>>259-262遅レスだが、
ブーレーズってとんでもないものを聞いてしまったようなオバケ音楽のように思われているが、
最近作のレポン(特に第2楽章)やスュル・アンシーズ、アンセム2などは
ドビュッシー的と思わせるような印象的(印象主義じゃなくて)な場面もたくさんあると思うよ。
むしろラヴェル的か。
武満徹はドビュッシーを心の師匠と思っていたほどその音楽は全時代にわたってドビュッシー的だが
入門としてなら後期(1970年代後半以降)から聴くと入りやすいかも。
他にはトリスタン・ミュライユとか。彼も最近作は特に丸くなったというか印象主義的。