>>316
謎を多く残す神秘主義が当時流行だったらしい。モーリス・ドニとかナヴィ派とか。あとピエール・ルイスとかも。
かといって青柳いづみこのオカルトめいたドビュッシー分析の本はちょっと眉唾物に感じるけどね。

メリザンドは青ひげ公から逃げてきたという説もある。バルトークのオペラを聞いてもそうかなぁ?と思うけど
デュカスの「アリアーヌと青ひげ」には数人の女のうちメリザンドという女性が登場し、主人公格の女性がメリザンドに向かって
あなたの髪はきれいねと歌う台詞があるらしい。