ヤーコプスとベルリン古楽アカデミーの「クリスマス・オラトリオ」、
1995年の暮れにウィーンのムジークフェラインで聴きました。
6曲全曲を一晩で演奏。独唱者はショルをはじめCD以上の豪華顔ぶれでした。
500円の立ち見だったのでかなり疲れたけど、おなか一杯になった感じ。
ふつうの演奏会では4曲抜粋とかでやることの方が多いように思うのですが、
6曲通しで演奏するというスタイルに合理性というか必然性はあるんでしょうか。