寝っころがってたら、たまたま付いてたラジオから流れてきたんだ。
眼を閉じてじっと聞いてみた。
その時気づいたんだ。
この歌詞を作ったひとが、小さかったころの僕達に言いたかったことを・・・。
さぁ、僕らは大人になってしまったけれど、今、ここで歌ってみようではありませんか。

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも
そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため