レーデルといえば、やはり25年くらい前、とある地方オケに来て、ブランデン
の5番を吹き降りしたっけ。なつかし。
でも演奏は正直つまらんかった。

    しかし

その日のメインはシューマンの4番(レーデル指揮)だったんだけど、震えた。
特に3楽章。これが西欧人の3拍子か、と水葬工房だった自分は強い衝撃を受けた。
オケもその頃の定期での実力を考えると、ずば抜けた演奏だと思った。

 途中からバッハと関係なくなって申し訳ない。