えー277その他です。夕べは飲んでハイになっていた上に友人と盛り上がった後だったので、
ついつい大量投稿してしまいすみませんでした。
>>286-287タイユフェールは実際「フランスの花束」というピアノ小品集を作曲していますが
カスミソウとは限定しておりませんね。これは全く個人的な観想。
>>289そういう女性の知り合いが身近に数人いるというだけで何も決め付けているわけじゃない。
でも>>282ではそういう文章になってしまったか。スマソ。
>>290知らない曲でした。しかし個人的に考えるに、レソファミファミレという単純な動機を
さして発展させることも無く延々と繰り返すところが純音楽的じゃない。
弦の扱い方も和声的ではあるけど対位法的な書法がほとんど見られない。
また一見フランス音楽風ながらも、ハープと一緒にピアノが脇役で入っているオーケストレーション
というのは当時はほとんどしなかったし、さらに複数回(0:29,1:14など)拍節が半端な変拍子がある、
1:21に唐突にトランペットが入ってすぐに沈静しまた元の調子に戻る、一番最後に複調的処理が行われる
といったあたりは、映画音楽の場面転換を思わせます。よって何かの付随音楽なのではないのでしょうか。