うので、シェーファーが自分の考えで変えたのかな?
憶測だけど、昨年彼女自身に起きた事を踏まえて、完全に自分なりの『冬の旅』を演奏しようとしたのかも、、、
是非いつか彼女自身からのコメントを聞いてみたいね。
もう一つのリート・リサイタルのプロも聴いてみたかったな〜
0118名無しの笛の踊り
04/07/01 02:12ID:8BkUz79p月曜FMの演奏だけ聴いた人はシュナイダーに辛い評価をしそうだが、この日あまり調子がよくはない
ようだった。シェーファーはショーバーさんの言うように、独特の解釈を打ち出していたが
まだそれが十分にこなれていない憾みがのこった。私は、シェーファーの冬の旅には、
諦念や悲しみよりむしろ憤りや怒り、決意のような感情が強く表現されているように思いました。
0119名無しの笛の踊り
04/07/03 15:52ID:BB53wt/g0120名無しの笛の踊り
04/07/03 15:54ID:BB53wt/g0121名無しの笛の踊り
04/07/04 19:48ID:CWiQIEAs知ってる人いたら教えて下さい。
0122名無しの笛の踊り
04/07/06 10:42ID:3mP29UA80123名無しの笛の踊り
04/07/06 15:57ID:NVskbbiXギュルケによる補筆版もNHK FMでだいぶ前聴いたことあるが、CDは見ない。
他の交響曲断片収録のものはあり。
0124ショーバー
04/07/09 18:35ID:P9du1AJJスイスのレーベルから出たたので買ってみたよ。
素晴らしいね。
何を隠そうマティスは僕の好きなソプラノ3本の指に入る歌い手だけれど、
シューベルトの録音はあんまり多くないんだよね。
こうして彼女の若い頃のリートを聴けるのは幸せな事だよ。
『ズライカ』 D720の出だしで思わず涙が出そうになった、、、
0125名無しの笛の踊り
04/07/13 21:00ID:vnGQeMtk何か中途半端な気が。へ短調はやはり補完したほうがいいな。
0126名無しの笛の踊り
04/07/20 02:38ID:T5ZFjfHk0127名無しの笛の踊り
04/07/21 15:32ID:X2iy/UiNみんな独創的で完成度が高いのに有名でないのは何でなの?
0128名無しの笛の踊り
04/07/21 16:52ID:Igcj9YXO0130ショーバー
04/07/23 20:17ID:IpCWaNMhリート・リサイタルはやらないのかな・・・
シュライアーは金沢でマタイやるついでに
東京でラディケと『冬の旅』をやるみたいだね。
0131名無しの笛の踊り
04/07/25 23:27ID:jNpmo16W0132名無しの笛の踊り
04/07/26 23:26ID:lcWPrmb00133名無しの笛の踊り
04/07/26 23:28ID:lcWPrmb00134名無しの笛の踊り
04/07/26 23:29ID:lcWPrmb0Treue bis zum Grabe.
0135名無しの笛の踊り
04/07/27 19:07ID:mAeNqLdL全部持っている方いるなら
特長とお薦め 教えてくださいまし
0136名無しの笛の踊り
04/07/27 19:11ID:D6CY3pqr最初の二枚は買ったが、印象は薄い感じ。資料価値も
バドゥラ=スコダとかティリモ程じゃなかったし、
なかなか続編も出ないので買うのやめちゃった。
0137名無しの笛の踊り
04/07/27 19:20ID:mAeNqLdLスパーダじゃなくてダメリーニでした
ともかく、お薦めではないということですね
即レスありがとうございました
0138名無しの笛の踊り
04/07/29 09:22ID:ZvGAWbWu0139名無しの笛の踊り
04/07/31 21:12ID:hqs74e/6いつもながら、その誠実なステージマナーも。
0140名無しの笛の踊り
04/08/02 19:47ID:5Dl7MYGG様々なタイプを聴いてみたいので、できるだけ多く、
解説も詳しくお願いしあます
0141名無しの笛の踊り
04/08/02 20:25ID:BgVepXR9http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1090611287/l50
0142名無しの笛の踊り
04/08/02 22:28ID:56fGxHaO0143名無しの笛の踊り
04/08/02 22:55ID:8QX90BVg0144名無しの笛の踊り
04/08/03 04:15ID:fS9i8cqX0145ショーバー
04/08/05 04:31ID:6Txzvpn4僕は最近の彼のライヴにはちょっと抵抗があったけど(サントリーHは広すぎたし)、
この録音は良いね〜。真っ当なリートが聴ける。
特に2人の拍感が良い。時間のアクセントの掛け方なんか絶妙。
テンポ的には概ね普通だけど、etwas geschwind が通常より結構速め。でもちゃんとニュアンスがある。
かなりの好印象。頑張れボストリッジ。
0146名無しの笛の踊り
04/08/05 23:55ID:Vjsfcozuもし何かいいサイトをご存知でしたらご教唆願います。
0147ショーバー
04/08/06 00:18ID:+VxdRo1qどういうものを探してるか分からないけど、日本ではまだたいしたサイトは無いかな。
書籍を買ったほうが確実に速い。
あとはドイツのサイトを調べるとか、、、
0148名無しの笛の踊り
04/08/07 18:24ID:xVFNSLvdまとまった曲数聴きたけいけど、だれの演奏を聴けばよいですか?
0151名無しの笛の踊り
04/08/07 19:18ID:L+2WsYciポリーニ、リヒテル
いずれ同じ走者で全曲というなら
ケンプ、バドゥラ=スコダ
シフは…俺にはもどかしぃ
0152名無しの笛の踊り
04/08/07 19:36ID:xVFNSLvdThanks!
ケンプは全曲持ってますが、レコード。
CDでないから、もう聴けない。
シフは聴いてみたい。
レオンスカヤは何曲ほど入れてますか?
0153名無しの笛の踊り
04/08/07 20:01ID:L+2WsYciTELDECから7、13、17−21番
MD+Gから13番が出ている
シフは19-21番聴いたけど
アプローチにテクニックが追いついてない感じがしたのよ
で、もどかしく感じたのね
0154名無しの笛の踊り
04/08/07 21:41ID:+YmpFGqZ調子が悪いときのヘブラーみたいな、ただ弱音で流してるだけ、
みたいな印象がある。
もし今のシフが再録音したら、全然違う演奏になると思う。
0155154
04/08/07 21:52ID:+YmpFGqZでも、シューベルトに関しても、>>154で書いたことは
4割くらいは当てはまってるように思う…
0156名無しの笛の踊り
04/08/08 10:05ID:lSZpSmpz0157名無しの笛の踊り
04/08/08 16:53ID:m9QLKMHd0158名無しの笛の踊り
04/08/11 06:20ID:WtEHPIur0159名無しの笛の踊り
04/08/12 05:19ID:oxReuHEBピアノソナタなんかはどうだ。
0160名無しの笛の踊り
04/08/12 18:34ID:/O0n07dU0161名無しの笛の踊り
04/08/12 21:07ID:KXboOdHYケンプ、ポリーニ、バドゥラ=スコダを薦めたりする
バレンボイム、アシュケナージ、メルヴィン・タンなど
が薦められることは、まずない
0162名無しの笛の踊り
04/08/12 21:19ID:FyHjeL7o0163名無しの笛の踊り
04/08/12 23:26ID:hbnoMXVX0164名無しの笛の踊り
04/08/13 01:35ID:W1QztmKF0165名無しの笛の踊り
04/08/13 04:20ID:Xvm1dJhE0166名無しの笛の踊り
04/08/13 17:37ID:hSb7JpAe0167名無しの笛の踊り
04/08/13 17:48ID:E36Hpq1D0168名無しの笛の踊り
04/08/14 02:43ID:Gsvwp7oT0169名無しの笛の踊り
04/08/14 05:12ID:829gtLPk0170名無しの笛の踊り
04/08/14 05:28ID:829gtLPk0171164
04/08/14 07:00ID:qqMC82QIいかにも、この曲に合いそうなピアニストの名前が挙がっていますね。
ところで話はスレ違いなのですが、
「のだめカンタービレ」の9巻で、のだめがD845のイ短調ソナタを弾くシーンがありますが、
私は、このD894の幻想ソナタの選曲の方(もしくはD664のイ長調ソナタ)が物語に合っていたのになと思います。
本当にいい曲ですよね。
0172名無しの笛の踊り
04/08/14 20:05ID:4Q0vHES4シューベルトというと、何か底の知れない悲しみが
根底にあるような気がするんだけど、
あれはどこからきてるんだろうね。
梅毒持ちだったというと納得する人がいるけど、
どうも腑に落ちない。
天才固有の憂鬱症とでもいうものがあるのかな。
0173名無しの笛の踊り
04/08/15 08:53ID:i3sGAwhm0174名無しの笛の踊り
04/08/23 10:20ID:C5QIXZBJ20、21番は父ゼルキン。
0175名無しの笛の踊り
04/08/24 20:19ID:Jh4MSQ1G0176名無しの笛の踊り
04/08/24 21:15ID:Ss2EJ2mn0178名無しの笛の踊り
04/08/27 15:44ID:T3+mFL9y馬鹿者!D894と960はリヒテルの演奏に決まってるだろーが!
0179名無しの笛の踊り
04/08/30 20:18ID:aXYOMJGO俺もリヒテルはお薦め。
0180名無しの笛の踊り
04/08/31 20:33ID:Azrs2hrj>シューベルトは彼の「ピアノ三重奏曲変ホ長調Op.100」の出版をプロープストという出版社に
>請け負わせました。このことについてのプロープストとの手紙のやりとりのいくつかが残っているのですが、
>それらの中で、献呈先の照会に対する回答として、シューベルトは次のように語っています。
>『この作品は誰に献呈したものでもなく、この曲を気に入ってくれる人なら誰にでも捧げます。
>これが真の献呈ではないでしょうか。・・・・』(1828年8月1日)
http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/zatudan.htm
0181名無しの笛の踊り
04/08/31 21:41ID:Mf1++Vwk0182名無しの笛の踊り
04/09/01 12:51ID:brbytIvC0183名無しの笛の踊り
04/09/01 15:56ID:msZfSJMmアライサやブロホビッツやボスもいいけれど、シュライアーがいい。
0184名無しの笛の踊り
04/09/01 16:51ID:ZPWoNQv3その中にアライサを入れるのに違和感を感じるのは俺だけ???
0185名無しの笛の踊り
04/09/01 20:04ID:RdlB6GWSブンダーリッヒが故人なのは残念だ。ドイツ人にはめずらしいベル・カントだった。
アライサはシューベルト歌いとしても良いと思うよ。
この人はテノールに限定しての発言しているのだろうね。
0186名無しの笛の踊り
04/09/01 23:36ID:EhIOCDdnベル・カントというかドイツ語を美しく発音することに関しては最高のリリック・テノール。
シュライアーもパートナーによっては、、、
アライサはどうも違和感があってしばらく聴いてない。
ブロホヴィッツは美しいテノールだが、rの発音が苦手なのか、、、
最近ではボスよりもギューラ&シュルツが良いよ。
0187名無しの笛の踊り
04/09/02 00:05ID:Oi+vBkfk盤としてはギューラの方がいい。
今、ボスが水車小屋を録音したらどうなるか興味はあるが、「冬の旅」が失敗作っぽいので、
案外凡作になってしまうかもしれない。
でもまあ、ピアニストしだいかな。
しかし、ギュラのライヴとボスのライヴが同日でかち合ったら、オレはボスの方へ行く。
ボスのCDはアンスネスと録音するようになって一気につまらなくなった気がする。
0188名無しの笛の踊り
04/09/02 15:51ID:V/AZY9nX0189名無しの笛の踊り
04/09/08 02:46ID:fn0ZZZMJロマン派はぴんとこない。
0190名無しの笛の踊り
04/09/08 20:34ID:7i7vWhze0191名無しの笛の踊り
04/09/08 20:43ID:4K70n+94断然ドレイクの伴奏で聴きたいのだが。
0192名無しの笛の踊り
04/09/08 20:57ID:7i7vWhze以前ボストリッジは「水車小屋」は内田で録音って言ってたよ。
「白鳥」は知らん。
ドレイクとのシューベルトのシリーズも続いていくのかな〜??
0193名無しの笛の踊り
04/09/08 20:58ID:tNhuaGbJ今回は今から年末にかけての10回の「冬の旅」ツアーのからみもあって、アンスネスでなくてはならなかったわけ。
アンスネス&ボストリッジの「冬の旅」をよく言っている話はオレの耳には一切入ってこなかったくらいだから、EMIも多少は反省するのかも。
今回のCDだって、CCCDではなかったわけで、EMIも評判のリサーチはしてるし、それに対応する姿勢もなくはないみたいだよナ。
この手のCDの売れ方として、発売当初は待望のアルバムということもあってファンが買うからある程度売れるが、その後、急降下する。
0195名無しの笛の踊り
04/09/08 23:37ID:mB1xXEsN0196名無しの笛の踊り
04/09/08 23:54ID:x6EPqHWB「このCDはとてもいいから、騙されたと思って買ってみ」って人に言えるだけの魅力を感じないんだよな。
オレは。
0197名無しの笛の踊り
04/09/09 20:30ID:2UmmGvqY0198名無しの笛の踊り
04/09/14 02:06:17ID:PvAQwcfrどなたか3つの軍隊行進曲(D733)の第1番(ニ長調)のオーストラリア名を
ご存じではないでしょうか?
書き込んでいただけるとうれしいです。m(__)m
0199名無しの笛の踊り
04/09/14 02:15:04ID:A90clkm3http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079755202/l50
0200名無しの笛の踊り
04/09/14 02:26:46ID:gd0+CWrL録音ラッシュね、この時代においても。何がそんなに演奏意欲をかきたてるのか。
0201名無しの笛の踊り
04/09/14 04:14:50ID:ieEOgq1Nむしろ、このラッシュは新しい世代のリート演奏家たちが育ってきたことを分かりやすく示しているといえる。
ゲルハーエルはそんなに良いとは思わないけど。
0202名無しの笛の踊り
04/09/16 03:01:48ID:aXe+kx8x0203名無しの笛の踊り
04/09/16 04:27:38ID:ouqdUfVr白井にオッター、ボニーなどで一度盛り上がりかけたけどね。
あの辺りで今もリートを精力的にやってるのって白井、プレガルディエンくらいから。
オッターも思ったほどやってないような、、、
確かに未だにDFDの影響は大きいけど、
もうあの頃ような「ポストDFD世代」っていう枠組みは抜け出してる感じじゃないかな。
0204名無しの笛の踊り
04/09/16 05:41:46ID:ouqdUfVr0205名無しの笛の踊り
04/09/16 09:24:42ID:Acu9mGE/オペラをやらない人だとリートに力を入れているように見えるだけなんじゃない。
0206ショーバー
04/09/17 03:53:21ID:p12x2BJGでもやっぱり一時より減ったかな?
コンゴルトとかやってた頃が一番充実してた気がする。
キルヒシュラーガーがやっとメジャーになってきたんで、もっとリートの録音して欲しいね〜
0207名無しの笛の踊り
04/09/17 22:21:03ID:4odTSTSe0208神秘主義
04/09/18 01:29:12ID:AcMbjeivしょーもない2ちゃんねらーに人気があっても仕方ないからな
0209名無しの笛の踊り
04/09/18 01:52:58ID:uFpglsvY0210宣伝失礼
04/09/18 03:44:06ID:M7awOcW1早稲田大学交響楽団
秋季演奏会
2004年 9月 25日(土) 17:30開場 18:00開演
新宿文化センター 大ホール
指揮: 寺岡清高
曲目:
シューベルト/交響曲第7番(8番) ロ短調 D.756 「未完成」
ドヴォルザーク/「スラブ舞曲集」より抜粋
ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 op.98
http://www.jade.dti.ne.jp/~wso-tko/
0211ショーバー
04/09/18 04:24:10ID:NpkxkyJE全く同感
0212名無しの笛の踊り
04/09/18 09:59:43ID:XFSU1rhrシフの回想的な演奏で。
0213名無しの笛の踊り
04/09/18 10:58:07ID:WezdBKPV個人的には、D.959>秋の夜長
シフの回想的な演奏で。
お前には不似合いなんだよw
0214名無しの笛の踊り
04/09/18 11:06:32ID:UaZVgAY2生でピアノソナタとか聴いてみたい。
0215名無しの笛の踊り
04/09/18 13:17:41ID:F03ybW4lこんなのがあるよ
http://www.musica.co.jp/artist/artist96.html
0216名無しの笛の踊り
04/09/18 15:06:55ID:XxPLi9y/シューベルトだけどうしても感動できない。
この人、すんごく冷たくて嫌なやつだったと思う。
0217名無しの笛の踊り
04/09/18 15:20:26ID:YdNqndVL正直、シューベルトの作品はムラがありすぎる。
室内楽など聴いてて飽きてくるし、冗長だ・・・
冬の旅などは傑作だと思うけど。
0218名無しの笛の踊り
04/09/18 15:28:40ID:XxPLi9y/そう冗長なんだよ。
俺もちょっと弦楽器できるから、室内楽とかオケで結構やったけど、
全然ぐっと来ないんだよね。弾き終わっても全然余韻ないし。
正直、バッハやハイドンのほうがよっぽどロマンティックなんだが。
といっても古典という観点でも、全然構築感じない。
モーツァルトやベートーヴェンの展開の閃きもないし、
なんだか、非常につまらない人。
0219名無しの笛の踊り
04/09/18 15:39:21ID:XxPLi9y/だから殆ど自発的に聞かない。
0220名無しの笛の踊り
04/09/18 17:14:32ID:NpNS4xBt現時点では嫌でも、もっとよさを発見したいとか、プラスの意味での書き込みならまだ理解できるが。
0221名無しの笛の踊り
04/09/18 17:39:02ID:ZPDe6GWh0222名無しの笛の踊り
04/09/18 17:41:02ID:NpNS4xBtみんな嫌な思いシテ終わりじゃないの?
人の好みはそれぞれだから、押し付けるものじゃないよ。
君だって好きな作曲家がいるわけだろ?同じことをされてどういう気持ちになるか考えてみなよ。
0223名無しの笛の踊り
04/09/18 17:47:34ID:ZPDe6GWhさすがに一般では面前でこんなアンチ意見はいわないが、
2chだからこそ、言える。
逆にここでの論争で得る物もある。これも2ch。
じゃあ後ろ向きな意見だけでは何なんで
どういう曲がおすすめが教えてくれ。絶対に貶さないから。
ああ、でも即興曲は結構いいかな。
でも交響曲はいただけないね。
0224名無しの笛の踊り
04/09/18 18:01:50ID:NpNS4xBtどんな演奏スタイルが好きだか分からないからなんともいえないけれど、
例えば歌曲はお薦めだよ。
三大歌曲はもちろんすばらしいし、そのほかたくさんの小品でも良いものがたくさんある。
それこそ魔王、ます、水の上で歌う、野ばらなど、有名なものもすばらしいよ。
あとは、ピアノ曲なら13、16番とか、後期ソナタの3作(19,20,21)、楽興の時、即興曲、さすらい人幻想曲とかかな。
とくに21は傑作だと思う。
他にはアルペジョーネソナタとかの室内楽も良い。
交響曲はだめなら、まあそれは仕方ないよ。好き嫌いはあるだろうし。
ていうわけでものすごくざっとだけど。(かなり抜け落ちてると思うけれど)
確かに2ちゃんはいいたいこといえるからいいのかもしれないね。
だったら、この曲のこの部分がだめだとか、せめて煽り合いではなく、真っ当な議論が出来ると良いと思うな。
0225ショーバー
04/09/18 18:14:11ID:hhqsGui/0226名無しの笛の踊り
04/09/18 18:32:02ID:ZPDe6GWh魔王も野バラも21番もさすらいも弾いたなあ。
マスも全楽章やった。俺は弦楽器もできるので。でも、うーん。まあいい曲だと思うけど。
なんかね。心が寂しくなるんだよね。熱量と弾力がないってか、
そう、終わった後、寂しくなるんだよ。どうしてだろ?
シューベルト聞くと、無償にモーツァルトかベートーヴェンかシューマンが聞きたくなる。
>>225
伝記読む限り。いい噂はきかないね。
0227名無しの笛の踊り
04/09/18 18:56:08ID:AcMbjeivあるけどそれを構成弱いとか緊迫感なくて長過ぎるとかの一言で
片付けられるってある意味凄いですね。
0228名無しの笛の踊り
04/09/18 19:47:13ID:NpNS4xBtうーん、もうそこまでいわれたら趣味の問題としか言いようがないな。
俺は一応一通りいいなって思う曲を挙げて、それを弾いてまでしているのにあわないといわれたら、もう何にも出来ないよ。
ちなみにベートーヴェンやシューマンは、シューベルト好きな俺も好きだよ。
シューベルトの中でも、たとえばさすらい人幻想曲なんてのは、ちょっと感じるものが違うとは思うけどなぁ。
まあ人の感性だから、しょうがないが。
ただ、そういう状況なら偽善的とまではいいすぎじゃないか?
単に自分の肌に合わない程度にしないと、誤解されちゃうよ。
0229名無しの笛の踊り
04/09/18 20:51:42ID:ZEFKlRfj0230名無しの笛の踊り
04/09/18 23:30:42ID:uFpglsvY気の置けない友人や理解者に囲まれていたとしても
死の恐怖は如何ともし難いだろ
>>趣味と感性
シューベルトは均整美というか美男美女的音楽ではないと思う
「耳の保養」じゃないんだよね
寂しい時に気が済むまで寄り添ってくれる
悲しいときに泣きたいだけ泣かせてくれる
心が震えるときに共鳴してくれる
無用なひとにとっては無用な音楽かもしれない…
接点みつからないひとには偽善に感じられても仕方ない…
0231名無しの笛の踊り
04/09/19 04:32:22ID:p3jAq71L>>悲しいときに泣きたいだけ泣かせてくれる
>>心が震えるときに共鳴してくれる
そうそう!そうなんだよね。
「シュ−ベルトはキライ!」って言い切れる人は、幸せな人生送ってきてる
人じゃないかな?みんなとは言わないけど・・・。
陰鬱で時には恐ろしくさえ感じる世界・・・いつでも決して心安らかに聴ける
音楽じゃないけど・・・。
歌曲なんかにはいい曲多いよ。
「クラシック」って範疇を超えて、心に語りかけてくるような・・・・。
「美しき水車小屋の娘」「ガニュメ−ト」「岩の上の羊飼い」「夕映えの中で」
「糸を紡ぐグレ−トヒェン」「君は憩い」.....etc
室内楽にもいい曲いっぱいあるし・・・。
0232ショーバー
04/09/19 04:56:46ID:lprfWwLf>>229
友人が多かったのは本当。
シューベルトは外交的な性格ではなかったが、多くの友人に恵まれていた。
彼も友人達を愛し、せっかく得た収入を友人達におごるのに遣い、無くなるとまた助けてもらっていたw
>>230
病状が悪化したときに死の恐怖を感じていたのは確かだろうけど、
基本的にシューベルトは自分の将来に望みを持っていたと思うよ。
大交響曲を書こうとしてたし、オペラで成功しようとする気持ちも捨ててなかったし。
シューベルトは「長調への救済の過程という形式のために短調を用いる」ようなポーズをとることがなった。
本当の悲しみを知っていて、それでも愛し、憧れ、求めつづける力が彼の音楽の源なんじゃないかな。
人間を本当の絶望を知っている者と知らない者に分けられるなら、シューベルトの音楽はきっと前者の為にあるんだと思う。
0233名無しの笛の踊り
04/09/19 08:51:21ID:a/gFuAIe定番名曲として聴かれていたのが信じられません。
0234名無しの笛の踊り
04/09/19 08:55:27ID:FpJXN32F悲しいときに泣きたいだけ泣かせてくれる
心が震えるときに共鳴してくれる
えー。全然逆なんだけど。
そういう時にきくとさらに落ち込む音楽だなあ
0235名無しの笛の踊り
04/09/19 09:14:09ID:sn/6I3RO狂いたいときに声が枯れるまで叫んでもいいよとささやく音楽
場合によっては壊れてもいいんだよと耳元で呟く
全然逆ではないね
誰も癒しの音楽なんて言ってねぇ
毒がほしいときには毒もくれかねないんだよ
死を本当に欲するなら背中を押してくれかねない…
「冬の旅」の菩提樹みたいに
「水車屋」の小川みたいに
>>232
>>将来に望み
それは楽観ではなく儚い稀望
悲観や絶望ではなかっただけ
でもひとは希望のかけらだけでも
どんな逆境でも生きていける たとえ死の淵を彷徨っていたとしても
「死に至る病とは絶望のこと」とはけだし名言
0236名無しの笛の踊り
04/09/19 10:12:10ID:xtkiaCmN>悲しいときに泣きたいだけ泣かせてくれる
というのは弦楽五重奏曲の緩除楽章とかだなぁ。
0237名無しの笛の踊り
04/09/19 10:54:05ID:/6f57lHz大ソナタ形式の欠陥をもろに蒙った作曲家なのではないかと、
ときどき思うことがある。
大ソナタ形式は、組曲における各楽章が弁証法的に提示されていき、
終楽章で止揚する、という方法論であろう。
大ソナタ形式の面白いところは、1〜3 楽章の有り様は規定されている
にもかかわらず、終楽章の形式が規定されていないことだ。
曲によって、最初の1〜3楽章で示されたテーゼが異なれば、その結論たる
終楽章も異なる形態をとるはずであって、その部分の構成は作曲家の
自由として残された。言うまでもなく、この方法論を最も有効に
例示したのがベートーベンである。
ところが、大ソナタ形式には、別の一連の流れがあったのではないか。
C. P. E. バッハやボッケリーニなどのソナタに、このような
弁証法的な思想は感じとりにくい。どちらかというと、異なる
テンポやリズムの舞曲をつなぎ合わせて聴衆の関心をそらさない、
という、より素朴で肉感的な大ソナタ形式の流れもあったはずだ。
そこで、シューベルトだ。ハイドン→ベートーベンの弁証法的な
大ソナタ形式の伝統の中で育ったシューベルトは、当然、
ソナタというものは弁証法的なシステムであると了解していただろう。
しかし、彼の本質は、より肉感的な、歌謡的なものであった。
そのため、彼がとった苦肉の策は、終楽章において止揚するのではなく、
舞踏的な音響の空間でお茶を濁す、ということだった。
アルペジオーネのような協奏的な曲では、自然に高揚して着地することが
できたが、h-moll の交響曲は c-moll の弦楽四重奏断章では失敗した。
興味深いのは、シューベルトの失敗以降、続々と大ソナタ作曲者たちが
シューベルト的な敗退を続けたことだ。時間的にはショスタコの10番くらい
まで。100年の呪いというかw
0238名無しの笛の踊り
04/09/19 11:03:49ID:AcdQcKvG0239名無しの笛の踊り
04/09/19 11:14:36ID:ltiFnMdmもちろん、ソナタ形式の複雑で大きなやつという意味ではないでしょうね?
多楽章ソナタ様式ということでしょうか?
それは、第1楽章がメインですよね。あとは気分転換的なものかな?
まあそれはそうとして、とにかくフィナーレは難関ですね。
シューベルトは失敗したと237さんはお考えで?
「ト長調弦楽四重奏曲」、「変ホ長調トリオ」「ハ短調ピアノソナタ
〈19番)」も失敗作だとお考えですか?
<舞踏的な音響の空間でお茶を濁す>というようなものですか?
「アルペジオーネ」は、協奏的なのですか?
ピアノは機能しないようにわざと作られていますね。
ギター伴奏を想定したとしか思えないくらい・・・・
そのフィナーレは高揚などせず、至福に包まれています。
0240名無しの笛の踊り
04/09/19 12:11:38ID:/6f57lHz>それは、第1楽章がメインですよね。あとは気分転換的なものかな?
弁証法的によく書けたソナタの例は、たとえばベートーベンの第三や第五の
交響曲ように、「有機的な」関連がある多楽章の組曲になっているから、
気分転換じゃないのは明らかでしょう。
でも、シューベルトの曲の多くは、実はボッケリーニ的な、気分転換的な、
構成であり、それが長所でもあるわけだが、ウィーンのソナタの伝統に
沿って弁証法的に構成しようとしたら大半が失敗した、と言いたいわけです。
弦楽四重奏の中では、トリオの中では、ピアノソナタの中では、
それぞれあなたが挙げた曲は無難に着地していると思いますよ。
でも、ピアノソナタにしても書きかけで放置した曲が多いでしょう。
そうせざるを得なかった理由を、>>239よりも明快な説明があるなら
教えていただけますか。
アルペジオーネは、前のベートーベンや後のメンデルスゾーンの同じ構成の曲
よりも、明らかに室内楽的な緊張よりも協奏的でしょう。現にピアノパートを
オーケストレーションした人もいるくらいで。
>そのフィナーレは高揚などせず、至福に包まれています。
言葉はどうでもいいのですが、トルコ風の大変賑やかなパッセージが
続いており、深層において至福に包まれていると受取るのは自由ですが、
明らかに高揚していると思いますが。
0241ショーバー
04/09/19 18:29:37ID:a1jIY7ET>ウィーンのソナタの伝統に 沿って弁証法的に構成しようとしたら大半が失敗した、と言いたいわけです。
シューベルトはベートーヴェンとは同じ方法で作曲しようとはしてなかったように思えます。
彼のスタイルではベートーヴェンのように主題を展開させて発展させていく時間的なものではなく、
同じ音や音形やリズムを反復し、深化させていく空間的なものでしょう。
0242名無しの笛の踊り
04/09/19 22:30:24ID:/6f57lHz結果的に、そういうスタイルの音楽しか書けなかったのではないか、と思うのです。
しかし、彼が交響曲を書きたいと考えたときに頭にあったのは、ハイドンから
ベートーベンに至る作品群だったでしょう。それが証拠にというか、
>同じ音や音形やリズムを反復し、深化させていく空間的なもの
が顕著に見られるのは第二楽章以降であって、第一楽章は、それなりの
ソナタの常道にのっとった主題操作をしています。
たとえば、弦楽四重奏14番の1楽章は、それなりにソナタとして構成的だと
思えるのに、後の方になるにつれて、とくにフィナーレなどは、
シューベルト好きにはたまらない音楽になってしまっています。
たしかに、形式は楽想の入れ物にすぎないのだから、と割り切って
書ききればいいのに、厳粛な形式に対する尊敬と躊躇がみられるから、
未完成であったり冗長であったりする。何より後に続いた作曲家たちを
不安に陥れた罪は大きいw のではないかと思うのです。
0243ショーバー
04/09/19 22:54:18ID:ZEgOqzCy常にハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンを意識してたけど、
基本的にはベートーヴェンの目的論的なスタイルはBizarrerieなものとして嫌っていた。
むしろモーツァルトのようなソナタ形式の中で「変わらずにあり続ける美しいもの」を好んでいたのは間違いないでしょう。
重要なのは交響曲という分野で「ベートーヴェンの後に一体何が出来るだろう!」と苦悩しながら、
シューベルトがそこから逃げずに自分のスタイルを確立し、素晴らしい作品を残したという事でしょう。
後に続いた作曲家たちは、不安に陥れられたというより
この問題に立ち向かおうとしなかっただけのようにも思えます。
0244名無しの笛の踊り
04/09/20 01:41:12ID:4CSrbe2xこの問題に立ち向かおうとしなかっただけのようにも思えます。
これはいいすぎ。
ブラームスもシューマンもベートーヴェンの壁に苦労したけど、独自の世界を作った。
最初からオリジナルをもっていた作曲家「ショパン」だけは特殊。
0245名無しの笛の踊り
04/09/20 01:43:08ID:hi++24UZ0246名無しの笛の踊り
04/09/20 08:27:06ID:jRIY/5jTピアノソナタの話題が全然ないのねえ…。
296 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:37:54 ID:hi++24UZ
なら自分が振れよ馬鹿。
297 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:44:14 ID:mRVOzabN
296=知障
298 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:45:14 ID:hi++24UZ
おまえもな
299 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:46:23 ID:mRVOzabN
精神病院逝ったら?
300 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:47:00 ID:hi++24UZ
おまえもな
301 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:48:35 ID:mRVOzabN
2ちゃん以外にストレス発散するところないの?
302 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:49:31 ID:hi++24UZ
おまえもな
303 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:50:28 ID:mRVOzabN
家族は相手してくれないの? 奥さんに逃げられたとか?
304 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:50:46 ID:hi++24UZ
おまえもな
305 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:51:42 ID:mRVOzabN
おまえもな 以外の日本語知らないの?
306 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:52:13 ID:hi++24UZ
おまえもな
307 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:53:33 ID:mRVOzabN
やっぱ知らねえのか・・・。
つまんねえから寝るわ。バイバーイ。
308 :名無しの笛の踊り :04/09/20 00:54:02 ID:hi++24UZ
おまえもな
ID:hi++24UZうざすぎ逝ってヨシ
0247名無しの笛の踊り
04/09/20 10:06:28ID:sdImw/nVおっしゃりたいことは分かるような気がします。
まだ、すっきりしないところがあるので伺って宜しいでしょうか。
一連の因縁をつけさせていただいてる漏れ(>>237)の感想として、
シューベルトの曲で「失敗してる」と思う曲は要するに
竜頭蛇尾だと思うのですね。1楽章の内容に対して、終楽章の
内容が希薄であったり、極端な話なかったり、する。
シューベルトの曲で、1楽章と終楽章とがつり合ってる曲を
教えてほすい、です。つり合うというのは、内容、存在感という意味で。
本来、フランス風組曲の伝統からすると、終楽章はジークで
簡潔に、ご機嫌に終るものだったし、モツの曲も竜頭蛇尾が普通。
辛うじて、41番の交響曲は終楽章が優っている。
ベートーヴェンの第九や大フーガなどが異常なだけなのかもしれない。
しかし、ブラームスの第1や第4は、このつり合いが成り立っているし、
逆にブルックナーやチャイコフスキーのように最後まで苦労している
人が多い。シューマンがメンデルスゾーンを「古典とロマンの融和」の
文脈で褒め讃えたのは、メンデルスゾーンがこの問題に対して
あまり失敗していないからだと思うのです。
(たとえば、シューベルトのc-mollのSQ断章とメンデルスゾーンの第6のSQでは、
かなり近い空気の中で、後者は終楽章まで書き切った、という完成度の違いがある。)
ザ・グレートは、こういう文脈からすると、どう評価できるんでしょうか。
0248名無しの笛の踊り
04/09/20 13:13:48ID:zu8/qmmRシューベルトにしてはかなり無理をしてフィナーレに力が入っているとは思います。
未聴ですがトリオ2番にはオリジナルロングバージョンもあるようです。
「各楽章が弁証法的に提示されていき、終楽章で止揚する、という方法論」
これを最高の規範としている限り、シューベルトを評価し愛することは不可能でしょう。
フィナーレでの止揚が嘘臭いこと、恣意的なことをシューベルト以降の多くの大家が気づいたのであって、
その場合、「竜頭蛇尾」は回避しがたいことです。
「未完成」から「悲愴」、マーラー第九などもある程度竜頭蛇尾になりますが名曲です。
フィナーレが竜の方が盛り上がってその場のカタルシスはあるでしょうが、
蛇尾には余韻や考えさせられる効果があります。
仮に蛇尾であっても蛇足ではありませんので。
「大ソナタ作曲者たちがシューベルト的な敗退を続けたことだ。
後に続いた作曲家たちを不安に陥れた罪は大きい」
シューベルトを評価できないと言いながら、後の作曲家への甚大な影響を認めている所に
大きな矛盾があります。
それ以前に敗退とか罪とすることに、偏見があるのです。
もし本当に敗退や罪なら、ベートーベン以降の音楽史の多くの部分への否定になります。
0249名無しの笛の踊り
04/09/20 15:01:34ID:sdImw/nV> 影響を認めている所に大きな矛盾があります。
いえいえ、私はシューベルトが大好きですし、メロディーに陶酔し、
ベートーベンと同時代に生きたとは思えないくらいの独立した個性に驚愕し、
高く評価してますよ。シューベルトとメンデルスゾーンがいなかったら、
19世紀後半の音楽はショパンやリストのような標題音楽だけに
なっていたかもしれない。シューマンが室内楽や交響曲に手を染めていくのは
シューベルトを発見していく過程と重なっているような感じがする。
ある意味、ソナタ形式に代表される絶対音楽を生き延びさせる、という
重大な役割を果たしたのかもしれません。
だからこそ、もう一歩踏み込んだソナタ形式の有り様を提示して欲しかったと
いう気がするのです。
> フィナーレでの止揚が嘘臭いこと、恣意的なことをシューベルト以降の多くの大家
> が気づいたのであって、
> その場合、「竜頭蛇尾」は回避しがたいことです。
これは、なるほどと思いました。「竜頭蛇尾」が悪いことだというのは先入観か。
でも、たとえば「悲愴」の終楽章は書き換えるつもりだと作曲者が語っていた
ことや、ブルックナーが第九の終楽章を書けなかったことなどを考えると、
少なくとも作曲者たちの側は、本来は竜頭蛇尾を避けたいという思想が
あったのではないかと思うのですが。
もちろん、それがシューベルトの責任だと言うのは言いすぎかもしれませんが。
0250名無しの笛の踊り
04/09/20 18:25:00ID:wUGgbgJnシュタイアーよりインマゼールのがよかった
実演の話
D.960
シュタイアーのほうがインマゼールより上手い
しかし、シュタイアーは冷たい感触がどうにも
CDの話
0251名無しの笛の踊り
04/09/20 20:52:54ID:zu8/qmmRシューベルトを非常に評価されている方とわかり、良かったです。
作曲者たちは、本来は竜頭蛇尾を避けたいという思想が
あったのではないかという点は、私もそうだと思います。
同時に極めて目的論的な勝利のフィナーレに向けての大ソナタ構成への疑念もあり、
その葛藤の痕跡が、シューベルトの未完成作群に残されているのでしょう。
しかしそれらの葛藤から解放されて「竜頭蛇尾」を開き直った完成作として
ピアノソナタ17番D850が注目されます。
昔から色々問題が指摘されてきたようですが、3楽章までのテンションからすると、
明らかに脱力した天国的なフィナーレに、私は不思議と引きつけられます。
あの結末は構成上の不備や失敗としてでなく、
全曲を通してドラマを様々に喚起するところがあります。
それは「苦悩から歓喜へ」の定番ドラマよりも繊細で奥深く、
まさしくロマン的なものです。
0252名無しの笛の踊り
04/09/20 21:17:02ID:z3u8Hgoz初期の傑作、弦楽八重奏です。
終楽章はアレグロ(速めの)のフーガで、単純にその形式だけで盛り上がりに貢献してますね。
もちろん、それだけでなく展開が上手いです。
私が聴いた演奏は最近出たビルスマのBOXの1枚でした。
0253名無しの笛の踊り
04/09/21 00:03:09ID:gKVWdUuIなるほどD850のスケルツォではなく終楽章ですか。
そういえば最近、アンドラーシュ・シフの全集をぼけぼけっと
聞いていたので、お言葉を参考に聞いてみます。
>>252
うますぎて、悩みがないように一見聞こえるのですね。
でも、一つ一つの展開を目隠しして辿ってみると、なるほど
これは凄いと思えるような書き方がされています。
あ、これはシューベルトもそうかも?
0254名無しの笛の踊り
04/09/21 01:19:50ID:WY9EWLUjD.960のCDを聞いて心が洗われました。(金がなかったのでカツァリスの1000円盤)
でも、D.960の哀しみがあまりにも美しくて、あまり普段は聞きません。
本当に救われたいときに聞きたい曲です。
0255名無しの笛の踊り
04/09/21 02:19:46ID:CBgecHf8一言行っておくが、ショパンは標題音楽でないよ。
もろ絶対音楽。
シューマンは標題音楽てか文学音楽
0256名無しの笛の踊り
04/09/21 08:22:29ID:gKVWdUuIショパン偏好家とは全面対決しても失うものはチェロソナタだけですがw
ではパガニーニと同列のヴィルトゥオーゾの括りでもいいです。
けど、絶対音楽と言われてしまうと語義の修正が必要になるくらい違和感があります。
シューマンも多義的なのはわかるけど、今はソナタ形式の話をしているということを
読み取って。
0257ショーバー
04/09/22 00:01:28ID:IIEx7qn0ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040921-00000058-kyodo-soci
0258名無しの笛の踊り
04/09/22 00:11:26ID:CCyppELoこんな現象があるんですね。
知りませんでした。
でもこれだと Nun sind hinab die besten zwei (よい方から二つが沈んでしまった)というのはないのでしょう。
0259ショーバー
04/09/22 00:54:11ID:IIEx7qn0ミュラーが実際にこの現象を知って詩を書いたかどうかは微妙なところですね。
でも「幻日」をイメージしてたとしても「良い方の二つが沈んでしまった」というのは詩的表現としてアリだと思います。
確かミュラーの娘さんが後年「初めの二つは去った恋人の二つの眼、最後の一つは太陽」と言っていたような、、、
0260名無しの笛の踊り
04/09/22 02:18:29ID:ub+EbaIrにも遠く及ばない。唯一誇れんのは後期ロマン派以降廃れた歌曲のみ
0261239
04/09/22 15:40:08ID:WC9AY0nA237さんとぼくは結局同じようなことを考えているように思います
(僭越ながら)。
ただ、僕は、ベートーヴェンは偉大なる冒険者であって、規範者ではないと
思うのです。これまで多くの人が、シューベルトはベートーヴェンのようでは
ないと言って、シューベルトを批判してきました。でも、僕はシューベルトの
方こそが規範者ではないかと思います。
<ウィーンのソナタの伝統に沿って弁証法的に構成しようとしたら大半が
失敗した、と言いたいわけです。>
シューベルトこそがヴィーンのソナタの伝統であるとは思えませんか?
<弦楽四重奏の中では、トリオの中では、ピアノソナタの中では、
それぞれあなたが挙げた曲は無難に着地していると思いますよ。>
それでは、「変ロ長調のトリオ」、「Op.78、ト長調のピアノソナタ」
「死と乙女」はいかがですか?
0262名無しの笛の踊り
04/09/22 16:07:59ID:R/Dapmvmバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー
ってことだ。後の作曲家はまず真似してそこから独自の音楽を作ったってことだ。
0263239
04/09/22 17:28:14ID:WC9AY0nAそうせざるを得なかった理由を、>>239よりも明快な説明があるなら
教えていただけますか。>
作曲時代が前後するかもしれませんが、シューベルトの作品には3つのカテゴリー
があるように思います。
(1)初期:先輩達の成果を勉強し、素直に自分の作品に取り入れた時代。
(2)中期:多楽章ソナタの構成に対する疑問の時代。もし、ベートーヴェン
が、筋の通った、起承転結のはっきりした、一分の隙のない緊張に満ちた、
(弁証法的という言葉が音楽においてどういうことを意味するのか、ぼくには
よく分かりませんので、このようなことでいいでしょうか?)であるとしたら、
(多分シューベルトはそのように感じたのだと僕は推測するのですが)、大いに
ベートーヴェンを尊敬していたシューベルトが、それを目指したのは当然でしょうが
しかし、到達し得なかったという苦闘の時代。未完成作の時代。
(3)自分の進むべき道をはっきりと認識して、その成果を生み出した時代。
ここには、正面切って挑んだ正統多楽章ソナタの分野と、それを外れた様々な
試みとしての幻想曲、即興曲・・・
アルペジオーネソナタは後者の範疇に入るように思います。
0264ショーバー
04/09/22 23:03:38ID:F+RBkIefシューベルトがベートーヴェンのスタイルを目指していたかは疑問。
19歳頃にはもうベートーヴェンの音楽をBizarrerieなものと感じていたと思われるし。
シューベルトはリートにおいて初期から自分のスタイルを持っていた事には疑いないだろうけど、
もしかしたら器楽においてもそうだったかもしれない。
ただ彼のリートがそれでも古典派の枠に留まっていたのに対し、器楽曲はあまりに先進的だった。
それでシューベルト自身もソナタ形式の中でどうやって自分のスタイルを確立していくか悩んでいた時期が
未完の作品が多い年代に当たるんじゃないかな〜
・・・ とちょっと思ってみました。
シューベルトはベートーヴェンを尊敬していただろうけど、それは畏れ敬うような感情であり
音楽的にはモーツァルトの方を深く愛していたと思う。
0265名無しの笛の踊り
04/09/22 23:36:49ID:3a1c5OtN0266名無しの笛の踊り
04/09/23 02:00:46ID:dME9tSyVhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040921-00000058-kyodo-soci
0267名無しの笛の踊り
04/09/23 05:33:08ID:YwmoBPWmシューベルトの『楽興の時』って、そもそも平仮名でなんて読むの?w
0268名無しの笛の踊り
04/09/23 09:29:04ID:6K+vY3QV0269名無しの笛の踊り
04/09/23 14:25:37ID:MJyBSQv00270名無しの笛の踊り
04/09/24 09:15:42ID:3b2m+BWoご無沙汰しました。私も僭越ながら239さんとそれほど違うことを
言ってるようではないようです。細かいところだけ。
シューベルトが規範者ですか。ウィーンのソナタの規範は、やはり
交響曲、弦楽四重奏、ピアノソナタの三つのジャンルにおいて父と呼ばれる
ハイドンと、モツだと思います。ただ、19世紀の後継者はそれでは満足できず、
ベートーヴェンとシューベルトという別個の個性がそれぞれ模範とされた、
という言い方なら納得できます。で、この二つは、乱暴な言い方をすると
「構造と歌」ということになるかと思いますが、それを最初に上手に
融合させたのはメンデルスゾーンでしょう。そこに歪みを加えて内的に
深化させたのがシューマンだと。では、それ以降の作曲家に残された仕事は
ほとんどないように見えるわけですが、沢山いる中からブラームスが
なんとなく尊敬されている理由は、終楽章へ至る必然性について、必死に
取り組んだからではないでしょうか。
「変ロ長調のトリオ」は、大公ばりの壮大な第一楽章であり、
幻想ソナタはこれ以上ない繊細な感情をみなぎらせた第一楽章であり、
死と乙女は二楽章までは完璧なのに。と思う私は愛が足りないのかも。
終楽章が、それまでの楽章の論理的帰結というよりも、組曲の中の一つの
風景ということで宜しいならば、これら三曲の終楽章も大変美しい曲で
あることは間違いありません。
>>263 >>264さんともに、同意です。
こう開き直れるようになったのが、後期なのかと思います。
0271名無しの笛の踊り
04/09/24 15:06:30ID:E6/gOpbu構造の論理一貫性を重視したものは論文に喩えられ、ベートーベンが開拓者となり
歌の物語性やドラマの流動性を重視した小説に喩えられ、シューベルトが開発したと思います。
「グレート」はシューマンによって長編小説に喩えられてますね。
「論理性と物語性」の両者を満たす試みは交響詩などと考えています。
ドイツロマン派の多くが、ベートーベンとシューベルトの系譜を受け継いでいますが、
両者をうまく調和させたメンデルスゾーンとは別に、両者を分離した状態で
継承発展させたブルックナーは、面白いサンプルになると思います。
彼の交響曲はベト9をモデルにしたものが初期からある一方で、
3,6,7番のようにフィナーレが短く、長大で緩やかな1,2楽章を持つものは、
シューベルトの後期のピアノソナタがモデルと思います。
グレートもしばしばブルックナーの前駆と言われますが、
これは広大な空間性を感じさせる管弦楽の部分であり、
曲の構成としてはピアノソナタにより大きな類似性を感じます。
また「未完成」の評論で、2楽章で完結が意図されていたならば、
ドラマとして完結した交響詩の先駆形態であるとの説を読んだことがあります。
この分野の完成者Rシュトラウスの交響詩では、フィナーレに向けて静かに終わるものが多いです。
「英雄の生涯」のピークは中間あたり戦場シーンで、「アルプス」でも中間より少し後の嵐です。
シューベルトの大ソナタの聴かせどころは多くが2楽章、「未完成」では1楽章展開部で、
ピーク後はその興奮が、どのように静まっていく過程を味わう部分と思います。
ですから、フィナーレに興奮や解決、総括を求めると不足感が残ることでしょう。
ヤフー掲示板で「ます」を論じたスレで、メインは4楽章であり、
軽めのフィナーレはデザートだと言っているものがありました。
シューベルトの大ソナタは、そのような心持ちで聴くと良いのではと思います。
0272名無しの笛の踊り
04/09/24 15:16:17ID:E6/gOpbu構造の論理一貫性を重視したものは論文に喩えられ、ベートーベンが開拓者となり、
歌の物語性やドラマの流動性を重視したものは小説に喩えられ、シューベルトが開発したと思います。
0273ショーバー
04/09/24 15:49:42ID:t/l1CyKR大ハ長交響曲を「グレート」という英語の名称で呼ぶのに抵抗があるのは僕だけでしょうか?
以前のシューベルトスレでは「大」「小」でD944を大ハ、D589を小ハと呼ぶ提案がありました。(このスレでもあったかな?)
まぁ無理にとは言いませんが。
0274239
04/09/25 00:11:54ID:pn3uCMc3そう。細かいところだけ。でもそれが、シューベルトが多楽章ソナタ構成者として、成功したか、していないか、という相反した結論になるんですよね。(笑い)
<ウィーンのソナタの規範は、やはり三つのジャンルにおいて父と呼ばれる
ハイドンと、モツだと思います。>
そうですね。シューベルト好きが昂じて、シューベルトファンだけにしか 通用しないようなことを、つい書いてしまいました。
まあ、『その規範を正統に継承したのがシューベルトである』と訂正しておきましょう。
そして、ベートーヴェンはその規範から飛び出して、音楽にもっと人間の意志を組み込んだ新天地を切り開いたのだと僕は考えます。
ぼくは、ベートーヴェンを基準に考えて、シューベルトに構築性がないと論断
することは誤りだといいたいわけです。
<と思う私は愛が足りないのかも。>
最初に上玉を出して、次にそれより劣ると思われるもので、判断を仰ぐのは やり手婆のやりそうな手口で心苦しいのですが、上玉に『無難に着地』と
評されたあなたが、この3曲についてはどうお考えかをお聴きしたかったのですが・・・
<終楽章が、それまでの楽章の論理的帰結というよりも、組曲の中の一つの
風景ということで宜しいならば、これら三曲の終楽章も大変美しい曲であることは間違いありません。
>
序曲と舞曲の集合体と言う意味で(すなわち組曲の発展したものとして) シューベルトの多楽章ソナタを捉えるということには、僕は賛成しかねます。
<こう開き直れるようになったのが、後期なのかと思います。>
規範ののなかで、シューベルトは自分のスタイルを確立したのだと思います。
いわば、よい意味での『天国的長さ』ですね。
その中には『時間の止揚』というものが意図されているのかもしれませんね。 だから、論理的解決がないように見える・・・・ これもなかなか苦しい説明ですね。
0275239
04/09/25 06:32:30ID:pn3uCMc3最近そういう人シューベルトファンの中では増えてきているのでは?
アメリカの映画なんかでは、この言葉を「スッゲー」みたいな意味で連発しているのを良く見るので、馬鹿馬鹿しいですから。(笑い)
この曲を「7番」「8番」「9番」「10番」というのも、いずれも抵抗がありますね。強いて言えばベートーヴェンと同様「1番」か?
ピアノソナタや弦楽四重奏曲の番号もどうもまゆつばのような気がします。
0276名無しの笛の踊り
04/09/25 23:18:03ID:mqn+dsJM/ / \
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ミ
∧_∧ ミ
( ´∀`)つ
/ つ 丿
/ /) )
(__) (_
投げる時
このスレはシューベルトの音楽のようにマターリ軽やかに優雅にそしてドロドロに
語るためのものです。
0277名無しの笛の踊り
04/09/26 00:08:39ID:xrifbhMVんなことでフランツの肺腑突いた気になってるんじゃねぇべ
0278ショーバー
04/09/26 05:22:00ID:RoIJb1igシューベルトの音楽が失敗してるなんて言われたら、
多少は応戦せざるを得ないよ。
でもそろそろ落ち着くんじゃないかな。
何か新しい話題でも出れば良いけど。
0280名無しの笛の踊り
04/09/26 14:26:24ID:PN7hExEVロマン派を運動として定着させるに際して、シューマンが絶叫せんばかりに
我らがフランツの音楽をロマン派の始祖として絶賛し、
その見方が決定的勝利をおさめて、今日に至っているわけです。
とくに彼が強調したのは、フランツが歌曲ばかりではない、ピアノソナタや
交響曲を聞け、ということでした。19世紀中盤後半におけるロマン派的ソナタ形式の
根拠として、彼の音楽は位置づけられたということです。
ここまでは異論ありますか。
ただ、我々はシューマンと異なり、闘うのではなく、ロマン派の音楽を楽しみ
再検討することができるわけですから、いろいろ異論などを考えても
いいじゃないですか。
0281ショーバー
04/09/26 16:01:43ID:Y+8PNn2F「応戦」と書いたのは、>>276、>>278に対してのコメントですから、言葉のあやと思ってください。
シューマンのシューベルト受容については正直詳しく知らないのでパス1。
0282名無しの笛の踊り
04/09/27 13:24:13ID:mR+SwgJK>19世紀中盤後半におけるロマン派的ソナタ形式の
根拠として、彼の音楽は位置づけられたということです。
シューマンがシューベルトをロマン派の始祖として絶賛し、
その見方が勝利をおさめて、今日に至っていることは間違いないとしても、
本当に器楽曲のソナタ形式の規範としてシューベルトが位置づけられていたら、
何故彼の器楽曲が冗長とか構成力に欠けるとかいう発言が続くのでしょうか。
以前NHKFMでこれからヴァントによる「グレート」の演奏が始まる前に、アシスタントが
「実は私、シューベルトは歌曲だけ聴けばよくて、器楽曲は聴く必要ないと思っています」
と言って非常に不快になりました。解説者が「僕は好きな方ですが」とフォローしましたが、
不当にも小娘にまで侮辱される大作曲家は少ないと思います。
やはりロマン派以降でもソナタの規範がベトにあるとの根強い風潮があり、
それと別の方向を目指したシューベルトに欠陥があるのかの如く考える偏向が、
現在でもあると思われます。
0283名無しの笛の踊り
04/09/27 13:58:50ID:rlRSdcLE前半は了解です。
「受容」と書かれると、「中世日本におけるキリスト教受容」の「受容」のように、
文化が上から下に流れたときの受け皿の一つ、といった語感の軽さを感じます。
しかし、これは受容というレベルではない。ベト以降のロマン派初期において、
(1)メンデルスゾーンによるバッハ発見
(2)シューマンによるシューベルト器楽曲発見
は大変重要な意味があったと思います。とくに(2)は、上から何人かの方々と
議論しているように、ベト以外にソナタが有り得ることを知らしめ、
ロマン派のソナタの規範としてシューベルトを置いた、わけですから、
ロマン派音楽の駆動原理の一つをもたらしたと言えるでしょう。
(1)が、ロマン派音楽のありようを修飾・改善したのとはレベルが違う。
そう考えると、ロマン派の起爆剤としての発見なのですから、受容という受け身の
言葉では捉え切れないものだということが判るかと。
>>282
二重構造の一方なわけですから、無視できる存在のわけがない。
上に「失敗」と書いたのは、言葉の毒が強すぎたかもしれませんが、
100年の影響力を持ったのですから、もっと語っても語りすぎではないかと。
ドイツ・オーストリアの音楽を勉強して民族的な音楽を作ろうとした
周辺国の作曲家の方が苦労が多かったと思います。
ベトは論理的にすぐれているし、二つの規範のうちベトの方が規範としやすい。
教科書的に解析可能だから。でも、心情的にはシューベルト=シューマンの方法論の
方が受け入れられたのではないでしょうか。歌を、自国の歌に置き換えること
によって、ソナタ形式というアカデミックな装いのもとに自国固有の芸術を示せる。
0284239
04/09/28 00:48:00ID:TM6RK6Enまさにそのとおりですね。
それを覆していくのが、われわれシューベルトファンの務めだと思います。
0285名無しの笛の踊り
04/09/28 12:54:37ID:X2A8NyGD歌曲の王に対しても、聞き捨てならない音大娘の発言を、やはりNHKのFMで聞かされたことがあります。
80年代のマーラーブームで彼の歌曲集の放送後の感想で、
音大で「冬の旅」を勉強したと称する小娘が、
「マーラーはシューベルトなどよりずっとスケールが大きくて感動した」
という主旨のことをしゃべってました。
もし管弦楽伴奏という事だけでシューベルトよりスケールが大きくなどと考えたとしたら、
ご愛敬でしょうが、この種の発言は20年近くたっても忘れないものです。
0286名無しの笛の踊り
04/09/28 13:05:23ID:eyQuMg1eみなさんのお話は、ためになります。
0287名無しの笛の踊り
04/09/28 13:38:43ID:0p+aqAOaピアノソナタ14番が心に響いた。
今は精神的に安定しているせいか、当時ほど響かない。音楽
って不思議ですね。でも、今でも14番好きです。
0288ショーバー
04/09/28 14:09:03ID:gt2p5pEjリヒテルのCDがイ長調D664と一緒なのでよく続けて聴くよ。
D664に比べていろんな感情が入り混じった音楽だけど、
素晴らしく美しいね。
0289名無しの笛の踊り
04/10/01 18:42:47ID:TiLwwrSp0290名無しの笛の踊り
04/10/02 07:37:25ID:ZBLzt2jJシューベルトはまさに【愛と】【悲しみ】だと感じました。
0291ショーバー
04/10/02 08:54:38ID:XXNAaoIg悲しみを歌うと愛になる、、、
『水車小屋』の「好きな色」とか聴くと実感するね。
0292名無しの笛の踊り
04/10/02 20:41:27ID:o4go2Ms+0293名無しの笛の踊り
04/10/03 03:30:51ID:FWNa+5UCなどには敵わないでしょうが、最も身近に感じ、最も愛情を感じるのはやはりシューベルトですね。
最近トーマスマンの魔の山を読んだんですが、その主人公が最も愛した音楽が菩提樹でした。
0294239
04/10/03 12:39:01ID:0sd/AzRjなどには敵わないでしょうが>
敵っている部分もあるのでは?
0295名無しの笛の踊り
04/10/03 16:00:14ID:Cq/8fsDEいわゆるバイオリン的でない感じ(ど素人の感想です)がシューベルトらしく
おもしろいです。
若きヴェンゲーロフの華麗な演奏で聞いたのですが、皆さん他にお勧めありますか。
0296名無しの笛の踊り
04/10/03 16:26:49ID:h97E2J3n0297ショーバー
04/10/04 15:48:58ID:FU/8mk1Vオクレールの演奏を昔から愛聴してる。
『僕の挨拶を』の部分がたまらないね!
0298名無しの笛の踊り
04/10/06 02:17:34ID:T3EtVZSs第1曲もっと人気出ないかな
0299名無しの笛の踊り
04/10/09 11:02:56ID:UdB6m9Fuもちろん批判してるわけじゃないよ。
0300ショーバー
04/10/09 13:56:16ID:eopenV6iまぁヴィルトゥオーゾでシューベルト自身も弾けなかったくらいだからね〜
でも彼の好んだ「さすらい」のリズムが全体を支配している、まさしくシューベルトの音楽。
といいつつ300ゲト
0301名無しの笛の踊り
04/10/09 16:34:32ID:q2J6DZZUといわれてみると、他に本人が弾けなかった曲はどのようなものがありますか。
「魔王」なんて、いかにもと思うんだけど。
0302ショーバー
04/10/09 17:20:45ID:eopenV6iクロノスも弾けただろうし、「さすらい人幻想曲」だけがやはり例外的な感じですね。
多分最後のフーガで苦戦したんじゃないかと、、、
0304ショーバー
04/10/09 21:56:17ID:eopenV6iという記録が残ってます。
(現在のピアニストではまだ見た事無いですが)
ゲーテに送った楽譜では気を使って3連符を8分音符に直しといたらしいですね。
リストは3連符をオクターブで弾いて轟かせていたとか、、、
0305名無しの笛吹き
04/10/10 15:35:46ID:nmkmRgBc0306名無しの笛の踊り
04/10/15 23:33:36ID:WAfzfYFP0307ショーバー
04/10/18 22:06:34ID:65wo6ksl0308ショーバー
04/10/19 17:18:14ID:eBFaGQ27僕は『糸を紡ぐグレートヒェン』D118はヤノヴィッツ&ゲージを愛聴してる。
0309名無しの笛の踊り
04/10/23 23:54:48ID:5k+RTrW80310名無しの笛の踊り
04/10/23 23:59:18ID:dhJEa1ki墓堀人の郷愁D.842
夜曲D.672
月に寄せてD.193
春にD.882
の4曲
0311ショーバー
04/10/24 00:49:31ID:22xqoTKN0312310
04/10/24 00:53:47ID:fre09d9h即レスで答えたんだけどw
0313名無しの笛の踊り
04/10/25 01:00:37ID:8VykPRCw0314ショーバー
04/10/25 01:09:25ID:WQHAZGdu「野武士」って印象。
日本では戦時中広く愛聴されたらしいけど、今聞くと技術的にかなり物足りない。
0315名無しの笛の踊り
04/10/30 01:35:29ID:LrCeea1Sシューベルト入門者に最適の一冊と思うのでageておく
0316ショーバー
04/10/30 03:59:08ID:A45A0XbYああいうの読むと無性に行きたくなる。
っていうかキルヒシュラーガーが老いてしまう前に生で聴きたい、、、
0317名無しの笛の踊り
04/10/30 10:50:54ID:neqDuG92(roma ji de sumaso)
0318名無しの笛の踊り
04/11/03 01:51:14ID:+vbHA15k東京駅近辺でお勧めのCDショップとかありますか?
0319気になったので
04/11/03 02:00:28ID:+vbHA15k>254
スケールの大きさがないっつーのは明らかにおかしいですね
じゃあシューマンはどうなんだって話だし。
シューマンは明らかにシューベルトの後継者だと思いますよ。
変な比較になるけどシューマンの最高傑作は詩人の恋と言われてて
ブラームスの最高傑作は4つの厳粛な歌と言われてる
こうみるとシューベルトが歌曲の王と言われてんのはすごい賛辞ですよ
0320名無しの笛の踊り
04/11/03 02:02:38ID:+vbHA15k0321名無しの笛の踊り
04/11/03 18:01:36ID:vBPhlHBEフォン・オッターのシューベルトCDには入ってる。
あとはゲラハーエルの白鳥の歌のCD余白に入っている。
ゲルネがドレイクの伴奏で歌ったライブを持っているが、これは雑誌の付録だったのでまず手に入らないだろう。
0322名無しの笛の踊り
04/11/04 08:40:25ID:OsX534FL0323名無しの笛の踊り
04/11/06 00:26:53ID:/1NH2te+おれの耳のせいか?
0324名無しの笛の踊り
04/11/06 11:14:17ID:kcSCNxR60325名無しの笛の踊り
04/11/06 22:38:14ID:oMUwFr/1>いわゆるバイオリン的でない感じ(ど素人の感想です)がシューベルトらしく
おもしろいです。
その通りですね。私は楽器をやっている者ですが。
ヴァイオリンの友人の話では、幻想曲は結構手強いそうです。難しーいそうです。
0326名無しの笛の踊り
04/11/08 03:42:23ID:6Ic8NHFk内田光子の8枚組、買ったよ。バラ売りを実は持ってなかったので。
1/3〜1/2ほど聴いたが、個性的なシューベルトだね。好みが分かれるだろう。
p〜ppの音楽、薄明というか夢の領域での表現の多彩さに驚いた。
聴いた中では、D959の演奏がいちばん印象に残っている。
ただし、「楽興の時」や「ドイツ舞曲」をあんなにゆっくりやるのはどうかな、
と思わないでもない。まあ、一貫してはいるのだけど。
0327名無しの笛の踊り
04/11/08 03:57:25ID:4i9r2rTYやさしい声でとても良いです
0328名無しの笛の踊り
04/11/12 04:05:00ID:+hDXL7QX0329ショーバー@アク禁中
04/11/12 07:00:16ID:dFnkp+qN古楽出のバリトン歌手。(名前からすると多分オランダ人?)
ヘレベッへ、コープマン、鈴木雅明などの多くのバッハ演奏に参加している売れっ子。
美しいレガートには定評があるが、F-ディースカウを聴いてきた世代には
「レガートができるのはわかったから、もうちょっと言葉のニュアンスつけろよ」と評判悪し。
そういえばこの人のリート聴いてないな〜。バッハ歌いとしてもF-ディースカウの方が遥に上だし、、、
0330名無しの笛の踊り
04/11/12 09:31:32ID:08X8tjsSDFDはとにかく上手いと思う。
バッハも本当に上手い。
でも、リートなんかはあまり聴きたいという気にならないし、実際聴かない。
声の質がいまいちオレの好みじゃないんだと思う。
一番のお気に入りCDはボストリッジのシューベルト2。
その後、アンスネスと録音するようになって、なんか変だけど。
0331名無しの笛の踊り
04/11/12 10:41:27ID:ylANwAO/0332ショーバー@アク禁中
04/11/12 11:42:11ID:2/0y2k4MまぁF-ディースカウがどうとかいう以前にコーイのレガート一辺倒はどうかと思うけどね、、、
>>331
”Wo?”という曲ならありまつ。D795-2
0333名無しの笛の踊り
04/11/13 01:39:38ID:xRVo63Iu批判なら聴いてからにしなよ
0334ショーバー
04/11/13 03:00:31ID:WdEzvhJA>>333
すいません。
コーイのバッハは録音多いのでよく聴く機会があるんだけどね〜。
リートだとまた違うなら誰か教えてください。
0335名無しの笛の踊り
04/11/14 12:07:35ID:rpEBxTNGhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HIEJ/qid=1100401148/sr=1-27/ref=sr_1_2_27/249-9698817-2721110
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009SF2D/qid=1100401245/sr=1-37/ref=sr_1_2_37/249-9698817-2721110
どちらが良さそうですか。
音が貧弱でヤメトケとか、定番があればおながいします。
0336名無しの笛の踊り
04/11/14 12:54:20ID:pHD6PRqE0338ショーバー
04/11/14 20:09:00ID:PgPOXT5N0340336
04/11/15 10:12:18ID:8/VZOzrJ若い頃は速かった? ブレンデル80年代のしか持ってないです。これは程よいテンポと思ってます。
0341ショーバー
04/11/16 16:28:48ID:gzggdxJOプログラムにシューベルトが無いとは、、、
0342名無しの笛の踊り
04/11/17 03:23:03ID:jwQBr4CT0343ショーバー
04/11/17 03:34:29ID:G9k7Z7Cxなんでフランクのピアノ五重奏なんだ、、、orz
0344名無しの笛の踊り
04/11/17 22:28:20ID:C2FyXqMOをお願いします。(ウイーンフィル)
0345名無しの笛の踊り
04/11/20 16:22:07ID:hr5Aqe600346名無しの笛の踊り
04/11/20 16:30:32ID:q2BdApACごめんなさい。
漏れはウィーンSQの死と乙女聴きに行きまつ。
しかも2500円で。
0347名無しの笛の踊り
04/11/20 22:28:05ID:nbyTZXWsスメタナの方がよさそう。
それより鰤のシューベルトピアノソナタ全集。非有名曲は結構いいで。
0348ショーバー
04/11/21 12:00:38ID:T2WoDTdaハゲハゲしくウラヤマスィ、、、
スレ違いですがリートについての情報。
ボストリッジはEMIでリリースするヴォルフのリート・アルバムをアントニオ・パッパーノの伴奏でやるらしい。
キルヒシュラーガーが
「『女の愛と生涯』はもちろん、シューベルト、ブラームス、ヴォルフもみんな録音したい。リート大好きですから!」
アンゲリカタンには是非シューベルトで一枚アルバムを残して欲しいね〜
0349名無しの笛の踊り
04/11/21 22:25:43ID:0kyW2kf/それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんにはキモオタが見えないの。電車の前の席に乗っている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
キモオタ 「かわいい坊や〜〜〜!!だからお前は2ちゃんねるで馬鹿にされるというのだ〜〜〜!!この〜〜〜!」」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。キモオタがぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
キモオタ 「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところでキモオタが十字を切って!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
キモオタ「愛しているよ、****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!敬礼!」
子 「おとうさん、おとうさん!敬礼!敬礼出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。顔がドンドンピンクになっていく子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
父は限界だと思った。
0350名無しの笛の踊り
04/11/22 23:56:39ID:mx+JVOI8シューベルトのNO1の曲は
マス
で決定しました
異存がありましたらおながいします
0351ショーバー
04/11/23 08:14:00ID:Emyc+z6U個人的には前奏の最最後の主和音はいらないと思います。
0352名無しの笛の踊り
04/11/25 21:46:01ID:bTOChwB7じゃ、マスとりやめ
0353名無しの笛の踊り
04/11/26 00:18:23ID:5zsbOVE40354ショーバー
04/11/30 17:48:54ID:8X/Ietx41997年に行われたアーノンクール指揮「アルフォンゾとエストレッラ」D732の録音が放送される模様。
当時教育テレビでもやったけど、フロイラ役のハンプソンが絶好調で凄かったと記憶してる。
シューベルトのオペラを聴いたことの無い方は是非どうぞ。
0355名無しの笛の踊り
04/11/30 22:07:53ID:S4c0PU3+/:::::^::::::::::`丶
/:::::::::::::::::::::::::::::::::|
|::::/从从从从从::|
|:| , ヽ|
|ノ ━ ━ ||
(| -=・-, -・=- .lノ
| (,,,_,,,)ヽ |
| /::: ll :: :ヽ |
\ ー===- / Ave Maria(D.839)を聞くと涙が出る。
|丶 ::::::::::: ノ|ヽ
0356ショーバー
04/12/01 15:23:33ID:ytH8pDNOバッハも良いけど、やはりシューベルト・ファンとしては
W.ギューラとJ.シュルツの『水車小屋』に尽きる。
是非この機会に多くの人に聴いてもらいたい一枚。
>>355
このAAって誰なの?
0357名無しの笛の踊り
04/12/01 15:57:34ID:kqsXDw8dバンヤローに似ているが・・・
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1077946661/l50
0358名無しの笛の踊り
04/12/01 23:58:53ID:MwZHqm5R0359名無しの笛の踊り
04/12/05 23:10:36ID:bSgE/pYfなんで『楽興の時』って訳されるんだろう?
つーか、楽興ってそもそもどういう意味??
0360名無しの笛の踊り
04/12/05 23:14:44ID:yEjyvXN6今年は、ゲルネの新盤で。ついでに、未開封だったゲルネの「水車」も。
0361ショーバー
04/12/05 23:36:01ID:QWXQE1Ao一年中聴いてる
0362名無しの笛の踊り
04/12/05 23:42:37ID:nJMfJzqR漏れの心は一年中「冬の旅」
0365ショーバー
04/12/06 00:13:15ID:oBakWM8A「冬の旅」は永遠に聴かれつづけるのですよ
0366名無しの笛の踊り
04/12/06 12:12:38ID:PO99Amxg直訳ヲタなら「音楽的瞬間」と呼べばいい
売ってる楽譜の「モーメントミュジカル」はカンベン
0367名無しの笛の踊り
04/12/06 12:30:32ID:Nybp1Fcn「ザ・グレイト」って表示がなかったのが残念。
0368名無しの笛の踊り
04/12/06 12:32:40ID:N6WqOwqN>直訳ヲタなら「音楽的瞬間」と呼べばいい
マジレスも野暮ですが、瞬間と訳すのは直訳ではなく誤訳でしょうね。
よく誤解されるのですが、直訳とは正確ではあっても日本語としてこなれて
いない訳を称し、日本語以前に意味がとれない場合には誤訳と称します。
momentには「瞬間」という訳以外に「時(time)」という意味があります。
直訳は「音楽のひととき」「音楽的な時間」くらいか。冴えないよね。
言うまでもなく「楽興の時」は実に名訳であります。
0369名無しの笛の踊り
04/12/06 13:44:32ID:PO99Amxg「音楽的」も実に冴えない単語だと思う。
0370名無しの笛の踊り
04/12/06 15:20:06ID:AGQNfde5あれって9番じゃなかったの?
8番になったのはナシテ?
0371ショーバー
04/12/06 15:23:09ID:X8sKHOt6どの曲かが分かれば別に交響曲の数え方なんてどうでも良いでしょ。
D番号がもっと浸透しないとこういう質問が際限なく出てくるな〜
テンプレとかも考えようか・・・
0372名無しの笛の踊り
04/12/06 15:25:10ID:JQU6gW2W7番が無くなって、
8番が7番に、9番が8番になったからだよ。
0373名無しの笛の踊り
04/12/06 16:56:45ID:UVq/6S62解説の黒田が、この曲を少しも誉めないで、ベートーベンの長い曲は推敲を重ねているけど、
シューベルトは書きっぱなしでとにかく長いと、言い古されたことを言っていた。
本当にこの曲を聴く前に、この種の解説を何度聞かされることだろう。
シューベルト器楽曲の再評価を黒田は知らないのだろう。
本当にあれけの大作が書きっぱなしと思っているのか。
このような解説者により、シューベルトへの偏見は再生産されていく。嘆かわしい。
0374名無しの笛の踊り
04/12/06 17:24:26ID:PO99Amxg「ハ長調の大交響曲」
昔は日本でもこういう呼ばれ方がされていたらしい
グレートよりずっといいな
0375ショーバー
04/12/06 17:28:16ID:X8sKHOt60376名無しの笛の踊り
04/12/06 23:12:35ID:awcgMonO僕もあれを見て、バカバカしく思った。
NHKもよくもあんな人に解説をやらせるなあ・・・・・
ショーバー氏へ、D番号も怪しい。
シューベルト交響曲に6番以降の番号はない!
0377名無しの笛の踊り
04/12/07 00:36:22ID:Ebpp6ikAそんなこと言ったんだ。信じられない・・・。
シェーンベルクが貶されるのも耐えられないけど、シューベルトが貶されるのは
もっと耐えられないです。
「ずっと光り輝き続けているのに、最後まで無理してるような感じが全くない(交響曲ハ長調)」
「シューベルトが我々に残してくれたものには感謝しています。奇跡の作品以外の
何ものでもありません」(ブレンデル)
0378ショーバー
04/12/07 01:37:14ID:udZBHPyg確かにD番号の年代順も不確かな部分がたくさんあるが、
シューベルトの「作品番号」としては最も信頼できるものでしょう。
(交響曲に順番に番号をつける、というのとはまた別の視点で)
個人的にはドイチュ氏の仕事はもっと評価されるべき。
現在はシューベルト・ファンしか知らないし、、、
0379名無しの笛の踊り
04/12/07 12:21:25ID:fsDgeqreヴォケが!!曲自体否定しやがって。最高いいジャンあの「グレイト」
0380名無しの笛の踊り
04/12/07 13:03:24ID:OFW7o1aqシューベルト自身が付けたOp.110あたりまででしょう。
未完成がたくさんあり、また楽章がばらばらになっていたり、年代考証
以前にたくさん問題があるのに、年代順に番号を付けようというのが
大胆というか暴挙なんですよね。
シューベルトにはバッハのBWVみたいなジャンル別の整理番号くらいしか
不可能なのではと思います。
0381ショーバー
04/12/07 14:49:49ID:HI8WWN43そこまでドイチュ氏の仕事を否定されると悲しいものがありますね・・・
BWVよりははるかに頼りになるものと思いますが。
Opus番号は僕にはどうしても昔から「出版番号」というイメージがあります。
0382名無しの笛の踊り
04/12/07 15:09:11ID:dlHPDjk10384名無しの笛の踊り
04/12/07 16:31:31ID:fsDgeqre>英語のタイトルで呼ばなければならないのか
駄目だすか?英語で呼んでは?
ベートーヴェンは「エロイカ」であって「ヒーロー」ではない、
一方、「パストラル」は「パストラル」「コーラル」は「コーラル」
これは一体?「ザ・グレイト」は何と呼べばいいのでしょう?
0385ショーバー
04/12/07 16:52:40ID:HI8WWN43つまり、もともとドイツの出版社が6番と区別するために"Die große Symphonie"というタイトルで出版して、
これをイギリスの楽譜会社は「The great symphony」(スペルあってるかな?)と訳したのですが、
ただの「大きい」と言う意味があたかも「偉大な」ものという意味に取って代わられ、それが一人歩きしたという訳ですね。
これは出版社が楽譜を売りやすくするためにハクを付け様とした
という意図が僕には強く感じられて嫌ですね〜
僕は普通にDie große、又は「大ハ長調」と呼んでますよ。
0387ショーバー
04/12/07 17:00:54ID:HI8WWN43ちなみにベートーヴェン氏の「エロイカ」はイタリア語、
「パストラル」もイタリア語かな?
「コラール」はドイツ語ですね。シラーのテクストがドイツ語ですし。
これはもともと「合唱」ではなくて、「賛美歌」という意味。
ドイツ古典派の時代背景を考えたら、曲の題名が英語というのはかなり違和感がありますね〜
0388名無しの笛の踊り
04/12/07 18:11:38ID:8cGPtDSZシンフォニア・エロイカ イタリア語です
SINFONIA PASTORALE
シンフォニア・パストラーレ イタリア語です
SINFONIE mit Schluss-Chor uber Schillers Ode: "An die Freude"
ドイツ語です
0389380
04/12/07 18:22:21ID:OFW7o1aqたぶん彼はシューベルト研究の最大の功労者でしょう。
ただ、彼の作品目録は完成の時点では最新の成果であったでしょうが、
将来を見越していないという点で、選択を誤ったとしか言えないでしょう。
ドイチュのような偉い学者が、当時の時点で考えてみても年代順の番号を
そこそこ破綻なく維持できると考えていたことこそが不思議です。
番号を与えるべき作品がいくつあるか、そもそもそれすらいまだに確定できないでしょう。
<Opus番号は僕にはどうしても昔から「出版番号」というイメージがあります。>
そうです。そして、大作ほど出版しにくかった。
でも、シューベルトが出版社のプロープストへの手紙ではっきりと「変ホ長調トリオ」
をOp.100と指定していますね。要するに作曲家お墨付きの作品番号
はその辺までのOp.番号しかないということですよ。
<これは出版社が楽譜を売りやすくするためにハクを付け様とした
という意図が僕には強く感じられて嫌ですね〜>
御意。それとアメリカのテレビ映画なんかを見るとイモ兄ちゃんたちが
『グレイト!』を下らぬところで連発している場面によく出くわします。
グレイトという言葉自体がグレイトダウンしているのでは(笑い)。
0390ショーバー
04/12/07 19:46:57ID:yjfuVqH+ほとんどの場合D番号に頼るしかないわけですよ。
交響曲やピアノ・ソナタなどのジャンル別の番号はそれほど一般的ではないと思います。
僕の知り合いのピアニストも「シューベルトのピアノ・ソナタ21番」と言っても分かりませんでしたから。
ちなみに「大ハ長調」は「大ハ」と呼ぶ事も。
「大」でも良いけどw
0391名無しの笛の踊り
04/12/08 00:16:00ID:NlKyqymm■交響曲第1番 ニ長調 D.82
■交響曲第2番 変ロ長調 D.125
■交響曲第3番 ニ長調 D.200
■交響曲第4番 ハ短調 D.417『悲劇的』
■交響曲第5番 変ロ長調 D.485
■交響曲第6番 ハ長調 D.589
■交響曲第7(8)番 ロ短調 D.759『未完成』
■交響曲第8(9)番 ハ長調 D.944『ザ・グレート』
ニ長調、変ロ長調、ハ長調が2曲ずつ。
これをそれぞれ大・小+調性で呼ぶ。
ハ短調、ロ短調が1曲ずつ。これは調性名で呼ぶ。
0392名無しの笛の踊り
04/12/08 01:07:49ID:uoug5Sbuニ長調と変ロ長調の組は規模の点から大小を言うことが出来ないので…
ハ長調の組ははっきりしているけど、6番は大との比較で小と言われるだけで、
実はかなり規模の大きい曲。
ちなみに自分は、初期の1、2、3番あたりもこよなく好きです。
こーなんていうか、うきうきしちゃんだよねーー♪
デイヴィス/ドレスデン、シュタイン/バンベルクあたりで聴くことが多いです。
0393名無しの笛の踊り
04/12/09 01:12:16ID:Ga92flAV0394名無しの笛の踊り
04/12/09 01:27:22ID:enEWqLHD(D1) 交響曲第1番 ニ長調 D.82
(B1) 交響曲第2番 変ロ長調 D.125
(D2) 交響曲第3番 ニ長調 D.200
(c-moll) 交響曲第4番 ハ短調 D.417『悲劇的』
(B2) 交響曲第5番 変ロ長調 D.485
(C1) 交響曲第6番 ハ長調 D.589
(h-moll) 交響曲第7(8)番 ロ短調 D.759『未完成』
(C2) 交響曲第8(9)番 ハ長調 D.944『ザ・グレート』
0395ショーバー
04/12/09 02:05:39ID:aSHtSgt5できれば新しい曲の話題をふるときはD番号を併記しておくようにする、という事で良いでしょう。
ところでD番号は省略記号「.」いらないと思うのだが、
付けてる人、結構いるね〜
ちゃんとは決まってないけど確か何かでドイチュ本人が
「僕の名前じゃなくて、シューベルトの作品番号として使って欲しいから省略記号無しで使って」
と書いていたような記憶が、、、
0396名無しの笛の踊り
04/12/09 22:21:11ID:LEwkcSwFウィーンSQ
0398380
04/12/10 10:53:41ID:vjO5q2JOを考えて述べないと、話が通じないという面は確かにあります。
たとえば、春秋社の2巻のピアノソナタ集なんか11曲しかないし、作品番号
だけで、D番号はありません。これを使っている人は「最後の変ロ長調」など
「11番」ということになるのかも知れませんね。
ぼくがここで言いたいのは、シューベルトファンなら持つべき理想論を述べて
いるのです。『こういう呼び方のほうが誰もが理解してくれる』というのでは
なく『こういう呼び方のほうが正しいのではないか?』という疑問を持つべき
だと思うのです。シューベルトに関しては、研究がほとんどまだまだ不完全だ
からです。
0399名無しの笛の踊り
04/12/10 12:30:25ID:zgyq8E24質問に答えて頂、シェーバー氏に感謝の意を表明いたします。
0400名無しの笛の踊り
04/12/10 12:43:58ID:wE+A/RJP0401名無しの笛の踊り
04/12/10 13:09:32ID:zgyq8E24間違えた!!スマソ「ショーバー」でした。
0402ショーバー
04/12/10 16:23:49ID:4qelpQiB月曜日
サイモン・キーンリーサイド&マルコム・マルティノー
シューベルト「冬の旅」D911、CD録音からG・ジョンソンとのシューマン ケルナーの詩による「12の詩」作品35
火曜日
ベルナルダ・フィンク&ロジャー・ヴィニョールズ
ハイドン「ナクソスのアリアンナ」、シューマン「女の愛と生涯」作品42、シューベルト 9つの歌曲、他
水曜日
アンゲリカ・キルヒシュラーガー&ヘルムート・ドイチュ
ブラームス「ドイツ民謡集から」、「永遠の愛」「あなたの目」、ドボルジャーク「ロマの歌」
ヴォルフ「ヴィルヘルム・マイスターからミニョンの歌」4曲、ファリャ「スペインの7つの民謡」他
木曜日
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター&アンドレアス・シュタイアー
ハイドン、シューベルト歌曲リサイタル
金曜日
トーマス・クヴァストホフ&ユストゥス・ツァイエン
シューベルト、レーヴェ、R.シュトラウス歌曲リサイタル
ttp://www.nhk.or.jp/hensei/
0403ショーバー
04/12/10 16:26:09ID:4qelpQiB今年は水曜日、木曜日が注目ですね(僕は木曜日は聴けませんが・・・)
オッターとシュタイアーのコンビ!
0404名無しの笛の踊り
04/12/11 01:31:21ID:Jui2prtv書いときました。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096206028/22
0405名無しの笛の踊り
04/12/11 01:32:41ID:Jui2prtv0406ショーバー
04/12/13 18:58:37ID:Sxk5dMM9乙です。やっぱり「死と乙女」をやらないなら聴きに行くことは無いか、、、残念だが。
さて、もうすぐFMが始まるので一応アゲときますね〜
一応実況スレ行ってます。
0407ショーバー
04/12/13 21:02:37ID:Sxk5dMM9後半は慣れてきたのか結構いい感じだった。
何度聴いても本当にイイ曲だ・・・
0408名無しの笛の踊り
04/12/14 14:36:16ID:pafmJ3rE<丶`∀´> < 皆もショーバーたんに
( ) │ 萌えるニダ!!
| | | \__________
〈_フ__フ
0409ショーバー
04/12/15 16:58:15ID:jRGtQFqH0410ショーバー
04/12/15 21:21:23ID:Xagt8fG2シューベルトは無かったけどw
早く新しいリート・アルバムを出して欲しい、、、
明日はオッター女史とシュタイアーのコンビです。
0411ショーバー
04/12/17 21:56:57ID:blqjsPQn今日のクヴァストホフ&ツァイエンのリサイタルは、最初のシューベルトはイマイチで
後半徐々に調子を上げていった感じですね。ツァイエンは全体を通してあまり良く無かったです。
ヴォルフの後のお客さんの拍手が少なかったのは何故だろう、、、
0412名無しの笛の踊り
04/12/19 13:18:30ID:G+i8j91Uhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1099799608/l50
シューベルト再び!今回も迷いますね。
0414名無しの笛の踊り
04/12/21 13:15:25ID:ay+BS8l40415名無しの笛の踊り
04/12/21 17:31:51ID:XU3zMlbv0416ショーバー
04/12/21 18:53:18ID:xV8nXwR50417名無しの笛の踊り
04/12/22 01:09:52ID:4pPL60oXシューベルト大好きですが涙が出たのは初めてです。
何 か 凄 い 鬱
0419名無しの笛の踊り
04/12/22 06:30:33ID:4pPL60oX誤ったな、と。テンションが下がりまくったのでR・シュトラウスの交響詩で
何とか回復。あの組み合わせはやばかったです。
0420名無しの笛の踊り
04/12/22 14:47:29ID:r2WV84Fhショーバー氏に質問パート2
交響曲第9番(8)大ハ長調での好きな名盤教えて下さい。
チンの好きな名盤は
ギュンター・ヴァント指揮・NDR響(91年ライブ)
弱点、第一楽章の開始1:49辺りで電子音が右CHから
発生してしまう。それがなければかなり好き。
0421ショーバー
04/12/22 20:01:18ID:liKinc8S残念ながら僕も全く同じCDを愛聴しておりますw
一つ一つのフレーズの処理が丁寧で音楽の広がりがハッキリと感じられる演奏ですね。
あとはインマゼール指揮のアニマ・エテルナをたまに、、、
0422ショーバー
04/12/22 20:07:43ID:liKinc8S「曲が良くできてるから、誰がやってもそれなりに良い演奏になる」と言っていたが、
僕の受ける印象だと、あまりにシンプルで大きな広がりをもつ曲な為に
誰がやっても「それなりの演奏」にしかならないような気がする。
0423名無しの笛の踊り
04/12/22 20:48:32ID:7cKkggH0そんな無茶苦茶なこと言わないで〜 つД`)
0424名無しの笛の踊り
04/12/23 20:37:00ID:AAGPLA/b0426名無しの笛の踊り
04/12/24 13:05:22ID:U8xAqqFTショーバー氏、いつも質問に答えてくれて感謝の気持ちで
いっぱいです。
ヴァント&BPO(95年ライブ)は広がりがNDR響と比べやや
狭いのが・・・
0427名無しの笛の踊り
04/12/25 15:04:05ID:0DHToKOIhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=794067&GOODS_SORT_CD=102
塔のサイトでは 1.交響曲第9番ハ長調「グレート」 ですが
CDのラベルでは Symphonies Nos 8&3 なのが
CDプレイヤーのText(Top)では Sinfonien Nr.9+3 と表示され
トラック別のTextでは Sinfonie Nr.7 となる。
もう何が何だか。
0428名無しの笛の踊り
04/12/26 10:43:55ID:Smj1supk演奏はどうだった?
0429ショーバー
04/12/27 07:10:22ID:cUSC73mDNHK-FM ベストオブクラシック
− ザルツブルク音楽祭2004 −(2)
リッカルド・ムーティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
「交響曲 第4番 ハ短調“悲劇的”D417」、「交響曲 第8番 ハ長調 D944」
0430名無しの笛の踊り
04/12/29 00:33:49ID:LXIOaUlV「失恋した若者の旅立ちからその死までを…」なんて紹介していましたorz...
NHK職員がいい加減な原稿を書き、森田アナは読んだだけかもしれんけどナ。
0431名無しの笛の踊り
04/12/29 00:35:29ID:LXIOaUlV0432ショーバー
04/12/29 05:44:58ID:YGn3WsbY0433名無しの笛の踊り
04/12/31 08:54:08ID:SDOVQqU0きっとクラシックもそんなに知らないだろ
0434ショーバー
04/12/31 11:54:09ID:jPDpjN7yどうやらドイツの放送局のレーベルがチャリティー企画で作った物のようです。
再販の可能性の少ないイロモノなので、昔の僕なら喜んで手を出したでしょうがw
0435ショーバー
05/01/01 06:33:20ID:KvMe+rM4Glüklich Neuesjahr! って事で
0436名無しの笛の踊り
05/01/01 10:32:58ID:fmdT3L4Rまとまりはないが、凄いエネルギーを秘めた曲と思った。
シューマンのフモレスケを思い出した。
0437ショーバー
05/01/01 10:35:46ID:fXyr5hc40438名無しの笛の踊り
05/01/01 23:06:10ID:Pqq11LSTキモオタ
他の同時代人はイケメンで口がうまくて、サロン遊びのような
ことばっかりやってましたね。
0440ショーバー
05/01/02 13:21:37ID:AYPkB8Yb何年か前のゲーテ・イヤーの時には色んな企画がありましたが今回はどうでしょうね。
0441名無しの笛の踊り
05/01/02 15:12:42ID:HBz64fo5自分が今までで一番よく聴いた演奏は内田女史
のもので、これはこれでとても気に入っております。
終楽章の、流離うような孤独感がタマラソ。
0442名無しの笛の踊り
05/01/02 23:23:48ID:eeMcd6fCD.946(三つのピアノ曲)もすごく美しい。
特に好きなのは二曲目。やはり私も内田光子かな。
0443名無しの笛の踊り
05/01/02 23:36:48ID:lyiZITMfアファナシエフ。
あっ!ごめんなさい!
こりゃ自分の好みであって、お薦めにはなりませんな。
つーことで、シフ。
0444441
05/01/03 13:12:36ID:r1GtTRUTD946-2イイね。ポリーニの演奏もなかなか聴かせますよ。
>>443
アファナシエフは、大学生のときに大いに嵌りました。
私がシューベルトのピアノ・ソナタに入門する契機でした。w
その後、極端なスローテンポに違和感を覚えるように
なって、あまり聴かなくなってしまったなぁ。久々に
聴いてみたくなったが、実家に置いてあるから手元に
ねーな。アウアー
0445名無しの笛の踊り
05/01/03 22:10:43ID:MY/+QPxdここ何回かの来日公演も毎回聴いているんだけど、デンオン盤のシューベルトだけは、
あまりにテンポが遅すぎてキツい。ナマで聴いたD.946もちょっとついていけなかった。
ちなみにそのときの曲目は、前半にD.946、後半にブラームスのop.10、op.79-2、という
きわめて地味な構成(個人的には、すべて大好きな曲なのでうれしかったけれど)で、
浜離宮ホールですら半分ちょっとしかお客さんが入っていなかったのを覚えています。
アファナシエフのシューベルトでは、ECMから出てる80年代に録音したD.960だったら、
テンポも極遅ではないので聴きやすいと思う。でも、ソナタもナマで聴いてみたいところです。
0446ショーバー@アク禁中
05/01/06 13:22:02ID:LaUosCXe三宅 幸夫という人の『冬の旅』についての書籍『菩提樹はさざめく』を購入。
なかなか面白い解釈です。
0447名無しの笛の踊り
05/01/06 22:44:41ID:Jdz3s2Mcコロの「冬の旅」買ったよ。予想通りのヨレヨレ声。
コロに限らず、テノールの「冬の旅」録音は年寄りばっかり。例外はボストリッジくらい?
テノールは「冬の旅」を若いうちに録音すべきじゃない、って思いこんでるのかな?
若々しい美声テノールの「冬の旅」の録音があったら教えて下さい。
0448ショーバー@アク禁中
05/01/06 23:01:01ID:sW4oCgBe感想乙。やぱーりヨレヨレですか。
若々しい美声テノールというと、僕の中ではシュライアーのリヒテルとのドレスデンライヴかな〜
ライヴ版としては物凄い名盤なので未聴だったら是非どうぞ。
最近ではC.エルツナーの録音があるけど、あれは弦四伴奏だし、、、
ヴンダーリヒがもうちょっと生きてたらね〜
ところで上述の書籍、なかなか刺激的ですよ。
0449名無しの笛の踊り
05/01/06 23:09:51ID:7kHwohXm五郎部俊郎の「冬の旅」はいいかも知れないよ。
とにかく美声だ。
0450ショーバー@アク禁中
05/01/06 23:33:38ID:58Nw58q2エルツナー→エルスナーの誤り
>>449
五郎部さんの録音あるんだね。あの人は確かに美声だ。
ただ僕はシューベルトを日本語で歌うことには否定的なので、、、
あの人はバッハでドイツ語歌唱法も勉強してるはずだから、将来ドイツ語での録音を希望。
0451名無しの笛の踊り
05/01/07 18:47:21ID:YcwpF11Y五郎部さんの「水車屋」の演奏聴いたことあるよ。ドイツ語の原詩で歌っていたよ。
「冬の旅」もいずれは原詩で歌うだろう。今は懐メロを歌うのが忙しいのかな。
0452名無しの笛の踊り
05/01/07 23:31:25ID:5bARCet1シュライヤー&リヒテルの1985年ライブCD持ってます。たしかに名演。
でもシュライヤーにはもう少し早く録音してほしかった。
エルスナーもなんで普通のピアノ伴奏じゃなくて弦楽四重奏伴奏なんだろ。
ブロホヴィッツも期待してたんだけど、結局録音してない。CDはツェンダー編曲版だし。
五郎部さんのCDも持ってるんです。確かに美声でイイ。
このCDは日本語訳詩がウリの1つらしいけど、あんまりいいと思わない。
やっぱドイツ語で録音してほしい。声がきれいなうちにね。
0453名無しの笛の踊り
05/01/08 23:21:09ID:fyYAuOCk0454名無しの笛の踊り
05/01/08 23:29:50ID:fyYAuOCkD958はドイチュキュウヒャクゴジュウハチとか読むのかな。
何かかわいいぞ。
0455名無しの笛の踊り
05/01/08 23:51:23ID:IgUsOpOc0456名無しの笛の踊り
05/01/10 23:47:18ID:L/Kx+e1http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC
魔王
ttp://schubertiade.info/schubert/2sakuhin/kakyoku.html#魔王
>自ら自分の「ドッペルゲンガー」現象を体験した場合には、「その者の寿命が尽きる寸前の証」という民間伝承もあり
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
>古くは、「登山者が山頂などで、霧や雲などに自分の影が映し出されるといった現象」(現在はブロッケン現象と呼ばれている)
>といった説明付けもなされていた
子 「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
0457名無しの笛の踊り
05/01/11 16:12:14ID:fmzc/pRf0458名無しの笛の踊り
05/01/13 01:16:19ID:B1UW1ccT何か中途半端尻切れとんぼな気がするぞ。
この後まだ曲が続きそうな感じが。当たり前だが。
0460ショーバー
05/01/13 02:50:18ID:l5iQFNQX>>458
2楽章しかないからって理由だけであの曲を演奏しないなんて、
そんな勇気誰にも無いでしょう。
0461名無しの笛の踊り
05/01/13 21:28:25ID:i13mC8a9春はあけぼの。みたいなもんでゆずれないぜw
0462名無しの笛の踊り
05/01/14 00:36:44ID:nM7HXW830463ショーバー
05/01/16 22:22:16ID:DSNJkO9kttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=828016&GOODS_SORT_CD=102
きっとかつてDGで3大歌曲集を録音した美声バリトンのアンドレアス・シュミットとは別人でしょうw
・・・orz
0464ショーバー
05/01/20 00:44:08ID:+ZzOCJ6p0465名無しの笛の踊り
05/01/20 01:18:34ID:LOJ3VKlC二十年前はフサフサしていたが
いつの間にか出家していたのね、シュミットたん・・・・
0466ショーバー
05/01/20 01:51:40ID:+ZzOCJ6pCDを聴いても、あの美しかったバリトンは全く面影無いし、、、orz
0467ショーバー
05/01/21 07:22:51ID:jEuRX/WK気づいた時には廃盤になってたし。惜しいことをした、、、
0468ショーバー
05/01/23 04:24:41ID:/iWPRpaXttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M18VW/qid=1106421719/br=1-4/ref=br_lf_c_3/250-6358177-8156246
っていうか高いな
0469ショーバー
05/01/25 07:52:03ID:UqxsvxjPベストオブクラシック 「シュティリアルテ2004」(3)
アンドレアス・シュタイアー フォルテピアノ演奏会
「即興曲 第1番 ハ短調 D899」
「ピアノ・ソナタ イ長調 D959」
「ピアノ・ソナタ 変ロ長調 D960」
「“楽興の時 D780”から 第3番 ヘ短調」
〜オーストリア・グラーツ エッゲンベルク城で収録〜
(オーストリア放送協会提供)
そうえいばシュタイアーのCD買ってないな〜
0470ショーバー
05/01/26 18:18:12ID:XHTRweTtあれ?輸入盤はこっちか。
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=411100025
っていうか、もしかして国内先行発売なのかな?
0471名無しの笛の踊り
05/01/26 22:14:56ID:XSi/2rl3D.960第一楽章のリピートが無かったこと以外は素晴らしい演奏でした。
D.959はかなり荒れていたがそれも良し('96年の実演よりもさらに奔放かつ自在)。
使用楽器の情報は無かったが、CDの楽器の音色とかなり似ていた。
CDは録音の感触が冷たく音像が遠い点がなぁ。
0472ショーバー
05/01/26 22:37:41ID:nBE4M6cX確かにD960はリピート無かったですね。
D959は俺の中ではあんなイメージだったんで、かなり良かった。
まぁ安く出てるし、こんど見かけたら買っても良いかな〜
0473名無しの笛の踊り
05/01/26 23:24:25ID:XSi/2rl3ミスタッチを恐れず興の趣くままにというか
インマゼールのシューベルトは実演とCDとあまり変わらない(D.960)。冷静。
モーツァルトだとかなり温度差あるのに。
オルガン演奏も面白いのにCDない。
スレからズレちゃいましたね。
0474名無しの笛の踊り
05/01/26 23:50:45ID:6qLz9KLcただ猫の鳴き声みたいな音が頻繁に入っていてなんだか気になった。
あれはなんだったんだろう。
0476名無しの笛の踊り
05/01/27 10:47:04ID:+6oqes5xフォルテピアノのシューベルト聴くのも初めてでいろいろと新鮮でした。
0477ショーバー
05/01/28 00:26:20ID:4jeQAGYzやはり国内先行なのね・・・ということであと半月ほど待つことにして、
ピレスとカストロの2枚組を買ってきますた。
明日聴きます。
0478名無しの笛の踊り
05/01/28 01:55:30ID:y42AtMC3コノスレハトテモイイスレデス
コンナイイヒトタチニニキイテモラエテ
シュウベルトテンゴクデヨロコンデルトオモイマス
0479名無しの笛の踊り
05/01/28 07:05:57ID:OXf29gA7彼女がイチバン拘ってる作曲家らしいですが、それでも完全な全集にはならないのでしょうか?
0480ショーバー
05/01/28 07:39:54ID:eZ3bVBs3バラで全部持ってる・・・
完全な全集にはならないでしょう。あの人の性格上、「さすらい人幻想曲」は絶対録音しなそうだし。
0481名無しの笛の踊り
05/01/28 20:53:24ID:bJxZFxio内田光子のシューベルト
D.960で引いて、それっきり。
ちょっと前のボストリッジとの「水車小屋」実況も引いたな。
0482名無しの笛の踊り
05/01/28 22:28:33ID:GnycWFfq俺も内田のD.960は好きになれなかったが「こういう解釈もありか」とは思った。
むしろレコ芸の異常な大絶賛に引いた。
0483名無しの笛の踊り
05/01/28 23:49:54ID:c1Uf4ydB7FqBSB!:p+RJU7Fq
BSB!:p+RJU7Fq
BSB!:p+RJU7Fq
BSB!:p+RJU7Fq
BSB!:p+RJU7Fq
BSB!:p+RJU7Fq
0484ショーバー
05/01/28 23:51:35ID:LWVAIDq1確かドイチュ氏は「.」無しで使ってねと言っていたような、、、
0485名無しの笛の踊り
05/01/31 00:42:31ID:eYzWzHdu昔、21番のぱっとしない演奏を聴いて以来、食わず嫌いになっていました。
最近、D571にはまりました。このような美しく哀しいものでお勧めがあったら
教えてください。
D664もとてもかわいらしく美しいですね。
即興曲やさすらい人は昔から大好きです。
0487ショーバー
05/01/31 12:43:06ID:J+AE+7lA生まれたのは記録によると午後1時半。時差を考えると日本では同日午後9時半ですね。
0488名無しの笛の踊り
05/01/31 12:52:07ID:RcG9GYLNまずD625ははずせないでしょう。一般的にはリヒテルがいいと言われているが、
未完の部分でプッツンなので、ツェヒリンあたりがいいと思うけど。もっとも、
徳間の限定盤だから売れ残っているのかな。
あと有名でない所ではD566。ベートーヴェンの27番が好みなら好きになれる。
一般にはこれもリヒテルと言われているが、美しく哀しいと言えば絶対ケンプがお薦め。
あと、連弾のロンドイ長調も美しく哀しいっていう点では秀逸。
0489名無しの笛の踊り
05/01/31 18:42:06ID:XOGznXg0お気に入りの演奏はHenschel SQ(Arte Nova)のもの。
解釈が適切かまでは判断できないけれども、
音楽がとても立体的で緊張と解放の持っていき方も上手い。
もちろん、アンサンブルや音色もいいので好きです。
ABQのライヴ盤も好きだけど、Henschelの方が音楽が丁寧につくられている印象を受ける。
今日の午後はピアニストと歌合わせ。
竪琴弾きの3曲の他、シューベルトを7曲ほど練習した。
音楽の構成を考えながら表現を工夫していくのは刺激的で楽しい。
たとえば、ディオスクーレン(双子の星)では星を歌っているにもかかわらず伴奏はかなり低域で始まる。
それで私たちがイメージしたのは、冒頭のピアノは静かに揺れる海の様子で、
歌がやや高い音から入るので、その音に星のイメージを重ねることにした。
したがって、声質も倍音が多く乗った高めの響きにする必要があった。
こんな風に見ていくとシューベルトの音楽って本当に豊かなので、一つ一つの表現を工夫し、
それに伴う技術的なことを克服していくと自分達が音楽的に豊かになっていかれる気がする。
0491名無しの笛の踊り
05/01/31 22:18:36ID:ODvdeBdEO☆☆。∂:
:∂i:☆ \
 ̄ ̄ ⊂(・∀・)タンジョウビ オメデトウゴザイマス
そういえば「天国でシューベルトの生誕50周年を祝う音楽家たち」だったか、
生誕50周年の時に作られた切り絵が本に載ってたっけ。
シルエットだけなのにこれはモーツァルト、これはベートーヴェン、バッハ、
後ろの方にブルックナー・・・って見ただけで祝福してる人々が殆どわかるやつ。
0492ショーバー
05/02/01 01:44:49ID:x/brHnr7これって名前が先にある方が左側なのかな・・・?
幻想曲は落ち着いたいい雰囲気の演奏。
特筆すべきはピレスのイ長調ソナタ D664。優美さと哀愁と軽やかさを兼ね備えた演奏。
前回の録音は未聴なのだけれど、誰か両方聴いてる人がいたら感想教えてください。
0493名無しの笛の踊り
05/02/01 01:56:38ID:csi6BZrJ>>488
485です。
おすすめの曲を教えて下さってありがとうございます。
これから探して聴いてみるつもりです。とても楽しみです
1/31はシューベルトのお誕生日だったんですね
0496名無しの笛の踊り
05/02/01 21:33:05ID:UBv0CVz9声楽用の楽譜しかありません、ピアノ譜
売ってるんですか?
0498ショーバー
05/02/02 01:02:06ID:gmLLQ/yM2003年12月の録音だから、サントリーHのちょっと前。
まだ1回しか聴いてないけど、受ける印象は「全く別物」。
ボストリッジは久しぶりに?力の抜けた端正で伸びやかな声を出してるし(やはりサントリーHは大きすぎたんだろう)、
内田はまともに「伴奏」をしている。あのサントリーHの演奏を聴いた人に知らずに聞かせたら、絶対内田とは思うまい。
(っていうか、「生だからってやりたい放題やってたのか?」という話である)
全体を通してとても美しい演奏に思える。もしかしたら名盤かも。
気になるにはやはりボストリッジの発音かな。ハイペリオンの頃に比べたら確かに上手くなってるけど、
とてもネイティヴには聞こえないし、何箇所か明らかな誤りも。
0499名無しの笛の踊り
05/02/02 01:46:15ID:8d1Ed6OCほれ、
http://web.doverpublications.com/cgi-bin/toc.pl/048628865X
アヴェ・マリアも収録してるな
俺は第二集(冬の旅より12曲、他)もっているけど、手も足も出ない。
0500ショーバー
05/02/02 01:51:20ID:gmLLQ/yM0501名無しの笛の踊り
05/02/03 00:02:12ID:Se/HBxFhシューベルトを外国語で発音した名前ですよね?
0503名無しの笛の踊り
05/02/03 00:51:13ID:BMjrIFCAそれなりに裕福で、シューベルトに部屋を提供してよく同居していたそう。
シューベルトが最後に書いた手紙もショーバー宛です。
関係ないけど>>491のは生誕100周年の間違いでした。
0504名無しの笛の踊り
05/02/03 00:52:16ID:d5QxylUZシューベルト本人ではなく、友人のことだったのですね。
てっきりシューベル→シューバー→ショーバーになったのかと・・
勘違いでした。
0506名無しの笛の踊り
05/02/03 01:28:35ID:QKBS7kjl0507名無しの笛の踊り
05/02/06 06:51:22ID:GEX3zlRmフリッツ・レーマン指揮BPO「ロザムンデ」
どうですかこれ?
0508名無しの笛の踊り
05/02/06 08:57:18ID:mdh9B5ve再生したものの、一緒になって歌っててちっとも聴いてなかった。
0509名無しの笛の踊り
05/02/07 03:31:06ID:m/yyJ3osショーバーさんにショバ代を払わなくてはいけません。
0511名無しの笛の踊り
05/02/07 20:45:42ID:3fS8Vbnv>>498 の通り、東京ライブの放送よりおとなしい感じ。(ナマは聴いてない)
全く別物、ってほどには思わなかったけど。
ボストリッジのドイツ語は、オレ的にはちょっと気になる、って程度。
でも、やっぱオレは東京ライブの方が良かったな。
ボストリッジならではのアクの強さがCDでは薄められちゃってる気がする。
端正で伸びやかな美声ってことなら、他にいっぱいイイCDがあるんで。
1回聴いただけなんで、繰り返し聴いたらまた違うかもしれんけど。
0512名無しの笛の踊り
05/02/07 22:17:19ID:jzJQJG+z最後の Abschied von der Erde って朗読なんですね。
ちなみに、アンスネス&ボスの3枚からリートだけ抜き出してCDRに焼いたら、
77分くらいでちょうどD1枚分ってとこ。
それからボス&内田も聴いた。
内田さんってなんやかんや言ってもピアノ上手いね。
「好きな色」なんかでも3回のくり返しであるにもかかわらず、多様な表現を使い分けている。
なにより、音が繊細だと思う。
0513ショーバー
05/02/09 18:08:26ID:9jswKPzO>アンスネスのソナタD960と一緒に入ってるボスの歌を聴いた。
>最後の Abschied von der Erde って朗読なんですね。
いわゆる「ロマンス」と呼ばれているジャンルです。
シューマンは5曲くらいあったかな。シューベルトはこの1曲だけだったはず、、、
で、ボストリッジは「白鳥の歌」は誰で録音するんでしょうね。ゲルネもまだだし、
ゲンツはいつまでたってもシューベルト録音しないし、、、
0514名無しの笛の踊り
05/02/09 18:31:47ID:PCOzaNuq「水車小屋」を2回演奏するが、さすがにどちらの日もソールドアウト。
0515ショーバー
05/02/09 19:03:24ID:9jswKPzOボストリッジがウィグモア・ホールでリサイタルやる時は
かなり前からいつも満員にしてるよね。本人もそれが自慢とかどっかで言ってたような、、、
0516名無しの笛の踊り
05/02/09 19:08:38ID:PCOzaNuq同じ2月にやるゲルネのウィグモア・リサイタルは空席あり、
あれれ・・と思っていたら、病気でキャンセルだそうな。
(シューベルトではないが。)
0517名無しの笛の踊り
05/02/09 19:12:26ID:0URe6V+Eキャパはどれくらいなの?
仮に500として、ロンドンに5000人くらいのファンがいたら
都合で行かれない人を差し引いても常にSold Outになるよね。
0518512
05/02/09 22:05:12ID:0URe6V+Eサッカーを見終わったんでまた聴き始めたら、D960やってる。
細かいことはわからないけれど、オレは内田さんの音が好きみたい、
というか相性がよくすっきりと心に入ってくる感じ。
CDは1枚も持ってないけど、買ってみようかな。
別に人には薦めません。連続書き込み失礼。
0519名無しの笛の踊り
05/02/11 01:15:05ID:ET2pKPNRC-durとG-durのソナタが入っているCDは結構お気に入り。
今D. 959にはまってる。
2楽章の、極度なまでの枯寂感。そして発狂。
4楽章の平穏な、でもどこか悲しみを押し殺しているような美しいメロディー。
そしてそのメロディーが最後ブチブチになってしまうこと。
別に死にたいとは思わないけど、人生に既に疲れてきたので、
「孤独な死」に近いシューベルトの後期ソナタが沁みる28の冬でつ。
シューベルトは後3年しか生きなかったのかと思うとガクブル
0520名無しの笛の踊り
05/02/11 01:28:03ID:QodEQ9+Uこの体たらくでござんすよ (^^;)。
0521名無しの笛の踊り
05/02/11 02:52:40ID:X9zO3orl0522名無しの笛の踊り
05/02/12 09:03:51ID:AvuYiH7eブラームスとかの方が男にしか理解できない希ガス。
しかも若い頃はそこそこモテた毒男。
0523名無しの笛の踊り
05/02/12 20:39:16ID:ePYgtfrB例えばぼくはアルゲリッチのよさはさっぱりわからないといえ よ
共感するところがいっさい無いからである。
0524名無しの笛の踊り
05/02/12 22:13:36ID:J6BgrYM/衝動買い
0525512=518
05/02/12 22:23:00ID:MzRuigvI後悔したらオレに売って。
買い叩くから。
0526名無しの笛の踊り
05/02/12 23:01:42ID:kD14YFrm>シューベルトの世界はオトコにしか理解できない
「冬の旅」あたりは、そんな気もするな。
0527名無しの笛の踊り
05/02/13 13:28:54ID:XxOJ/6HGまだ全部聴いとらんもん
日陰のシューベルトっていう感じですな
それが曲想にあってますなぁ
ポリーニの違和感
シフのいまいち感が何なのか
少しわかった
しかし、この調子で全部弾かれたら
たまらんかもなぁ
0528名無しの笛の踊り
05/02/13 15:02:59ID:HJl+JYQaシューちゃんとミュラーが草葉の陰で泣いてるだろうね(TДT)
0530ショーバー
05/02/13 19:08:56ID:3VP7HuZo>シューベルトの世界はオトコにしか理解できない
むしろ「水車小屋」の方が分かりやすいかな?
でも最近「冬の旅」にもナルシズムの雰囲気があるのに気づいた。
それでも女に理解できないということは無いかもしれない。
というか男の俺にそんな事は分からないというのが理性的な判断な気がする。
それでもたとえば「世界の中心で愛を叫ぶ」は男と女が逆だったら成り立たないかな〜とも思う。
0531名無しの笛の踊り
05/02/13 19:56:16ID:gH0F3xbm感情の領域では女にしか理解できない部分の方が
男にしか理解できない部分よりはるかに大きい
と思う
現実世界での話だが、どうしても理解できない女の感情にはずいぶん出合った。
これは単にオレがプアーなだけか?十台の小娘の感情ですら理解不能なのがある。
0532名無しの笛の踊り
05/02/13 23:13:28ID:1kKe2wog女性の方が死んだ男性を忘れられずに生きている人が多くないか?
あ、だから映画として面白みがなくて成り立たないということ?
>>531
いや、逆に10台の女は本当に分かりにくい希ガス。
三十代くらいになると大分わかりやすくなるのでは?
0533名無しの笛の踊り
05/02/13 23:30:39ID:Sejrfd5P>女性の方が死んだ男性を忘れられずに生きている人が多くないか?
どういった統計から導いた答えですか?
それともあなたの周りにはそういうかたが沢山いらっしゃるのですか?
0534名無しの笛の踊り
05/02/14 00:54:10ID:uuxcjWkc厚生労働省が発表したくない事実なのだそうだが、女性が長生きする秘訣は旦那が早死にすることだそうだ。
だから、忘れているか否かは別として、生きているのは確か。
たぶん多くの女性にとって旦那が死ぬより子どもが死んだ方が悲しみが大きいはず。
0535名無しの笛の踊り
05/02/14 01:00:06ID:c8nvrCle人間の気持ちなんて所詮他人にわかるはずがない。
わかっていると思うのはその人の勝手な思い込み。
幻想、いや妄想。
>>530
ショーバーさんは、言うことがまとも。
0536ショーバー
05/02/14 11:42:32ID:HQPqzS/q「いかに異性の気持ちを理解するのが難しいか」を如実に現してますなw
0537名無しの笛の踊り
05/02/14 14:26:17ID:eL/AJqLHしかもそういう自分にちょっと酔っている。典型的な男だ。
また、若いよね。中年の域に達すると、ああ簡単に自分に酔うことは
しないよ。よって、若年層の男がいちばん共感しやすい音楽かなと。
0538名無しの笛の踊り
05/02/15 11:36:21ID:pRSU7nKWスウィトナ、ベーム、c・デイヴィス、アバド、ブリュッヘン、アーノンクル
0539名無しの笛の踊り
05/02/15 12:26:24ID:Q2ugNOIf0540ショーバー
05/02/15 14:24:44ID:FAqrU+nVケルテスかインマゼール
0541名無しの笛の踊り
05/02/15 15:25:53ID:C/rU4e6+0542名無しの笛の踊り
05/02/15 20:14:39ID:QhP658js特に女で。
0544名無しの笛の踊り
05/02/15 21:10:05ID:59z8IP92でも、個人的にはあのヴィブラートが苦手で、CDをかけても3曲なら我慢して聴ける程度。
でも、白井さん以外ではどんな人がいるんでしょう。
リートを歌う人ならシューベルトは歌うでしょうけど。
波多野睦美がリートのリサイタルをしたことがあるらしく、
彼女だったら他ジャンルの録音から推定して、上手い気がする。
0545名無しの笛の踊り
05/02/16 03:30:01ID:rxCgu3TtD960は予想外に良かった。オレ的にはテンポが一番ピッタリくるCD。
ボスの歌ってる「すみれ」もイイ。女声で歌われることも多い曲だけど、
個人的にはテノールの声が一番合ってる気がする。
0546ショーバー
05/02/16 14:00:50ID:G08c0P/u2回目のような気もしますが。
その日は私用で聴けないし。
>>545
そういえば「すみれ」だけ、時間が無くて後回しにしてまだ聴いてなかったw
0547ショーバー
05/02/16 14:02:16ID:G08c0P/uゲージじゃなくて、シュナイダーだって、、、orz
ゲージさん、今おいくつなんでしょうね。あの人の伴奏好きだから一回生で聴いてみたいですが。
0548名無しの笛の踊り
05/02/17 13:04:49ID:ApV50Vmeこの徹底性はすごいと思うが、シューベルト観として、
あまりに厳しすぎ、また一面的に過ぎるんじゃないか?
>>527さんの
>日陰のシューベルトっていう感じですな
>しかし、この調子で全部弾かれたら
>たまらんかもなぁ
というのに同意します。
シューベルトのウィーン人らしい人懐っこさはどこかに追いやられてしまっていますな…
0549名無しの笛の踊り
05/02/17 20:44:15ID:bDg+fajW特にシューベルトの場合、素朴さ、人懐っこさ、ユーモア、孤独感などをすべて兼ね備えた
多面的な音楽なのだから、どんな演奏をしたって表現し尽くせない領域が必ず出てくる。
だからこそ演奏家にとってやり甲斐のある音楽なんじゃないか。
だから、俺は宇野功芳みたく「これさえあれば他は要らない」みたいなことを
平気で言い切れる人間というのは、音楽を愚弄していると思う。
0551名無しの笛の踊り
05/02/18 02:39:56ID:xvPiZ4CXその通り。シューベルトほど弾きにくい作曲家はいないように思う。
多面性を結構よく出せる人は、ブレンデルかなあ。
>>549にあげられたものを好調だったら全て出せる。
0552名無しの笛の踊り
05/02/18 08:08:57ID:MRfw/xEM0553名無しの笛の踊り
05/02/18 19:20:16ID:CrRoivspまた、弱音の領域での表現がすごい(そして、シューベルトのピアノ曲には、
魅惑的な弱音がなんとたくさんあることだろう!――吉田秀和風)。
たとえば「即興曲」第2集第3番で最初の変奏に入るところなど、
他のピアニストだったら十分に「魅力的」にやるかもしれないが、内田は
そうではなく、知的な抑制を利かせる。聴き手によって好みは分かれるだろう。
音色はきれいだから、「うっとり」させることなどいともたやすいだろうが。
「即興曲」に限定するなら、ブレンデルはより自然と言っていい。何と!
来月、外国で内田のハ長調「レリーク」を聴きに行く。楽しみです。
0554ショーバー
05/02/20 23:06:53ID:6On6/tTi2日くらい見れなくなるから保守アゲしときま〜す
シューベルトの音楽に多面性があるのは確かでしょう。
たとえば彼の舞曲を演奏する際、「実際に踊れるかどうか」を考慮するかどうかなど、、、
0555名無しの笛の踊り
05/02/21 09:19:57ID:JL7S+720「冬の旅」はブレンデル2回、バレンボイム、アンスネスなどがありますが、「水車屋」はA.シュタイアーくらい?
他に皆様がご存知のものがありましたら、後学のために教えてください。
0556ショーバー
05/02/21 11:33:31ID:oJHI2WQcとりあえずパッと思いつくのはあとシフ(シュライアーと)くらいかな。
有節歌曲が多いので、普段伴奏をしない人は多分嫌がるのかな、、、
リート伴奏者にとっては逆にやりがいを感じるのだろうがと勝手な推測をしてみる。
水車小屋の伴奏で一番好きなのはシュルツ(ギューラと)なんだが、ソロ活動はどうだったかな・・・
0557名無しの笛の踊り
05/02/21 17:09:02ID:YgBElIu70558名無しの笛の踊り
05/02/21 20:23:18ID:T/DbemZmバドゥラ=スコダもフォルテピアノで伴奏したのがありますよ(Arcana)
0559名無しの笛の踊り
05/02/21 21:00:17ID:kLpudj7mインマゼールがフォルテピアノで伴奏してるのもあるよ(GLOBE)
あと、伴奏メインでない鍵盤奏者としては、
エンゲル、デムス、アックス、横山幸雄、野平一郎、ってあたりか
レヴァインなんてのもあったな
0560名無しの笛の踊り
05/02/22 02:05:46ID:srTgYLoCイモジェン・クーパーもあるね。
それと忘れちゃいけないのは、ベンジャミン・ブリテン(ピアーズ)の伴奏。
ブリテンと言えば、アルペジオーネ・ソナタの録音がよく知られてるけど、
あれもロストロポーヴィチのチェロよかむしろピアノに聴き入ってしまう。
0561ショーバー
05/02/23 14:27:41ID:22hNxNSXクーパーさんはソロもやってたのね、、、
ピアーズが苦手なので、ブリテンも自動消去されてた、、、orz
今年のゲルネ来日リサイタルは予想通りシューマンですね。
あとは最後のシュライアーが何を持ってくるか、、、
0562ショーバー
05/02/23 17:08:16ID:aRDe7O86昨年のサントリーでのボストリッジ&内田の「水車小屋」。
教育で見たからいいけど。
「冬の旅も1回くらい流せば良いのに。
0563ショーバー
05/02/26 18:46:58ID:QI5AQep20564名無しの笛の踊り
05/02/26 21:34:51ID:py0ofHxr脳天がぐらっときた。これから本格的に聞く。
0565名無しの笛の踊り
05/02/26 21:56:41ID:4EOCsUUa・1996年?ハイペリオンのセッション録音(伴奏グラハム・ジョンソン)
・2000年シューベルティアーデ・ライブ(伴奏ドレイク)、NHK-FM、ミュージックバード
・2003年シューベルティアーデ・ライブ(伴奏ドレイク)、NHK-FM
・2004年サントリーホールライブ(伴奏内田光子)、NHK-BS、NHK-FM
・2005年EMI発売、内田光子伴奏セッション録音、
という5種類といったところだろうか。
2002年3月BBC放送のウィグモア・ホールライブ(ドレイク)というのもあるそうな。
0566名無しの笛の踊り
05/03/02 13:58:06ID:UA+U606G0567ショーバー
05/03/02 16:01:38ID:d4BJRzC10568名無しの笛の踊り
05/03/02 18:14:21ID:UA+U606G0569名無しの笛の踊り
05/03/05 00:08:05ID:dwzjA4cXおー、いけてる!と思ったら、ボストリッジでした。
でも、CDは考え中。
0570ショーバー
05/03/05 00:17:44ID:iqS0H4Ccあのコンビはライヴとスタジオ録音は全くの別物。
俺はCDの方が好きかな〜
FMの延長線上を期待してCD買うとガッカリかもw
0571名無しの笛の踊り
05/03/05 01:34:56ID:UiblYlAcってなんか同じメロディーなんですね〜
なんていい曲なんでしょう…
0573名無しの笛の踊り
05/03/05 14:37:35ID:ddhPNDYo0574569
05/03/05 22:23:59ID:dwzjA4cX先日のFMのは、CDの放送だったと思うんですが・・。
(芸術劇場放映のライブは、録画しました)
ところで、昔ピアノの先生に、
「あなたにはシューベルトを弾いて欲しい。
ソナタなんかぴったり・・・」と言われたのを思いだしたんですが、
どうしてなのかなー。
0575名無しの笛の踊り
05/03/09 09:07:15ID:a9dlRdKt48 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 05/03/09 07:17:07 ID:N1kG/DkQ
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんにはYAZAWAが見えないの。マイクを持って、素肌にジャケットを着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
YAZAWA 「夜中に馬で疾走?いいじゃない。いい感じじゃない。。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。YAZAWAがぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
YAZAWA 「何てゆうの?こう、若い人達の情熱?魂の叫びって感じ?疾走するソウルってゆうの?
そういうのYAZAWA、嫌いじゃないんだよね。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにステージが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
YAZAWA 「まぁ、君達にも走り続けるYAZAWAを応援してほしいわけよ。それじゃ、YAZAWAでした。ヨロシク!」
子 「おとうさん、おとうさん!YAZAWAがぼくをつかまえる!YAZAWAがぼくをロックにしようとする!」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにサクセスしていた。
0577名無しの笛の踊り
05/03/09 19:55:02ID:SoEDsl3wコリンデイヴィスSKD
上の2つが交響曲全集BOXで出てるんだけど、どっちがよかです?
あとスウィトナーSKBも気になってます
0578名無しの笛の踊り
05/03/11 17:11:16ID:NcXDWtVd0579名無しの笛の踊り
05/03/12 22:41:17ID:luhS1Nrg0580名無しの笛の踊り
05/03/12 22:57:47ID:hT6XRVFa2ちゃんねらの評価はどうなんでしょうか?
0581名無しの笛の踊り
05/03/13 16:40:53ID:vpb99mJc0582名無しの笛の踊り
05/03/13 20:47:01ID:njb5vAi9シューマンなんてクララまであるのにさ。
シューベルトはやっぱとっきにくいのかね。
リートは膨大、
シンフォニーもオペラも極めたって感じじゃないしね。
0583名無しの笛の踊り
05/03/14 02:58:47ID:YxEh8rhcCDがなぜかtowerでバカ売れしていたのが意外だった。
歌の代わりにサックスがメロディ−を奏でて、劇団死期風の訳詩の朗読
が入る。
この訳がくだけ過ぎててちょっと難なんだが(「・・・・てかあ?」とか
「くそ!どうせ僕はよそ者さ。」とか)、まあ所々ジ〜ンと来る部分は
あるが・・・。
この語りの兄ちゃんは歌も歌うんだけど、「春の夢」なんて
♪夢の中にき〜みがいて〜、大好きで大好きで〜、本当にだ〜い好きで・・・
と来る。なんか安っぽいポップスみたいじゃない??
0585名無しの笛の踊り
05/03/18 23:38:33ID:JFXpfj1M探しても探しても楽譜がみつかりません。どこの会社から出てますか?
0586名無しの笛の踊り
05/03/18 23:56:50ID:V5PrSvIZ0588名無しの笛の踊り
05/03/20 23:53:31ID:ZX3w/p6E0589名無しの笛の踊り
05/03/21 00:09:06ID:EyNL8+Sj豚と仏陀じゃ大違い。
0590ショーバー
2005/03/25(金) 16:54:53ID:ByWHBH7Pついにゲルネの3大歌曲集が揃いますね〜 今度もライヴなのかな・・・?
0591ショーバー
2005/03/31(木) 12:50:08ID:uShnXPAB0592名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 22:34:17ID:eI/Bprdq0593名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 22:45:32ID:jfdtbFQBラルキブデッリ
ラサールのはぴんとこなかったな
0594ショーバー
2005/04/03(日) 08:45:07ID:p2hsYkIY最近はハーゲンのをよく聴いてます
0595名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 09:26:30ID:diB1WxWXフェステティチQ+ヴィーラント・クイケン
0596名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 16:17:13ID:7RL0AqeQ技術的には水準行っているので、まあ、可もなし不可もなしかな。
0597名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 18:11:00ID:kEhgDF030598名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 20:52:45ID:ZcZGVKji2000年の録音が今ごろリリースなんですと。
解説の東条硯夫は上手いと言ってたけど、オレにはあんまりピンとこなかった。
なんか普通だった。
0599名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 22:55:15ID:QqNgBUu60600名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 23:14:11ID:3xSazjcW0601ショーバー
2005/04/14(木) 23:28:30ID:W7MZzIFTシュミット&ヤンセンは90年くらいのがDGから出てるからそっちのが良いですよ。
美しいハイ・バリトン。
>>599
好きなのから聴けば?
アクが強くないという意味ではペライアとのを避けとけば、あとはどれでも
0603ショーバー
2005/04/14(木) 23:49:58ID:W7MZzIFT俺も、それが一番好きだ。
0604名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 01:06:47ID:Us3er5pV音楽的にも上手いとオレは思うが。
0605名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 23:49:26ID:7xumJnZN0606名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 00:35:09ID:EH8EeaVa>>599
必ずフィッシャー=ディースカウと言おう。
フィッシャーが主なので。
0607ショーバー
2005/04/20(水) 03:03:36ID:nIPDnRC1今回も2003年ウィグモア・ホールでのライヴ(ベートーヴェンの「遥かな恋人に寄せて」とのプログラム)。
とりあえず1回聴いたが、ロマンティッシュで素敵な演奏でした。
ハイネはもうちょっとfffが欲しいかな〜
でも素晴らしい演奏です。ブレンデルも流石の上手さ。
(ベートーヴェンはこれまでの録音の中では抜きん出てるかも)
0609ショーバー
2005/04/20(水) 18:43:49ID:ddS41SOR自己レス
>(ベートーヴェンはこれまでの録音の中では抜きん出てるかも)
「これまでのこの作品の録音の中では・・・」という意味です。
眠い頭で書いたから意味わかんないねw
0610ショーバー
2005/04/22(金) 00:40:26ID:jcmeJ48zあそこまでメチャクチャに書かれると逆に聴きたくなってくる。
多分買っても1回しか聴かないだろうけどw
0612名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 23:21:46ID:5eBhCz410613名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 02:39:35ID:JWxkcDc5モツソナタから想像するにそんなに下手な演奏はせんだろう。
多少もっちゃりした所はあるかもしれんが
でもちょっと奮発してブリのピアノ全集買っちゃった方がいいかもね
俺は再来週あたりに買いに行く予定だけど、実際に買った奴、どうよ?
0614名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 08:12:47ID:P5RRYQN1後期はちょっと物足りないが、後期しか知らない人が前期のものを
聴いてみようというなら、変な癖なく堅実でいいのでは。
徳間のツェヒリンに近いものがあるから、二千円なら当然買っていいとも。
0615名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 02:38:53ID:5Dh4V3Raベトヴェンの葬儀の帰り道に、沈み込んだシューベルトは仲間と酒場に寄り
ワインをあおってベトヴェンと彼に続く者に乾杯を叫んだと、有名な逸話があるけど
あれは作り話だという解釈が今は一般的なんですか?
本によって書いてある事が違うので、詳しい方がもし居たら教えて頂きたい…
0616名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 08:38:05ID:tXOGfptc0618名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 03:21:19ID:DOjbrVW9/:::::::::::::::::::::\
/::/'' ̄^~''ゞ、ヘ
|:/ ,--、 _, -、ミ:::!
l:i ,ro、 ィo,、 |:|
l:{ ~ ノ 、~ ri
゙l:.ヽ `゚__゚ ヽ ソ
,r''ト、 〈 ̄ )' / コロの酷評「冬の旅」聴いてみたいーー!!
,/ ヽ\ `ニ' / `ヽ
/ ゙ヽ `ー- '、:::: ゙l,
0619名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 18:03:56ID:N7ISLNv2無知に質問して失礼(´,_ゝ`)
0620名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 18:33:41ID:FJIxFrU20621ショーバー
2005/05/04(水) 18:39:44ID:pBinlo32やっぱりダニエル君は上手いが、ちょっと雄弁すぎるかもw
ラテン系の妙に元気のある「冬の旅」だと思いまつた。
0622名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 20:35:37ID:BvpoW6wKバレンボイム盤って79年くらいの録音だよね。
この時期のF=ディースカウの声にはまだ衰えはない?
この人80年代に入った途端、明らかに声の衰えが隠せなくなってたので。
クライバーとのトリスタンとか。
0623名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 23:54:29ID:g6SbYkZeってことは55歳前後から衰えたって感じ?
男の更年期障害かもね。
0624ショーバー
2005/05/08(日) 02:50:17ID:eXDjOy6xバレンボイムとの頃はまだ衰えは全く無いです。
80年代に入って、ブレンデルとザルツブルク音楽祭に出た時に、
明らかに声に衰えがみえ始めたという話を聴いた事があります。
実際この後のブレンデルとの録音もそれ以前のものとは声のポジションが明らかに違いますね。
0625622
2005/05/08(日) 13:46:52ID:5EeHlMd5そこがずっと気になっていたので買うのに躊躇してたけど聴いてみようかな。
バーンスタインとのフィデリオも79年くらいだったはずだけど
この時はまだ衰えはみえないけど
80年に入ってすぐのトリスタンでは明らかに衰えがみえ始めていて
ギリギリどうなんだろうと不安だったので。。。
ということは、やっぱりデジタル時代に入った途端に衰えだしたってことなのか。
いくら解釈や深みが増していたとしても
声そのものが聴けないと、どうしても音楽に入り込めないからなあ。
0626名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 18:15:48ID:vmxjUq4c>616
たとえば、D899の即興曲の一番目、
重苦しいテーマ(←この類のシューベルトは好きではない)で始まって、
ひとつの音を何度か弄っている内に、あら不思議!!いつの間にか天上的
な調べに。その瞬間はまさに音楽の魔術。
楽譜素人なのもので精確にどこがどうと言えないqLq
0627名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 00:09:14ID:Nxx74uU4みんなそれが好きだからシューベルト聴くんでしょ?
0628名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 09:49:35ID:08bw4hUa0630名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 19:57:29ID:I9LzGd4G0631名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 00:49:20ID:PalRtHHO0632名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 22:34:36ID:oIE3Wghj0633名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 23:03:57ID:JTvhqx62昔のビニ本でマスかいてるようなもんだろ?
0634名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 09:12:15ID:zDPRuzXe釣り?
0635名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 17:41:47ID:/CFXsdZv0636名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 23:49:33ID:pfIGwGxgお薦めありますか?
0639名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 23:07:33ID:x+hSmakD抜粋盤みたいの、出てないの?
EMIで出てるような。
0640名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 23:32:38ID:cz33UlTaディースカウなんてのはいません
0641名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 00:06:24ID:uP5GemE40642名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 10:15:48ID:aCOmgUHQ0643名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 06:59:08ID:uvhV0rmN0645名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 20:37:17ID:ejYTeyeLで、ロビーでとても安い値段でシューベルト全集が売っていた。でも手持ちが少なかったので買えなかった。
今店頭であんまり見かけない気がする。あん時無理してでも買っておけば良かった。
0646名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 21:00:02ID:su7jOkbB0647名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 21:13:22ID:vauE3xjZブルガリアのコーラス、ヴィブラートきっついな〜〜
録音もイマイチだ
0648名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 21:38:12ID:vauE3xjZ熱演なんだけど暑苦しいな
0649ショーバー@アク禁中
2005/06/01(水) 23:44:37ID:axhNdVVL俺はRIASのドイツ・ミサの為だけにそのBOXを買った。
ブリリアントのミサ1番〜6番と組み合わせるとよろしいかと思う。
0650名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 03:44:56ID:/QFAGzgbRIASにすべてを賭けるよ
0651ショーバー
2005/06/02(木) 23:55:55ID:8hzyApgg>>650
RIASのドイツ・ミサはとてもいい演奏。管楽伴奏版ではベスト盤ではないかな〜
今のとこ、これとアカペラ版のシュトッツガルト放送合唱団のがあれば他は要らないだろう。
RIASはNachtgesangだったっか、HMFで出してる合唱曲集のCDも良いね。
0652名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 02:29:09ID:uR54cc+6しかしシューベルトとブルックナーのミサはホント似てるなあ・・・
この二人の感性は非常に近い
0653ショーバー
2005/06/07(火) 02:55:03ID:WRcFIr6Eお〜 ブルックナーとシューベルトのミサ曲の共通点か・・・
今までそういう意識した事無かったな〜
今度また聴き直してみよう。
0654名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 03:01:07ID:ENhlyYp0いわゆるブルックナー開始に似てるなーと思ってます。
0655名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 03:06:01ID:uR54cc+6例:「大」と「ブル3」
0656名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 06:33:46ID:JN1xHukq0657名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 12:23:01ID:N8M2S7dL未完成はどんな感情をベースにした曲なのかいまだにわからん。
他の曲は,恋愛中とか,楽しいとか見当がつくことが多いが,
未完成だけは起源の出所不明。
何らかの脳の病気と関係あるのかなあとも思っちゃう。
0658名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 12:42:32ID:vcqje1Rx曲に現れているものが重要で、何が機縁で出来たかは関係なかろう。
それに他の曲といっても色々で、最後の弦楽四重奏やピアノソナタ
なんかはそういう見方をすれば未完成以上にわからないのでは?
0659名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 23:38:35ID:uR54cc+6第一楽章は「やるせなさと激しい慟哭」
ワルターNYPを鑑賞中のオフクロの意見
0660名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 04:59:53ID:31EpNmee0661名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 09:32:48ID:q19K680b0662名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 16:14:31ID:xYupWT0r0663名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 19:11:00ID:HqcI7YW20664シュパウン
2005/06/12(日) 02:34:52ID:oXWSVKY3月末に我らがフランツ君の生家と最後の家を訪ねます。
24日にはWDR3にてアルぺジョーネが放送です。
ttp://www.wdr.de/radio/wdr3/sendung.phtml?sendung=Musikpassagen&termineid=228621&objektart=Sendung
予想からして日本時間23時すぎでしょうか。
0665名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 02:58:56ID:Pr+3UDVk最後の家は涙なくしてはいられなかった。
あのみすぼらしい家のなかで、最後の手紙を読み、弦楽五重奏や
冬の旅、最後のピアノソナタを聴くと・・・
でもきっといい思い出になると思いますYO。
0666ショーバー
2005/06/12(日) 21:02:54ID:cbB2pUpLお〜、うらやましい。
楽しんできてください。Gute Reise!!
WDR3のはこれですね。
アルペジョーネの音源は以前FMで聴いたけど同じのかな・・・?
Franz Schubert
Sonate a-moll D 821 "Arpeggione-Sonate"
Klaus Storck (Arpeggione), Alfons Kontarsky (Hammerflugel)
0667シュパウン
2005/06/12(日) 22:32:03ID:k8/BZnjQ音源は同じですね。
我らがフランツ君の代表作の一つなのに、なぜ録音がこれだけ?
オリジナルだ、オーセンティックだ言ってる奏者はどうしたんだゴルァ!
っと思ってみました。
時期が悪くてフランツ君の演奏会がないのが残念です
0668ショーバー
2005/06/12(日) 22:52:10ID:cbB2pUpLアルペジョーネに関しては楽器製作者も少ないだろうし、いろんな事情がありそうですが・・・
>時期が悪くてフランツ君の演奏会がないのが残念です
いっそのことシュヴァルツェンベルクへ・・・って月末だとちょうどやってないか
シューベルティアーデは今回で30回目みたいですね。
オーストリア放送で記念演奏会の録音が放送されるようです。
ttp://oe1.orf.at/programm/20050620100500.html
0669ショーベルト
2005/06/12(日) 23:58:15ID:5V0euQGJお願いです。
0670シュパウン
2005/06/13(月) 00:00:36ID:HxUxjsQcそれでも何とかフランツ君の家巡りは確保しました。
残るはなんとしてもフランツ君やべトヴェンも行った
グリーヒェンバイスルに食事に行くことです。
ところで、モザイク・カルテットのシューベルトのCDは買いですか?
0671ショーバー
2005/06/13(月) 00:08:39ID:Lm7ilgzXあんまり書くとあなたが誰か分かってしまいそうだが、まぁ突っ込まないでおこうw
モザイクQのは俺もまだ買ってない・・・
古楽器による貴重なシューベルトの弦楽四重奏という事で
多分アルバン・ベルクQなどに違和感を感じるようなら買っといて損は無いかも・・・
0672シュパウン
2005/06/13(月) 00:21:32ID:HxUxjsQc誰もヨハン・ショーベルトさんとフランツ君を間違いませんからご安心を。
僕、ショーバー君やフランツ君の生誕以前に亡くなっているし。
0673名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 20:26:13ID:zwJrH73m野ばらを初めて聞いたときまじ泣きした。
シューベルトについては曲しか知らないんだけど
この人は美しいものへの憧憬が強かったのかな
悲しそうで淋しそうな部分と穏やかで優しい部分が
そんな気を起こさせる・・
0674名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 21:04:06ID:+ljNkD5W出ていた、メロスSQ.&ロストロ盤とラサールSQ.&ハレル盤は、CD化されてましたっけ?
エマーソンSQ.&ロストロ盤はよく聴いていますが。
0675名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 22:10:28ID:ksZjNLAG0676シュパウン
2005/06/17(金) 22:37:12ID:okCz3YPA最近はピアノ五重奏(ます)と弦楽五重奏をよく聴いています。
僕が聴いているのは両方ともビルスマが演奏しているのです。
0678名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 07:24:43ID:gEBl25sO「愛を歌えば悲しみとなり、悲しみを歌えば愛となる」
「この世界に楽しい音楽なんてものがあるだろうか。僕は知らない」
日常的にダンス音楽や合唱曲を作って友人たちを楽しませていた
シューベルトは手紙ではこんな感じのことを言っていたみたいです・・・
0679名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 09:25:34ID:hWz7J8oz正直のところ、シューベルトはお涙頂戴音楽という気が長くしていて
実はモノスゴイ作曲家だとわかるまでには大分時間がかかりました (^^;)
あ、俺音楽聴いて泣きたいとは思わない人間っす・・・
0680名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 16:34:28ID:y5JU5p6CFrank van de Laarという人のピアノソナタ演奏はいいのですか?
0682674
2005/06/19(日) 17:02:00ID:zOeEfI/j>677
レス有難うございました。
(メロスSQ.はCD化されていましたか…知りませんでした)
弦五って、昔からチェロに大物ソリストを迎えたものと、地味ながら堅実な
アンサンブル・メンバーで固めたものとありますね。
みなさんは、どちらの傾向がお好きですか?
>676
ああ、確かにビルスマ盤やクイケン盤の醸し出す世界も素晴らしいですね!
0683名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 19:13:03ID:y5JU5p6Cそうですか。聞きたいです。
有難うございました。
0684名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 20:48:19ID:3XjL8vFvこの曲大好きでこのスレであがってる演奏も含めてかなり聴いてきたけど、
どの演奏にもそれぞれいいところがあるね。
密かに気に入ってるのは、アマデウスSQにロバート・コーエンが
加わったもの。アマデウスもメンバーの死去があったから実質これが
最後期の演奏で、そのこともあってか聴くたびに泣ける
0685シュパウン
2005/06/20(月) 00:32:12ID:ea+IGKHq実際に自分で演奏できるともっと楽しそうですね。
今はシュタイアーのフォルテピアノでソナタ21番を聴いています。
0686名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 00:20:33ID:YmFEr4Foとりあえずチラシの裏っぽく自分の好きな曲を挙げてみる。
○未完成
ゾクゾクするような始まりかたと、中間部の盛り上がる部分がすごくカッコイイ!
なんかの映画とかで使えば、大きな相乗効果をあげられると思う。
・・・でも、シューベルトが主人公の映画(タイトル忘れた)で、
結婚する女性にこの曲を贈っていたのには疑問をもつ・・・。
○ピアノ即興曲 D899 第三番
なんか「青春の甘酸っぱい思い出」って感じがする・・・。
○魔王
常に鳴り響くドドドドドって音(音階ではない)と、親子・魔王の「演技」が面白い。
落ち着いてる父親に対する子供の叫び声や、最初は穏やかな魔王が最後には怖くなったりして、
メリハリがついてるのがイイ。
ところで世間的にシューベルトの人気ってどんなもんなんだろう。
0687名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 16:22:07ID:5peT+Nr/かなりの人にとってどっかで聴いたことあるメロディになってそうな気がする。
音楽の時間、結婚式、CM、映画・・・
すべて一人の作曲家の作品だよ、ってのが理解されれば、
結構インパクトあると思うんだが、認知度はその手前、では?
過小評価しすぎ?
0688名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 00:23:12ID:ELYUv/Yl実際のとこどうでもいいんだな。とにかくこの人がかつて存在したこと、そしてこれ
だけの作品を遺してくれたこと、そのことがなにかもう奇跡のように思えてくるよ。
0689名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 01:21:31ID:z1K0d+4Aシューベルト…その存在自体に感謝です。
0690名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 16:15:47ID:u/4LZe8p>とくに数々の歌曲とピアノ曲、室内楽なんかは、一生の友であり、宝ものです。
たしかに、そういうものあるよね。
早送りしたくなる部分も少しだけどあるけど(小さい声で)
0691シュパウン
2005/06/23(木) 17:07:48ID:YmplqirP0692名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 17:05:58ID:svpxq3CBできるだけ違う傾向の演奏がいいです。
この曲、持ってる人は百枚ぐらい持ってますが、そんなに多数はいりません。
今もってるのは、
ベーム、ベルリン
バーンスタイン、コンセルトヘボウ
アバド、ヨーロッパ室内
トスカニーニ、フィラデルフィア
インマゼール、アニマエテルナ
0693名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 17:52:57ID:rVnHsO5m>グレートを、あと5種類ぐらい揃えたいんですけど、
コレクターみたいな動機やねwどれが一番感動した?
0694名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 18:28:31ID:skLIct5z古いけど、1999年発行の名曲名盤300NEWでは、
1, インマゼール 1996
2, フルトベングラー 1942
2, ワルター 1959
4,ヴァント 1995
5, デイビス 1937
6, アーノンクール 1992
6, フルトベングラー 1951
以下略
とかなってる。
0695名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 18:52:59ID:Y/HFrkHPそういう言葉を残していたシューベルトにも興味深いものがあるけど
このスレでカキコしているシューベルト好きな人達が非常にいとおしく感じました。
0696名無しの笛の踊り
2005/06/26(日) 19:39:39ID:09is0snRじゃあ、あちこち飛びまくってるチョイスで。
・ギーレン/南西ドイツ放送響
・ガーディナー/リヨン歌劇場管
・スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン
・テンシュテット/ベルリン・フィル
・マッケラス/啓蒙時代管
0698名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 00:38:58ID:Ya57ahJpシューベルトの伝記なり評論なりがあったら教えてください。
0699ショーバー
2005/06/27(月) 00:57:36ID:YNRYyjNAケルテス&ウィーン・フィルを進めてみるテスト
あとはフルヴェンか
0700名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 01:15:12ID:ksMHdoBoシューベルト歌曲に詳しい方、いらっしゃるでしょうか?
ずっと前入院していた折にラジオから流れて来た歌を探してます。
高熱で記憶があやふやなのですが、
分かってるのは、ボニー(s)のコンサートだった事、曲名は「窓の下で」…多分です。
知らない小さな淋しい歌でした。
心当たりのある方、知らせて下さると嬉しいです。
0701ショーバー
2005/06/27(月) 04:18:20ID:YNRYyjNAそれらしいタイトルで有名なのでかつボニーが歌ってそうなのは
ザイドルの詩による Am Fenster D878 かな。
シューベルト・ファンの間では長く愛好されている美しい歌曲です。
0702名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 17:41:56ID:ksMHdoBo遅くなってゴメンナサイ。
本当にありがとう…!
0703名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 22:32:03ID:u6aRmcKsケンペ/ドレスデン(CBS)
彼の録音中、屈指のものかと。
ジュリーニ/シカゴ(DGG)
このレガートの好悪が、ジュリーニとの相性かな…。
テイト/ドレスデン(EMI)
フル・リピート且つ超スローテンポでした。
0704692
2005/06/29(水) 22:42:49ID:Qg+Wt95kまずケルテスとジュリーニとケンペを聞く、と決めました。
他の物は機会に応じて順に聞いて見たいです。
>>693
どれが一番っていうか、アバド以外は、それぞれ良いですよ。
0705名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 17:38:16ID:1ibT/7SX0706名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 23:44:11ID:7IJN3ULq0707名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 04:05:07ID:jZpa6qhN0708ショーバー
2005/07/05(火) 04:09:34ID:HfOZpJgG所々若さ故か硬くなる部分があるが昔ながらのリートを聴いているようでとてもいい。
高音部分の処理とか非常に気を使っているのも好感が持てる。
こんどCDを買いに行こう。
0709シュパウン
2005/07/05(火) 16:13:09ID:akmk2r4s住まい訪問や、博物館でアルぺジョーネの現物見たりと大満足です。
また行きたいなぁ。
0710名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 04:17:29ID:dUTHtpLC0711名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 04:33:45ID:o9IDE2Ov俺のわかる範囲だと
ピアノソナタD960, D958, D664
さすらい人幻想曲
くらいかな。
ほかはわからん。
0712名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 10:00:29ID:tN43JSVsメロディアのモノのOp.53&42もライブではないのでは。
あと、昔モノでレリーク四楽章版もやっていたと思うが、フィリップスのライヴと
違って復活せんな。
0713名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 22:43:37ID:z5DyiH5F0715名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 02:04:35ID:s9AjKvnQ0716名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 02:10:27ID:gBlmFbz6俺も2ちゃんの議論に刺激されて暫く聴かなかった曲
をまた聴きたくなることがある。
0717名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 16:15:51ID:7gw0M4Qfどこにいるのかわからない
でもいつも笑ってる
0718名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 01:35:03ID:y3Y8HNwrあの訳し方が気に入らない。
「……だネ」みたいな。
0719名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 03:13:12ID:fUqClAsF0720名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 23:12:44ID:k/EGy9p80721名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 00:37:26ID:hQ91b57q過去ログなどをみるとあんまりいい評価じゃないみたいなのですが、
どの辺がダメなのでしょう?
買おうか迷っているので、どなたか聴いたことがあれば感想聞かせてください。
0722名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 00:53:10ID:hS9qbTw7ちょっと思い入れ強すぎる文章も気になりますね。勢いあまって他の作曲家を
けなしてしまうモーツァルト至上主義の人の言質に似ているような印象も少し
しました。あまり悪く言うべきじゃないかもしれませんが。
0723ショーバー
2005/07/13(水) 01:55:34ID:AwTldN/f俺は好きだけどね。
>>718
>>722にハゲドウ。シューベルト・ファンとしては「しょうがないな〜」という感じだが
そうでない人が読んで受け入れられるかというと疑問。
広くたくさんの人に読んでもらおうという気があるならもうちょっと考えて欲しかった。
0724名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 03:39:07ID:Vf9n8Lsf0725名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 13:09:38ID:Lu39emVyボストリッジのを聴いて表情づけの幅が広い楽曲群だなぁと再認識して、
今度は、いったいどこまでやっている/逝っちゃった人がいるのか興味が湧きました。
ツェンダーの編曲版が結構面白かったんですけれども、
原曲のままの楽譜を使った演奏ではどのようなものがあるでしょうか?
ご教示ください。
0726ショーバー
2005/07/13(水) 17:28:02ID:YEoV3CTP僕は聴いてないけど、ルネ・コロさんの「冬の旅」が話題になってるし
安いしチャリティーにもなるらしいから買ってあげて。
0727名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 17:57:44ID:MTqhyX3kまず自分が買えよ・・・
0729名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 12:29:43ID:4cIx2Xd+なんだろ?ト盤でも紹介すればいいのか?
試聴すると楽しいぞ、これとか↓
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B0000037B9/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000037B9/
0730名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 22:55:42ID:idsaLZFOト盤じゃわかんね。
0731名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 23:20:01ID:ptwdney1俺も大好きだあ!
0732ショーバー
2005/07/16(土) 23:23:22ID:oVTbw9kbついでにトレケルの水車小屋も買った。
この連休で聴こう。
0733ショーバー@アク禁中
2005/07/17(日) 15:14:13ID:qc0algpx22:06-23:30 ORF Europaische Musikfestspiele 2005
ヴァレリー・アファナシエフ
F.シューベルト:3つの小品より変ホ短調&変ホ長調 D946-1,2/ピアノ・ソナタ変ロ長調 D960
0734名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 22:15:19ID:56Bk1IO+最近私もトレケルを聴いたけど、今日、
新幹線の中でボストリッジ&内田を聴いたら、
やはり上手いと思った。
0735名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 22:59:13ID:eqSrCQ5lリヒテルとかアファナシェフとかクラウスとかアクの強いのが好きな
人間にとってはスーッとスルー過ぎる感じがするかも知れないが、
普通に聴くなら立派な演奏でない?
0736ショーバー@アク禁中
2005/07/18(月) 13:39:41ID:tbbNfvwf声はプライに深みを増して力強くした感じ。低声にもっと明るさがあるとプライそっくりかも、、、
ヴァーグナー歌いとしても活躍してる事から声の力強さはあるんだろうが、
あえてそれを前面に押し出さずに柔軟なコントロールをしているのに好感が持てる。
言葉一つ一つの表現、リズムをかなり強調していて、最近のレガートで響きをつなげる流行の中では
かなり違った印象を受け、かえって新鮮。
振幅が激しいというか、極端なアゴーギグを利かせる箇所が多いが、概ね成功していて
説得力がある。とくに"Mein!"の力強い表現には感動した。
惜しむらくは後半「悲しみ」よりも「怒り」の表情の方が強くて自暴自棄な感がある事か、、、
これから「冬の旅」「白鳥の歌」も録音するから楽しみにしてよう。
あと、国内盤のライナーノートには喜多尾のジイさんがシューベルトが作曲しなかった詩も対訳付きで載せてた。
多分訳が載ったのは初めてじゃないかな、、、 興味がある方はどうぞ。
0737ショーバー
2005/07/20(水) 18:56:15ID:KpKo1NXw0738名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 21:45:36ID:A3DlhJ6f0739ショーバー
2005/07/22(金) 22:06:07ID:fkEioSU/まだ全体の6割くらいじゃないかな?
ハイペリオンの全集でもうちょっとそろうと思う。
あと進行中のナクソスがどれだけやるか、、、
0740ショーバー
2005/07/24(日) 05:20:30ID:6QCUeqiJ0741名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 16:27:35ID:DqG0bUPHんーと、カメラータから出る室内楽曲全集の1部でしょうか?
永らく入手不可能だったので、出たら即買う予定です。
0742ショーバー
2005/07/24(日) 20:38:23ID:Euk9x0bQそうだと思う。レコ芸に広告が出てた。
弦楽四重奏のBOXは必ず買うつもり。他のはどうしようかな・・・
0743名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 21:00:48ID:DqG0bUPH室内楽曲は手頃なボックスないですよね。
ブリリアントの、買ったけど今ひとつだったし。
たくさん曲が入っていて手頃な値段ということで、今回の再発は嬉しいですよ。
0744ショーバー
2005/07/24(日) 21:03:26ID:Euk9x0bQ全く同感w
室内楽曲は後期の作品しか聞いた事無いからいまから楽しみ。
0745ショーバー
2005/07/26(火) 20:40:55ID:4N2M1tUn22:06-23:30 ORF Apropos Klassik
アルテミス弦楽四重奏団(&G.フーバー)
F.シューベルト:弦楽三重奏変ロ長調 D581、ピアノ三重奏の為のノットルノ 変ホ長調 D897
弦楽四重奏二短調D810「死と乙女」、弦楽四重奏の為の断章 D703
0746名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 22:01:17ID:H5P0Q4m20747名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 23:52:19ID:rW7JT5Ca馬鹿丸出し
ちなみにマルチ
死ねよ
音楽 [クラシック] ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/48
0748シュパウン
2005/07/27(水) 02:40:34ID:DjKSQXk+8月25日(木) BS2クラシック倶楽部 10:00〜10:55
ウィーン・フィルハーモニア・ピアノ五重奏団
ピアノ・トリオD.898 第1,3楽章
五重奏曲「ます」D.667
0749名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 02:52:24ID:l9Fx/odrでも、ピアノ曲もいいぞ。
ぼくは即興曲が好き。
昔、ケンペの滋味あふれるLPを、何度も聞いていた。
これを聞きながら勉強すると、なぜか効率がよかったことを覚えている。
たまたまYahoo!のオークションに、
このCDが出品されていたので、
買おうと思ったが負けてしまった。
悔しかったが、ギーゼキング演奏のCDが落札できた。
これは良かった。
ケンぺを恐らく上回るであろう。
思うにギーゼキングの演奏に裏切られたことはない。
もう50年も前に、こんなピアニストがいたのか、と思うと、
ただただ驚嘆だ。
至高のシューベルト。
0750名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 08:47:36ID:oUkeyglGそれでルドルフ・ケンペという指揮者もいたが。
揚げ足取りみたいでゴメンね。
でもまあ、人間の記憶ってこのように変容していくのかなとも思う。
0751名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 08:56:01ID:dQBm14Ri交響曲ハ長調(グレート)、弦楽五重奏曲はいうまでもなく、
弦楽四重奏曲14番、15番、2曲のピアノ三重奏曲、
もちろん最後の3曲のピアノソナタ、
そしてヴァイオリンとピアノのための幻想曲も。
0752名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 09:40:51ID:AeaHF14J最近コンサートで演奏されることが多い希ガス。
あれってけっこう難曲でしょ?
ピアノにかじりつくように弾いてるピアニストもいるよね。
0753名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 12:12:56ID:c8mYaIJ7l9Fx/odr は、他スレでも懐古の長文を書いているリアル爺さん。
あまり突っ込まずに生暖かく見守ってやろう。
0754ショーバー
2005/07/27(水) 15:22:46ID:lsyWd/te大ハだけ作曲時期が違うけど、まぁ良いか。
せめてあと1年生きてたら交響曲にも晩年の傑作ができただろうに、、、
最近初めてレオンスカヤの弾くト長調ソナタD894を聴いた。
第1楽章で泣けた ・゚・(ノД`)・゚・。
0755751
2005/07/27(水) 15:34:09ID:dQBm14Ri「ロザムンデ」四重奏曲やD894やグラン・ドゥオを加えても一向
差し支えないんだわ。
0756名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 18:50:44ID:IeW3qE71手稿スコアの日付には,なんでも5と書いた上に8をかぶせて書いているのだとか。
写真を見たが確かにそのようであった。
0758名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 18:19:01ID:NpsZR9Oj0759名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 20:02:57ID:RnOgbVs56番はちょっと構えすぎてシューベルトにしては溢れ出る感じに乏しいが
0761名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 00:48:23ID:lCGmvEoB僕は1825年に作曲して28年に改訂したのだと思う。
ドッソドッソドッソドッソ→ドッソドッレドッソドッレ
0762名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 04:37:50ID:kDbux08X0763ショーバー
2005/08/06(土) 09:45:25ID:AwIXq9OG先日の来日演奏会かな。
0764ショーバー
2005/08/07(日) 23:50:59ID:zVXDwfsm弦楽四重奏変ホ長調 D87 と弦楽五重奏ハ長調 D956 だった。
年のせいか、アルバン・ベルクもだいぶ柔らかな音色になってきたような・・・?
ちなみにD87は第2楽章にスケルツォ持ってきてた。
0765名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 21:47:30ID:oeRLoJ2Y0766名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 22:25:53ID:WMyxdrVr昨日のみたけどよくわからなかった
0767ショーバー
2005/08/09(火) 02:34:33ID:0iKWmJPdこのヴィオラはシューベルトがひいてたんだよな、、、 チェロはお父さんの為に易しめにしてあるなwとか
想像しながら聴ける余地が皆無。
0768名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 21:56:55ID:Lgd+APNA今さらつっこんで悪いけど、そういうんなら弦楽四重奏曲14番、15番も
作曲時期は違うよ(むしろ大交響曲と同じ頃)
0770名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 02:02:48ID:DuKe7O9z0771シュパウン
2005/08/14(日) 04:34:47ID:A9umKdIpラジヲでアーノンクール指揮ベルリン・フィルでシューベルトです
17日19時20分〜21時
交響曲第2番とミサ第5番
http://www3.nhk.or.jp/hensei/fm/20050817/frame_18-24.html
0773ショーバー
2005/08/17(水) 15:23:33ID:CRpNSkpnあ、WPh&アーノルド・シェーンベルクChorと早とちりしてたけど、BPO&ベルリン放送Chorなのか。
サッカー見ながら聴くかw
0774名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 21:39:25ID:t5Ly062Dアーノンクールは以前ほど鋭角的過ぎることなく、暖かみのある良い演奏だった。
余りの時間のアルフォンソとエストレラのアリアで
いきなり冬の旅「まぼろし」のメロディが出てきてびびった。
このオペラとおして聴いてみたくなった。テキストいまいちらしいが。
0775ショーバー
2005/08/17(水) 22:02:20ID:k1cR/IFsいい演奏だった。
>>774
アルフォンゾとエストレッラはスウィトナーが全曲録音してるよ。(もう一つあったような)
全曲通すと確かに冗長だが、美しいアリア、(特に)重唱曲や合唱曲が多い。
0776名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 00:31:10ID:gEUgvWIJスウィトナーの調べてみたら歌手陣がすごいね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=227538
ウィッシュリストに追加。
さっきシューベルトのCD棚見てたらリリンク指揮のラザルスがあるのに気づいた。
まだ聴いていないし存在すら忘れていた(汗)
0777名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 13:26:07ID:gavYRzUO最初聞いたときはシューベルトっぽくないしゴツゴツしてて愛嬌ないと思っていた。
そのまま5年くらいしてヴェデルニコフの演奏に出会って繰り返し聞いていたらいつの間にか
好きになっていた。冒頭主題はどうしてもとっつきにくいと感じてしまうけど
後半の超絶技巧のおもしろさと爆発的な展開はシューマンやリストにつながるものだよね。
晩年の3大ソナタや小品とは異質の筋肉質シューベルトはこれだけだよね。
0778名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 13:55:55ID:v9CQYruv0779名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 16:29:05ID:kbpe3vzjヴァント/NDRによる「未完成」「大ハ長調」が楽しみだな。
0780名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 16:55:40ID:V76n91Ap特に最後のフーガが好き
0781名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 10:18:28ID:V9y/3rG6> さっきシューベルトのCD棚見てたらリリンク指揮のラザルスがあるのに気づいた。
綺麗な演奏だけど、後半補筆されて妙なことになってますよ。
0782ショーバー
2005/08/22(月) 19:29:27ID:Td193LsMバレンボイムやデュ・プレ、クレーメルらが若い頃集まってピアノ五重奏を合わせてる風景が収められてるらしい。
後半はシューベルトの晩年をドキュメントタッチでやってるみたい。
0783ショーバー
2005/08/22(月) 20:00:05ID:Td193LsMttp://www.google.com/search?q=Schubert+Gott+meine+Zuversicht&num=50&hl=ja&lr=&start=50&sa=N
これについてみんなの意見を聞きたい。
0784名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 21:20:55ID:8e0+3xrb0785ショーバー
2005/08/22(月) 21:25:24ID:2Ojd4aUn0786名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 23:05:32ID:8e0+3xrb0787ショーバー
2005/08/22(月) 23:19:14ID:ydfsOfQpなんだんだろ・・・
0788名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 01:32:41ID:SVaT94wJ主は我がまもり
と
神は我が牧人
って同じ意にしか感じられないんだけど?
0789ショーバー
2005/08/23(火) 04:18:08ID:JEYkiTzBドイツ語で検索してますよ。
0790名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 13:11:29ID:fDfDtH5eそれより聖書見れ
すぐわかる
0791ショーバー
2005/08/23(火) 15:08:26ID:JEYkiTzBわからないんだけど、
どの聖書のどこを見ればいいのかな?
0792ショーバー
2005/08/23(火) 15:09:55ID:JEYkiTzBIDがフィッシャー=ディースカウ
0793名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 18:11:55ID:4N/qQ2a40794ショーバー
2005/08/23(火) 18:24:33ID:AQ+hkUK+これがなんで "Gott meine Zuversicht"なのかと。
0795名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 18:40:40ID:kA4dB5FF「水車小屋」の1曲をいろいろ聴き比べた。
もちろん、演奏はいろいろだが、ピアノと歌の録音バランスも興味深かった。
60年代のDFD&ムーアでは「ピアノがこんなに軽く見られているのか」という音量だった。
ピアノが一番しっかり入っていたのは内田光子の盤。
0796ショーバー
2005/08/23(火) 18:43:18ID:AQ+hkUK+ギューラ&シュルツも是非。
0797名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 21:30:45ID:kA4dB5FF第五曲の出だしのピアノあたりも語ってる。
また、聴いてみる。でも、今はPaul McCartney のライヴ聴いてる。
0798ショーバー
2005/08/23(火) 22:13:44ID:fZSGnMID前半は1969年のバレンボイム、パールマン、ズーカーマン、デュ・プレ、メータによるピアノ五重奏、
演奏会だけでなく、当地入りからコンサートの準備の様子、楽屋での様子など
和気あいあいとした感じが良い。
後半は"The greatest Love&The greatest Sorrow"(「愛と悲しみのはざまで」)というタイトルで
シューベルトの最後の20ヶ月を音楽に合わせてや手紙、言葉を引用した2時間程度のドキュメンタリー。
まだざっと見たがけだが、シューベルトファンには かなりオススメ
0799ショーバー
2005/08/27(土) 21:24:58ID:TXKJ5Nqy0800名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 14:56:35ID:wzpFuyzS0801ショーバー
2005/08/28(日) 21:50:51ID:90w3RbURって言うけど、聴いたこと無いなw
0802名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 00:39:52ID:NOxuwCh40803名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 15:42:38ID:jn7fH5cTあの第2楽章は秀逸。
0804名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 14:56:41ID:S1CoEct2楽譜屋でもネットでも探して探したけど見つからない。。。
0805ショーバー
2005/09/02(金) 17:42:52ID:pVyHYXKc0806名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 18:59:34ID:PXJ0iYYNhttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m19789619
Wohin 入ってるよ
0807804
2005/09/04(日) 00:46:09ID:kR+cnaj80808名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 11:14:49ID:AUKQkKpX書いてあったけど、聞いた人います?
0809名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 18:45:01ID:v7Q9X4pL0811名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 19:42:29ID:lk26yl+fメロディヤ盤とキエフ・ライヴと両方聞いたけど、
ものすごく攻撃的な演奏だったなあ。
凄い迫力ではあるけど、D960ってこういう曲か?という感じ。
0812名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 19:23:38ID:H0whwHjW0813名無しの笛の踊り
2005/09/11(日) 23:54:07ID:eoyVSP0Ihttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1125817213/
魔王にはワロタ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126407149/
0814名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 09:53:38ID:+NkyxZA90815ショーバー
2005/09/13(火) 22:40:12ID:9yP0Z9VMさすがにオケも合唱も上手いけど、磨かれすぎてて生気を感じないかも。
その後、改めてラインスドルフを聴き直したら新鮮で面白かった。
この曲の録音、他に良いのあるかな?
0816名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 04:52:09ID:VxKEdgvC0817名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 19:00:28ID:o8ipw/lr第1楽章だけ別で、第2から第4楽章が一つの変奏曲になっているような
感じがした。もしそんななら、変な構成。
シューベルト相手にこんなことを考えるのは無駄なのか。
0818名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 21:17:26ID:Uvjxc+/Rサヴァリッシュかベルニウスがお薦め。
0819名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 21:32:51ID:oVKyMQUTリスト編曲になるのかな?
ホロヴィッツのセレナーデは泣けたよ・・
0820ショーバー
2005/09/19(月) 21:39:09ID:WgL007fxうんうん。サヴァリッシュのは持ってるが、どうも彼には物足りないイメージがw
まぁ、また聴いてみよう。
ベルニウスのは聴いた事ないな〜 彼はメンデルスゾーンの宗教曲もたくさん録音してるよね。
>>819
とりあえずアレクサンダー・ギンジンの2枚。
彼のこのシリーズは続き出ないのかな?っていうか、全部でどれくらいあるのだろう・・・?
0821名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 23:28:57ID:Uvjxc+/Rベルニウスは古楽系の声楽屋だけど何でも屋さんぽいとこありますね。
バッハからゼレンカからブラームスまで。
アンサンブルの作り方は室内楽的で丁寧。
どでかい響きを求める向きには物足りないかも。
0822名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 08:31:29ID:kmAwUNPE第10番、本当にありますか?
笑っていいのかマジなのか?
0823ショーバー
2005/09/22(木) 09:23:09ID:ponrVPE4ガイシュツな気もするが、
「グムンデン・ガシュタイン交響曲」(D849)を第9番、「大ハ長調交響曲」(D944)を第10番とした事も過去にあった。
犬のページを見てないが、D番号は載ってないの?
0824名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 10:05:48ID:9+k5dVfD0825ショーバー
2005/09/22(木) 10:26:02ID:ponrVPE4未完の交響曲ニ長調だね。1828年春〜夏に作曲してたけど結局未完に終わってる。
どの程度まで出来上がってたのかはちょっと分からないけど、シューベルトが手がけた最後の交響曲かもしれない、という作品。
0826名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 10:29:18ID:ITefz5yZ2楽章の短調の変奏と3楽章に関連あるのは直ぐわかるが、
4楽章も変奏と考えられなくもないですね。
シューベルトの4番「悲劇的」も全楽章に共通のテーマがあるようで、
楽章間の統一に関して、彼は初期から工夫していたかもしれない。
さすらい人幻想曲で全楽章を一つのモティーフから生成する手法は、
循環形式の先駆けで、グレートでも見られますね。
0827ショーバー
2005/09/22(木) 10:33:57ID:ponrVPE4ロ短調交響曲もそれで未完に終わった可能性が、、、
0828ショーバー
2005/09/22(木) 14:06:38ID:ponrVPE4そういえばまだやってなかったな・・・
0829名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 00:34:46ID:d1MhUtaw内田光子以外でお願いします。
0830名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 00:44:33ID:7Aab5Knq0831名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:20:38ID:RtqF53OEあー叩かれそうだ (^^)
0832名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:24:57ID:jzxWChge0833名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:27:59ID:0DlSdqlGSACDとしてはベストチョイス。
0834名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:29:01ID:rSE8zoHKケンプ
0835名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:29:03ID:0DlSdqlG× Laqzic
○ Lazic
0837名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 02:22:42ID:d1MhUtawありがとう
ペライアはどうでしょう?
0838名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 02:26:47ID:HM+qBEOC0839名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 02:31:09ID:Hr1/BkJ90840名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 02:55:02ID:d1MhUtaw全部買うお金もないし
0841名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 04:10:22ID:kjTAi6D70843ショーバー
2005/09/23(金) 11:10:35ID:JNOMtJawそういう時こそ、ジャケ買いですよw
0844ショーバー
2005/09/25(日) 17:09:10ID:NY+9zWWihttp://sakura.srg-m.com/spr/nakatac/schubert/
海外のは『旧版』っぽいのしか見当たらないな〜
0845名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 21:23:24ID:stO/3jNV0846ショーバー
2005/09/26(月) 21:27:14ID:oKGyDf6gたまに店頭で見るが、だいたい持ってる録音orたいしたことない内容だったような、、、
0847名無しの笛の踊り
2005/09/27(火) 03:13:51ID:jXuct0emボックスでしか今は買えないみたいですけど
ラローチャのはよかったですよ。
0849名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 23:36:26ID:m5fIlK5r0850名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 21:57:39ID:Gs5zJ0Mo弦楽四重奏曲第14番二短調 D,810
って、どの演奏が良いですか?
緊迫感があるものが良いです。
所有音源はABQの一枚だけです、もともと室内楽を聴く方ではなかったので。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1980603
0851名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 22:06:26ID:L4oQLD5n安いのでだまされたと思って買ってみ。
NaxosのコダーイSQの演奏は楷書的でまとまってるけど、オレは好きじゃない。
0853名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 22:11:44ID:L4oQLD5n0855名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 22:25:47ID:MxvfzRjk0856名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 22:31:39ID:Gs5zJ0Mo0857名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 22:50:11ID:Gs5zJ0Mo参考になりました。
なにしろ一つしかCDを持ってないので、幾つか買おうと思っていたのです。
Henschal SQ
Busch SQ
Amadeus SQ
の三つを探してみます。
でもAmadeusって、2回録音してるようですね?
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=221239
試聴した限りは、面白そうですね。
因みに1936年モノラルという話が出ている、Buschですが
モノラル録音に抵抗があるわけではないので、聞いてみたいと思います。
フルヴェンとか、ラフマニノフの演奏とか聴いてるので。
0858名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 23:01:58ID:DsjxTGZPインマゼール&ラルキブデッリ
0859名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 18:11:30ID:diUU1fDiリヒテル ボロディンSQを買えば、まちがいはない。
0860ショーバー
2005/10/04(火) 18:20:18ID:F9/x/UQOまぁ上の2つを買えば間違いないなw
0861名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 00:00:41ID:4zSmTDVOただ、この盤の本命はアデス作曲のピアノ5重奏で、
切れ者のアルデッティSQが演奏しているし、かなりの聴きもの。
シューベルトはそのオマケみたいなもんで、
アデスのピアノには非常な才能を感じるが、弦がなんかショボイ。
アデスの曲はラトルがベルリンフィル就任の時の演奏会で取り上げてた。
マラ5の影に隠れてあまり話題にはならなかったが。
0863名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 21:54:18ID:0smxi/rp0864名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 22:45:06ID:Se/+t/ja0865ショーバー
2005/10/05(水) 22:48:11ID:WfZ1UhxA0866名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 22:53:45ID:Kw4YeAwu0867名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 23:52:16ID:0smxi/rpさっき初めてポリーニの後期ソナタ聴いたんだけど、20番で意外と細かいルバートが多かったので驚きました。
ルプーに比べて。
0868名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 23:55:50ID:kgeTYA2T思いますが。
0869名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 00:28:43ID:clkzKJuo相応しくないように思います。
故に、同曲集に限っては、ブート盤(裏青)で聴くことが多いです。
実演で聴く、3つの小品とかは素晴らしいと思います。
0872ショーバー
2005/10/07(金) 01:49:15ID:pXta6eHWっていうか、ポリーニのシューベルトをそこまで聴き比べる人がいたのかw
0873名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 02:13:18ID:clkzKJuoDGGのシューベルト後期ソナタって、音がこもり気味じゃないですか?
国内初出盤も、ORIGINALSの輸入盤も。
ポリーニらしさが聴き取りにくい録音です。
といっても、この曲集、D.D.958〜D.959までが盟友ライナー・ブロックのプロデュース
で、彼が亡くなったあと、クリストファー・エルダーが引き継いだのですが、何故だか
こちらの方が(同傾向とはいえ)まだ良い録音と思います。
DGGでは、ベートーヴェンの近作と聴き比べて頂けると、わかり易いかと思います。
0875名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 04:19:54ID:cbIadix4で?
0876名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 08:18:04ID:P8uOP99Bそうかなあ?
わしはそれがつまんなくて、
りひてる&ぼろでぃんQのを聞いて開眼した。
0877名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 08:19:29ID:qAjDGboC海外ではDGじゃなくてDGGと略すのが普通だというのに。
ttp://www.dgclassics.com/
0878名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 08:22:58ID:P8uOP99B0879ショーバー
2005/10/07(金) 08:26:07ID:pXta6eHWへえ〜
まあ外人とDGについて話したことはないから知らないがw
最近いいCDも減ってしばらく買ってない気がする…
0880名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 13:28:33ID:oXAHjCvP0881名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 13:04:59ID:QiuE16PP適当に近くにあるCDを見てみた。
ORIGINALSシリーズには記載がある。
entreeシリーズには記載がないね。
0882ショーバー
2005/10/08(土) 14:30:10ID:o0/EM4f5何枚か確認したけどどれも無いよ。
いい加減スレ違いだが話題が無いからしょうがないなw
0883名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 20:27:16ID:D/fTIve4なんかドラマとか映画のBGMに使われたことってありますか?
0884ショーバー
2005/10/08(土) 21:31:43ID:y41YUhdD0885名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 01:17:09ID:fKKuX5M/私だけではないはずだ。
ちゃらら、ちゃらら、ちゃらら、ちゃらら・・・・
0886ショーバー
2005/10/09(日) 02:41:33ID:TLYYsMGg0887名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 11:37:40ID:u1/UF5ds俺もそうだった。
今でも第1主題に合わせて3拍子の指揮真似しようとしても
気を入れてやらないと途中でおかしくなる(^^;)
0888ショーバー
2005/10/09(日) 12:43:31ID:ovVij+IDあれって実際三つに分けて振るもの?
0889名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 01:36:10ID:fdV6nWeIこれってどんなタイプの演奏なんでしょうか?
某ショップで、捨て値で売られているので、気になりました。
とくにD.810の詳細教えてください。
0890名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 02:09:52ID:GCqVNI5Mそれは若々しくて新鮮な演奏だった。 もっとも奏者は若いんだけど。
0891名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 02:23:21ID:fdV6nWeI1990年に結成された、スウェーデンのカルテットらしいんです。
情報ありがとうです、自分もいろいろ調べてみます。
買って自分で確かめれば良いと思われる方も居られると思います。それは正論ですが…
安売りしてる店は東京です。買って確かめるにも、田舎モノが上京するのは決意がいるんですよ。
時間とか、金銭的にとか。そのため、ここで皆さんの意見を聞こうと思いました。
0892ショーバー
2005/10/10(月) 02:55:39ID:X3drzNjI0893ショーバー
2005/10/10(月) 18:35:20ID:ujg3kDUR「アルフォンゾとエストレッラ」の放送がDeutschlandradioであるよう。
ttp://www.dradio.de/dkultur/programmtipp/konzert/418846/
2005-10-16
02:05-04:30 DeutschlandRadio
F.シューベルト:3幕の歌劇 「アルフォンゾとエストレッラ」 D732(コンサート形式)
D. レッシュマン - エストレッラ / K. シュトライト - アルフォンゾ
M. ゲルネ - フロイラ / Ch. ゲルハーエル - マウレガート / H. ミュラー=ブラッハマン - アドルフォ
ベルリン放送合唱団 / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / 指揮:N.アーノンクール
10月8日ベルリン・フィルハーモニー・ホールでの演奏会
ゲルネのフロイラですよ〜
0894名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 19:38:37ID:SoyldZfTふたりともすごくよかった
0895名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 20:44:32ID:sZeNig1Iロンドンかどこかでライヴやったの?
それとも昔出たCDの話?
0899>>897
2005/10/11(火) 02:12:08ID:jZFhqf7v0900名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 02:30:26ID:83m0Bd4f0901名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 15:42:42ID:moiQPB5fまずはリヒテル&ボロディンQ盤を買ってみます。
国内盤より輸入盤のほうが安かったので、そっちを注文しました。
0902ショーバー
2005/10/11(火) 15:57:06ID:1ZsZwGW90903ショーバー
2005/10/11(火) 22:23:52ID:vr9ToW3v最近の録音の中では中庸な演奏かな?
彼の声に慣れれば聴きやすいいい演奏
(最初妙な違和感があったんだが、1回通した後にまた聴いたらそんな事は無かった)
移調がなんか一様でない気がするが、確かめてない。
早口なとこで所々発音が流れてるのが非常に残念、クヴァストホフってこんなだったっけ・・・?
何箇所か聞き覚えの無い音形、歌詞割りで歌ってる。何の楽譜だろ?
「涙雨」のリピートで珍しい事に毎回前奏やりなおしてる。
何曲か納得いかないのもあるが、全体的には素晴らしい演奏。
クヴァストホフのベストとは言えないだろうが。
バス・バリトンの録音としては最高レベルでないかな?
0904ショーバー
2005/10/11(火) 22:25:18ID:vr9ToW3v誰か持ってる?
0905名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 10:48:40ID:tw2M0J8dDGはクラヲタにとって余計なレーベルになりつつありますね。
フィッシャー=ディースカウの歌全集を日本語解説付きで
もう一度出してからなら、DGつぶれてもよい
0906ショーバー
2005/10/13(木) 11:28:44ID:NmF9RCSJクヴァストホフで久しぶりにDGのCDを買ったw
0907名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 01:01:16ID:cvVDYSQ637枚とボーナスCD3枚(シューベルトと同時代の作曲家集)
ついて3万円台
0908ショーバー
2005/10/15(土) 01:06:56ID:xsj7eHGP演奏はともかく、G.ジョンソンのライナー・ノートが全部手にはいるなら買いかも。
0909名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 01:33:15ID:cvVDYSQ6なの?声楽にあまり明るくない自分でも知っているメジャー
どころの歌手ばかりなんだけど。
輸入盤ゆえ日本語対訳がついていないのは仕方ないとして。
これがダメならDGのボックスしかないかなあと思ってる。
0910ショーバー
2005/10/15(土) 01:53:20ID:xsj7eHGP最初の頃はイギリスの若手中心だったんだよね。
確かJ.ベイカーが出たのがきっかけで大物が加わるようになったと聞いた覚えが。
後半の演奏レベルは安定してると思うが、全体的にはムラがある。
まあフィッシャー=ディースカウので聞けない曲も多くあるから損はしない。
G.ジョンソンのライナー・ノートはあまりに厚くてCDケースが特注になったほど。
シューベルトの人生から詩人、作品の詳細な解説と学術的価値はかなりのもの。
0911名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 02:15:41ID:cvVDYSQ6バラで37巻揃えたら1枚2500円、全部で9万円というのが、
今回のセットだとボーナス3枚ついて1枚850円くらいなので、
Naxosで揃えるより安くなるからね
0912ショーバー
2005/10/15(土) 02:29:23ID:xsj7eHGP歌手はまあまあNaxosらしいレベルw
ハイペリオンのは重唱曲や一部合唱曲も入ってるからいろいろ聴く分には充分楽しめる。
G.ジョンソンはこういう企画力に長けてるよね。
0913名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 12:02:13ID:wQCTyD6iいつかは紙ケース&解説一巻本にスリム化、さらなる値下げで売りに出されるのを待ってる。信じてる。
0914ショーバー
2005/10/15(土) 12:07:59ID:xsj7eHGPあ、それもCDにしてしまえば大丈夫か。
0915名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 12:43:10ID:cvVDYSQ6全集ボックスはバラの37巻を横に並べたより幅が薄いので
CD自体は通常ケースに入れ、ライナーノートを1冊にまとめて
いるのかもしれない。
0916流浪にシューベルト
2005/10/15(土) 14:32:37ID:6NUQnDIvランバート・オーキスが弾いてる即興曲等のCDはよいのか?
0917ショーバー
2005/10/15(土) 18:35:00ID:8ZPp13Eb段々厚くなっていったはずだが、多分初期の頃でも50Pはあるはず。
そのまま1冊にまとめたら重そうだなw
さて、今夜日付変わって2時過ぎから、アーノンクールの『アルフォンゾとエストレッラ』ですよ。
0918シュパウン
2005/10/15(土) 19:16:27ID:G1eT8O1l448 pages (210x142mm), 258,096 words
Complete song texts with English translations by Richard Wigmore
Introduction to the recordings by Graham Johnson
Chronologies of Schubert’s life by Graham Johnson
Comprehensive indexes
http://www.mdt.co.uk/MDTSite/pages/product/product.asp?prod=CDS44201-40&cookie%5Ftest=1
http://www.hyperion-records.co.uk/details/44201.asp
同姓同名別人ピアニストをはけーん
ttp://www.grahamjohnson.biz/
0919シュパウン
2005/10/15(土) 19:17:26ID:G1eT8O1lハイペリオンでは本だけ購入も可。
0920ショーバー
2005/10/15(土) 19:28:54ID:8ZPp13Ebおっ、25ユーロだと3000円くらいか。写真で見ると、大きくなった分を差し引いても、だいぶ薄くなってる気がするけど・・・
中身を見ると、歌曲集とかもばらして、全部37枚にぶちこんだ、という感じだね〜
意図がよく分からんがw
0921名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 19:32:18ID:+hjP/2uQ遅レスで悪いが、D.960はカツアリスが一番いいと個人的に思ってる。
天国、現世、地獄の3者のバランスがとてもイイ!
しかもカップリングがベトの12番「葬送」とキタ。
0923ショーバー
2005/10/15(土) 20:16:17ID:8ZPp13Eb何ページか分からないけど、書籍としてはちょっと高めだね〜
0924シュパウン
2005/10/15(土) 20:24:43ID:zZ33KIBY同額でまともな日本語訳だったら直ぐに買いだけれど。
誰かが人柱になって詳細を書き込んでくれるのを待ちましょう。
0925ショーバー
2005/10/15(土) 20:28:13ID:8ZPp13Eb買っといて気長に読むのもいいな〜
0926シュパウン
2005/10/15(土) 21:08:40ID:IVyTsCqOハイペリオンのばら売りのライナーノートは英、独、おフランスの3ヶ国語?
そうだと、本のシューベルトの生涯は英語だけだから強引に収まりそうな悪寒。
(詩は独・英。グラハム君の録音に寄せては英・独・御フランス)
今日は朝からD956、438、898、929、958、959を聴いて幸せなひと時。
0927ショーバー
2005/10/15(土) 21:18:53ID:8ZPp13Eb英だけ。3ヶ国語だと膨大な量にw
詩は原詩とグラハム自身の英訳
0928シュパウン
2005/10/15(土) 22:05:27ID:yYZgIep7本はRichard Wigmore訳らしい。
本では作品解説が抜けてる雰囲気プンプン。
0929ショーバー
2005/10/15(土) 22:09:00ID:8ZPp13Eb詩人の解説ある分が貴重かも
0930シュパウン
2005/10/15(土) 23:28:16ID:HW04Y9RSさて、あと数時間でアーノンクールですね。
0931ショーバー
2005/10/15(土) 23:31:05ID:8ZPp13Ebネットラジオ:海外のクラシック15
http://live21.2ch.net/test/read.cgi/liveradio/1122647081/
起きてたら俺もいまつ
0932名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 23:33:21ID:cvVDYSQ6ほとんど3万円握りしめてるんですが、音源としての価値は
微妙ですかね?
0933ショーバー
2005/10/15(土) 23:35:36ID:8ZPp13Ebいやいや、価値は充分にあるよ。
F-Dのは女声用入ってないし、こちらは重唱曲なども豊富。
いろんな声でいろんな曲が楽しめると前向きに捉えられるのなら是非買うといいと思う。
0934シュパウン
2005/10/15(土) 23:52:08ID:HW04Y9RS勿論録音なんて無理。
ふっ自称IT先進国たって田舎はこんなもんさ。
ADSL回線が来るってのはどこにいったんだよぉぉぉぉぉ
0935名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 03:04:49ID:UF28/y4BVirginで出てるやつだね。
あれはいいよ〜、即興曲では(私は)イチオシ。
古楽器のほわんとした音色とオーキスの小技の効いた演奏がグッド
秋の夜長にぜひどうぞ
0937シュパウン
2005/10/16(日) 18:35:20ID:9t1w83dq昨夜の実況はシューベルティアーデみたいで楽しかったですね
0938ショーバー
2005/10/16(日) 19:10:51ID:ij1r3u2Q昨夜(というか今日の早朝w)は乙でした。
たまに実況してるけどシューベルトのオペラであんなに人が集まるとはね〜
いつも一人寂しくやってたので楽しかったですよ。
0939ショーバー
2005/10/16(日) 19:12:05ID:ij1r3u2Q2005-10-21
04:05-05:50 Deutschlandfunk Beethovenfest Bonn 2005
L.v.ベートーヴェン:歌曲集「遥かなる恋人に寄せて」
F.シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」D957
M.ゲルネ&Pierre-Laurent Aimard
05年9月29日の演奏会
今度こそゲルネw
0940シュパウン
2005/10/16(日) 19:36:17ID:9t1w83dq昨日は土曜ってタイミングの良さもあったと言えよう。
0941名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 03:05:00ID:zUK9aN2vCDがあるのだろうか?
0942ショーバー
2005/10/18(火) 13:38:07ID:HTTsDrsb第2幕の途中で止まってるが、Fritz Racekが補完、編曲して演奏した経歴がある。
ただ台本自体が消失してるのが痛い、、、
0943ショーバー
2005/10/18(火) 15:10:35ID:HTTsDrsb0944名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 18:39:52ID:1EboHYETポリーニとアファナシエフの盤は持っているのですが。
ラジオでケンプ(?)のそれが流れたときも、なかなか好きだなと。
この曲で、これは聴いてないともぐりだぜ、ってのがあれば。
0945名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 21:32:10ID:bJ/QqXspアファナシエフのD.958-960、いよいよクレストで登場しますね。買い!
>>D.959でおすすめあったら是非。
トヴェルスカヤとか。聴いてなくてももぐりではないですが。
0946名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 22:02:21ID:4uoyHCOUシフ。
トヴェルスカヤ聴くなら、加えてシュタイヤ〜もね。
0948名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 22:26:04ID:7dvJbY0tD959については、ケンプの演奏とポリーニの最終楽章は絶品ですよね。
アファナシェフはD960の方がいいと思うんですが。
シフも素直でいい演奏と思いますが、今度ルプーが外国盤4枚ボックスでお安く出るので
どうでしょう。ちょっと線が細いきらいはありますが、すごく叙情的で定盤の一つですよね。
あとペライアとブレンデルも結構いけます。 ブレンデルは昔の録音の方がぬくもり感じますが。
0949名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 22:34:13ID:Mk48dgyLD959は聴いてないので分からん
0950シュパウン
2005/10/18(火) 22:48:12ID:4PyPaNTA数年前にコンサートで聴いたのに・・・
0951名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 23:20:56ID:GGt/TYavダルベルトってどんなもんでしょ
ケンプ
シフ
内田
の全集はすでに持ってて
ポリーニ、レオンスカヤ、
シュタイアー、ペライア、ルプーも持ってます。
また買う価値ありますか?
0952名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 00:42:57ID:pqqkyZZFそれだけ持っているからこそダルベルトは買う価値あり。
断片の曲を丁寧に弾いているのは立派。
(補完してないからみなプッツンだけど)
もっとも、補完なら鰤の箱も相当がんがっているが。
0954ショーバー
2005/10/20(木) 14:25:43ID:KUriCInK今夜(というか明日早朝)放送です。
Pierre-Laurent Aimardって聞いたことないや、、、
0955名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 14:33:43ID:wYeVWXrn0956ショーバー
2005/10/20(木) 15:06:15ID:KUriCInKCD持ってないが、アーノンクールとベートーベンのピアノ協奏曲やってた人か。
伴奏するのか・・・
0957シュパウン
2005/10/20(木) 21:58:21ID:nXVaXXAX今頃で悪いけれどインマゼール指の交響曲全曲CD買いました。
シューベルト時代のウィーンはどんな弓を使っていたか興味あるので
がんばって読もうと思ったのに御フランス語のライナーノートでした…
今夜の実況は盛り上がりますかね?
0958シュパウン
2005/10/21(金) 05:39:03ID:hOvfa3xL今回の実況は違った意味で楽しかったです・・・
0959ショーバー
2005/10/21(金) 15:00:13ID:AH5uUZaq0960名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 20:16:49ID:nXnahQm1ゲルネとエマールの白鳥の歌、聴かれましたか?
どんな感じだったんでしょうか。違った意味でということはいまいちだったとか?
0961ショーバー
2005/10/21(金) 22:40:25ID:L3xyFau0え〜、実際の放送では違う日のエマールのピアノ・リサイタルを流してました。
番組の最初に「ゲルネと一緒に云々・・・」ということは話してましたが、
(最初から番組表が違ってたのか、変更があったのか)事情が良く分からない。
ケルン放送の番組表にもなにも変化は無し。
今後放送があることを期待するしかないかな、、、
0962シュパウン
2005/10/21(金) 23:09:01ID:zqYe9NeSショーバー君、昨夜の演奏はBernd Glemserというピアニストです。
注文してたシュタイアーのD845と3つの小品のCDが届いて聴いてます。
やはりフォルテピアノのが曲にあってる雰囲気。
3つの小品の1番は、ポリーニの青少年のためのコンサートの
アンコールで聴いたなぁ。
0963ショーバー
2005/10/21(金) 23:12:23ID:L3xyFau0あ、それじゃ、急遽変更になったのかな。
テープに支障があったりとかだったら聴く機会はなさそうだな、、、
0964シュパウン
2005/10/21(金) 23:18:37ID:zqYe9NeSラジオ局の勘違いとしか思えない。
だってゲルネのコンサートは19日
ピアノのコンサートは29日
番組表にはゲルネのコンサートだけれど日付は29日。
ドイツ人も間違えると言うことで、一件落着?
0965名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 23:31:56ID:nXnahQm1レスありがとうございます。そんなこともあるんだ・・・。それは
がっかりでしたね。グレムザーのリサイタルも聴いてみたいけど。
0967ショーバー
2005/10/22(土) 01:10:32ID:eWEtNmYq立っては落ちていく悲しさに耐えかねて恐れ多くもこのコテハンを名乗り、スレ立て&ホシュに励んできたわけで感慨もひとしおです。
で、だいぶ人も増えてきたようなのでこの機に名無しに戻ろうかと・・・
(コテのレスが続くと自分としては、どうしてもイヤな感じなので)
もちろん保守は続けますよw
次スレでも皆さんシューベルティアーでのようにわきあいあいとやっていきましょう〜
0968名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 02:39:21ID:ATVH+SOK絶対コテやめないでください。
お願いです。
ショーバーさんのいないシューベルト・スレなんて…
0969シュパウン
2005/10/23(日) 00:04:50ID:08NSYQFn気長に探すか。
ところで
弦楽三重奏第2番の1稿と2稿ってどのくらい違うのでしょうか?
0970名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 16:16:00ID:1+asHQWf0971名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 22:36:33ID:Cw9k00hu0972名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 00:20:53ID:awUmS+en0973名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 22:48:56ID:3u9pf9yN現代の日本の歌謡曲にも、同じようにすばらしい曲があるね。
中島みゆきとかさだまさしとか。シューベルトは、彼らの先駆者だと思う。
そういうふうに考えると、シューベルトの偉大さがいっそう感得できる。
そういうつもりの感想です。
0974名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 17:34:55ID:HbhGayTN0975名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 21:15:48ID:ffCwgNJh0976名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 23:30:05ID:94ef+1Rm0977名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 23:31:33ID:94ef+1Rm0978名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 05:42:59ID:FFWb9i080979名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 10:40:07ID:utv1CTVb0980ショーバー
2005/10/29(土) 15:49:23ID:VHW6o5eI【愛と】シューベルト D 2【悲しみ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130568393/
一応コテ使わせてもらいますたが、「いつでも戻ってきますよ」という意味だと思ってくださいw
ではでは〜
0981名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 17:11:45ID:3nglXd0/これからもクラ板を、よろしく。
ところで、6番までの交響曲で、みなさんどれがお好きですか?
一人あたり一つか二つ、好きな部分の提示を添えておねがいします。
0982名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 19:34:49ID:dhFtTnsNかなり長い道のりでしたね。
0983名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 20:15:06ID:FFWb9i080984名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 16:42:49ID:cR3iv9Jo0985名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 16:43:22ID:cR3iv9Jo0986名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 16:43:54ID:cR3iv9Jo0987名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 16:44:27ID:cR3iv9Jo0988名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 16:45:04ID:cR3iv9Jo0989名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 17:42:58ID:d0/DZWOa0990名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 17:43:31ID:d0/DZWOa0991名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 17:44:04ID:d0/DZWOa0992名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 17:44:38ID:d0/DZWOa0993名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 17:45:19ID:d0/DZWOa0995名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 19:54:52ID:fu28Dusx0996名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 20:38:20ID:oAfqXrcF0997名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 20:38:55ID:oAfqXrcF0998名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 20:39:32ID:oAfqXrcF0999名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 20:40:09ID:oAfqXrcF1000名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 20:40:37ID:p59WlI7O10011001
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