>>179
そうかね。
口は悪いが真理はついているだろう?

ネイティブであれば、自然に音楽が出てくるはずが、
出てこないために屁理屈でカバーするしかないってわけだ。
日本人演奏家にもよくいるね。

今回の指揮は、細かいところまで良く行きとどいていたとは思うが、
ある意味ではドイツ風に焼き直したようなファルスタッフであって
論理的・分析的すぎて、イタオペ特有の躍動感が死んでいたのがイタイ。
やっぱ、イタオペはイタリア人に振らせる方が良いわね。

ただ、今回のような指揮も、ドイツ語文化圏では高い評価を受けるのかもしれない。
従って、エリア限定ってことなら、今回の指揮も高い評価がありうるだろう。
このへんは好みの相違だな。