>>952
旧い映画を観ると、'50年代までの日本では、洋楽と言うと一にも二にもクラシックで、
バロック音楽の聴かれ方もその頃が最も熱かったみたい。

黒澤明「醜聞」;F.クープランのスール・モニク
五所平ノ助「挽歌」;ヘンデルの調子の良い鍛冶屋
がそれぞれ喫茶店でかかるシーンがある。
又日活の奴で吉永小百合がオルガンでBWV672を弾いているのを観たことがある。