夏休みにやあっと小遣いが余裕でたので、前から欲しいと思っていたOPK7003
「第9」を買いました。聴いてみたら思ったよりもずっとよかった。音質もある意味でバイロイトをしのぐ、と
いう感じです。
これまで聴いてきたCDの音と随分違って、ヒステリックなところや癇癪をおこしたような感じがなく、
たくましい男性的な演奏だということが分かりました。
アーチペルやミソスなどで耳がなれた人はこのオーパス蔵盤の音には激しく違和感を感じるかも
知れませんが、こちらが本当のフルトヴェングラーでは、と今思っています。