チェリビダッケファンの中で
『リスボン ライブは奇跡的名演』という評判を聞いて買ってみたが、
イマイチだと思った人はいないのですか?
私が若造で腐った耳をしているせいかもしれませんが、
どうも『宇宙』『奇跡』を感じることができません。
第四楽章は『交響曲第8番(ブルックナー)&阿波踊り』を思い出して
しまい、笑ってしまいます。
(自分の中ではこれを忘れさせてくれるものが第四楽章の最高の名演)

ハイドンの方が音色豊かで、響きがきちんと整えられて、構成もよく練り上げられていてチェリビダッケの最高の名演だと思うのですが。
というわけで、耳鼻科に逝って参ります。
ごきげんよう。さようなら。