協奏曲ハ短調BWV1060(編曲によってニ短調のこと有)が好きだ。
深まりゆく秋にこれほどぴったりな曲もない。

以前はバッハは宗教曲以外は一段落ちるように思っていたが
全くそんなことはなかった。
この曲は何か主題の押し出しには乏しいのだが
よく聴くと非常に手の込んだ異色の曲であることが分かる。
俺の精神年齢がやっとこの曲に追いついたのだ。