カツァリス/アンコールの中に入っている編曲物なのですが、
チェンバロ協奏曲BWV1065のラルゴが最近好きです。

編曲物なので邪道かもしれませんが、久々にグールド以外で感動したバッハです。
カツァリスの演奏にはしっとりとした落ち着きと安らぎがあって、
聴き手の心をしっかりとつかんでいるのが録音から伝わってきます。
4分足らずで音楽が終わってしまうのがあまりにも惜しい。

ライブ録音なので拍手の音が入っていても、この1曲だけ何度も聴いてしまいます。
自分もピアノで弾いてみたくなりました。
クラクストン編なんて書いてあるけど、楽譜売り場に楽譜があるかどうか。。。