>>97
そのリンク先の図書館で閲覧・視聴できます(笑)。

ちなみに、そのスコアに書かれたタイトルは「Okinawa」だけでした。それぞれ映画のリール番号、シーン番号、
演奏時間が書かれている、まさにサントラのスコアでした。

しかしまあ、あれはクレストンのファンには、垂涎のコレクションですね。フィルムは見れませんが、音源(テー
プ)は全て聞かせてもらえます。
 トスカニーニ/NBC響の「Frontiers」は、指揮者のせいか、やたら充実している。アール・ワイルドのソロ/ミッ
チェル指揮のナショナル響によるPf.Con.は、比較的落ち着いた音楽。フィードラー/ボストンポップスによる「ア
コーディオン協奏曲」は、元気さ炸裂。作曲者自身の指揮した吹奏楽作品(ザノニ、カレワラ、自由の歌76)も
それぞれ味わい深いが、なかでも「スクエアダンス76」は、こんなオフザケができる作曲家だったかと、眼から
ウロコのケッサク。

映画音楽としては、「シチリア島の侵略」というのも、まさにクレストンらしい豪快な音楽で良かったですよ。