※選曲委員会にて
H 林  「中国の不思議な役人が過半数を超えました」
ポーコー 「ぼくにはバルトークは振れないといえよう」
H 林  「先生は泳ぐ振りをしていて下さい。あとは我々でやりますから」
ポーコー 「ぼくは股乳ではないといえよう」

※リハーサル初日 
ポーコー 「ぼくはこの曲をよく知っている。みなさんもこの曲をよく知っている。では本番で会いましょう」
H 林  「困ります!変拍子が難しいので是非いま振って下さい」
ポーコー 「第二トランペット、音が大きいです。抑えて下さい」
H 林  「今日は第二トランペットはいません」
ポーコー 「では彼が出てきたときにそう話しておいて下さい」
H 林  「ですから今日は休みです! それより先生、社会の窓が開いていますよ」
ポーコー 「それが音楽とどう関係あるのかね?」
H 林  「わかりました。じゃあ振り続けて下さい」
ポーコー 「もうやめた。メシにするといえよう」
H 林  「クナの真似じゃなくて振れないからやめるのでつね?」

※本番当日
ポーコー 「トイレがない! おお女子トイレ発見。入ってしまえ。チャーミングのきわみといえよう」
女 性 「キャァ!!!! ここは女性用ですよ!!!」
ポーコー (珍宝を指差して)「ここも女性用だといえよう」

※演奏会評
「珍ポーコーのバルトークを聴きにいたが皮相の表現にがっかりした」と話していた客を見た。
ぼくにいわせればたった一言で終わりである。珍ポーコーのバルトークを聴きに逝く方が悪い
珍ポーコーを愛するもの、それくらい知っていなければだめだ。