>>386
「感動とは聴衆と演奏家の間に生まれるもの」じゃなかったですか?
これは、フルトヴェングラーが演奏会というものにいかに重きをおいていたかという証であり、
録音技術がテープで全曲通して録音できるようになった1954年になってもなお、
「レコードやラジオからはびこるようになったあのはき違え」(音と言葉)
と語っているくらいですから。
その彼が近年の日本の板お越し盤ブームなど、
自分の演奏のディスクの音質比べに躍起になっている日本のリスナーを見て
どう思うでしょう。