>>960
たまたま手元にクルーゾー監督、モンタン主演版の「恐怖の報酬」があったので観てみたが
J.シュトラウス「南国のバラ」だった。
異版か、別の映画と思われる。(俺もよく混同する)

昔のクラシック教養主義というのも、確かに鼻持ちならない面も多かったが、
少なくともジャズ、ロック、ポップスを含む西洋音楽の範疇で言えば
「ある程度オリジナルが分かる」という効用はあったんじゃないか。
孫引きの、その又孫引きみたいな曲ばかり聴いていていいの悪いの言っても始まらないと思うから。

FMのP.バラカンの番組を聴いていて、メキシコの歌謡曲に「これはバッハ・・ですネ」と言ったんだが、
明らかに、自分の番組のリスナーならその曲(BWV1056の中間楽章)ぐらい知ってるだろうという言い方だった。